京都舞鶴から昔ながらの手作りの味をお届けします!

by ジャムおばさん

2012年 03月 05日 ( 2 )

「啓蟄(けいちつ)」

3月5日。
今日は、「二十四節気」の一つである、
『啓蟄(けいちつ)』です。

「啓」は、ひらくという意味。
「蟄」は、虫などが冬眠するという意味で、
「啓蟄」は、冬ごもりをしていた虫などが、
暖かさに誘われて、地上に這い出してくることを表しています。
e0252905_963030.jpg

このプランターの「ビオラ」も、
大雪にたたられて、つぶれたようになっていましたが、
先日、枯れた花や葉を取り去ったら・・・・、
急に、モリモリと花が増えだしました!!
e0252905_984961.jpg

確実に、春へと歩み始めているようです。

今日は、一日雨降りらしいです。
近畿地方は、120mmの降水量だとか・・・・・。
この雨で、根雪もだいぶ融けることでしょう!!
[PR]
by akebonofan | 2012-03-05 09:23 | 二十四節気
3月2日、土曜日。
「三和荘 手づくり市」が、1周年を迎えました!!
朝から、雨の降る日でしたが、
早くからたくさんの人で、賑わいました。
e0252905_15152618.jpg

ホールの中は、暑いくらいの熱気であふれていました。
e0252905_15183290.jpg

e0252905_1523222.jpg

ホールへ続くスペースには、「千種山」と名付けられた
ギャラリー空間が設けられていて、
両面には、絵画や書などが展示してあります。
私たち食品ブースの場所でもあり、
毎回、目の保養をさせていただいています。

さて、今回も出店の方々の紹介をいたしましょう。
e0252905_15255397.jpg

福知山市夜久野町の「木工」の青木さん。
木のぬくもりが感じられる作品が、
数多く並んでいます。
e0252905_152852.jpg

まず、目に飛び込んできたのが・・・・、
木の中心にドリルで穴をあけて作った「木の鉛筆」。
“本当にかける”・・・に、少し笑ってしまいました。(^^)
いろんな色があり、10本セットもありました。

お値段が安い理由は・・・・・・・、
青木さんいはく、「子どものおこずかいで買えるようにと!」
e0252905_15301792.jpg

これは、「十二支のマグネット」です。
贈り物にしたら、素敵ですね!!
e0252905_15323150.jpg

亀岡市の「手作りの店 まねき」の藤原さん。
今回、初めて話しましたが、とっても気さくな方でした。
ブースには、北欧調の陶器が、たくさん並べてありました。
e0252905_1533439.jpg

このティーポットとカップ、
藤原さんのおススメだそうです!!
e0252905_15345965.jpg

このマグカップ、
私・・・“一目ぼれ”で買ってしまいました。(^^)
これは、1960年に日本人が絵付けし、北欧に輸出されたもので、
最近になって、逆輸入で、岐阜へ帰って来たものだとか・・・。

手前の蓋つきの器は、なんと・・・・おまけしていただきました。
e0252905_15451883.jpg

京都市北区の「ル・ガラン(伽藍堂)」の高橋さん。
ネパール・カトマンズの工場で作られた、
自然素材を生かした洋服やスカーフ、小物など・・・。
他には、アクセサリーも!!

さすが、ご自身のコーディネートもさすがですよね!!
e0252905_15471141.jpg

高橋さんのおススメは、
シルク素材の「春色のスカーフ」でした!!
e0252905_15485122.jpg

亀岡市の「創作工房 笑匠庵」の椋本さん。
80を過ぎられたおじいちゃま。
赤松の古木を厳選し、独特の技法で、のみと小刀で彫られた作品。
e0252905_1550471.jpg

フクロウや小鳥たち・・・。
赤松の木って、琥珀色の光沢になるのですね。
細かい細工もすべて、椋本さんの手作業です!!
e0252905_15522295.jpg

これは、数あるフクロウの中から、私が選び、
椋本さんが10分程で、その場で仕上げてくださいました。
「世界に一つしかないフクロウのストラップ」です!!
e0252905_15543716.jpg

あやべまゆクラフト工房の大槻さんと桑原さん。
初出店だそうです。
e0252905_1556831.jpg

これは、桑原さんの作品です。
手織りの「春のマフラー」!!
e0252905_1558365.jpg

「シルク・フラワー」の増田さん。
この方も、今回初出店だそうです。
e0252905_16205834.jpg

この、白の「コサージュ」 なんとも素敵でしょう!!
e0252905_15593036.jpg

「83歳のやさしいおじいさんの手しごと」
和紙を使って、83歳のおじいさんが作られてるのに驚きです!!
店番は、お孫さんでした。
e0252905_16161116.jpg

桜大好き人間の私。
桜の花に惹かれて、この箱を買ってしまいました。(^^)

来月の「三和荘手づくり市」は、4月2日、月曜日。
2年目に突入です!!
[PR]
by akebonofan | 2012-03-05 05:05 | 手づくり市&イベント