京都舞鶴から昔ながらの手作りの味をお届けします!

by ジャムおばさん

夏の装いアレコレ

「山里れすとらん 四季の詩」のお料理も夏の装いです。

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「前菜6品」と「先付」

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白いプレート皿の右側から、
「手長エビの素揚げ」
由良川の夏の風物詩「手長エビ」を油で揚げて、軽く塩を振ってあります。
殻のまま、全部食べていただけます。

「万願寺とうがらし醤油漬のクリームチーズ添え」
これは、絶対にはずせないオープン時からの定番メニューの一品です。

「緑と黄のズッキーニの塩胡椒炒め」
ズッキーニは、シンプルなこの料理が一番だと私は思います。

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「揚げナスの合わせ味噌添え」
ナスは縦半分のこの大きさでも、くどくなくスッと食べられます。

「いわし卵の煮つけ」

「万願寺とうがらしのピクルス」

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先付の「万願寺とうがらしのジャコ炒め」
万願寺とうがらしとジャコを塩ふき昆布だけの味付けでシンプルに炒めたものです。
行きつけの魚屋さんで買ったジャコがなかなかの優れものです。

6月からの内玄関の飾りは、陶器にしました。
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右側手前から、信楽焼の花器。
ポルトガル製の花器。
後方にある2つは、綾部の陶器作家さんが造られたものを
譲り受けました。

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信楽焼の花器には、すかし百合を入れてみました。

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外玄関もようやく花の植え替えが完了しました。
「サフィニア」「ゴールドクレスト」「アメリカンブルー」「ニゲラ」
「トレニア」「日にち草」「カラー」たち。
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今は、白と濃いピンクのサフィニアが主役です♪♪
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日よけ幕側は、「カランコエ」「バベーナ」「ジキタリス」
「額あじさい」「サフィニア」「ベゴニア ]たち。

手間ひまはかかりますが、楽しみながら自己満足しています。\(^-^)/♪♪
お料理もガーデニングも、まずは自分が楽しむことです。
それが、明日への活力源となり、
長続きのコツだと思う今日この頃です♪♪
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by akebonofan | 2014-06-23 16:19 | 「四季の詩」通信