京都舞鶴から昔ながらの手作りの味をお届けします!

by ジャムおばさん

母の日記念イベント@京都ちーびす女子イチオシカフェ

5月13日は、山里れすとらん「四季の詩」で、
『商品の思いは母から娘へ』をテーマにした、
京都ちーびす女子イチオシカフェの母の日イベントが開かれました。
e0252905_1105817.jpg

山里れすとらん四季の詩のランチコースを食べていただいた後、
あけぼのフェニックス代表の森下房江(母)と、私(娘)が話をするというもの。
e0252905_1111679.jpg

玄関先には、11日にプレゼントしたカーネーションの鉢植えを、
母から借りて置いてみました。
e0252905_1113474.jpg

京都市、滋賀県大津市、舞鶴市から9名の方がお越しくださいました。
午前11時半から始まった食事前の自己紹介&交流会は、
母には最初からテーブルについてもらい、10名の参加者でスタートです。
(私は、料理とお運びがあるので・・・・後半から合流ということに。)

「手打ちそば御膳」のコースを歓談しながら、
ゆっくりと召し上がっていただきました。
最後のメニューのデザートとお飲物です。
e0252905_1115376.jpg

この日のデザートは、
「甘さひかえめ おはぎ」
「お米のシフォンケーキ プレーンといちご」
「章姫いちごと生クリーム」
「章姫いちごジャムソース」
「挽き立て焙煎コーヒー(お抹茶)」

ようやく私も、デザートから同席させていただきました。
司会の方からのインタビュー形式で、話をすることに・・・・・。

まず、母が生い立ちと、
2000年に「あけぼのフェニックス」を起業したいきさつとその後の様子を。

そして、私がどのようなきっかけから
「あけぼのフェニックス」の加工に携わるようになったのか。
・・・・転じて、「山里れすとらん四季の詩」を起業したいきさつ。

最後に、母から娘への贈る言葉。
・・・・・・・・・娘から母への贈る言葉でした。

昨年から、全国で講演する機会をいただくことになり、
今の私(あけぼのフェニックスも、山里れすとらん四季の詩も)が存在するのは、
始まりは・・・・すべて、『母ありき!!』だということは、
多くの方々の前で、公言してきてきましたが・・・・・。

この日は、こんな素敵なイベントの機会をいただいて、
参加の皆様だけでなく、母に聞いてもらえたことが私にとっては何よりでした。
e0252905_1121166.jpg

現在、母は79歳。
一度目の起業「森下縫製工場」は、母31歳。
現在の「あけぼのフェニックス」を起業したのは、14年前の母65歳。

私は、現在、リーチこそかかりつつも・・・・・まだ50代。
母の起業からみれば・・・・まだまだの「ひよこ?」
いやいや・・・・・・まだ生まれていない状態なのです。

この偉大な母を超えることはことは、とうていできそうにありませんが・・・・・。
母が作り上げてきた色は守りつつも、
私なりの色を出しながら・・・・・・日々邁進していきたいと考えています。

まだまだ・・・・・これからの私です。040.gif040.gif
[PR]
by akebonofan | 2014-05-16 04:44 | 「四季の詩」通信