京都舞鶴から昔ながらの手作りの味をお届けします!

by ジャムおばさん

カテゴリ:ランチ&カフェしおり( 107 )

何年ぶりでしょうか・・・・???
藤津峠にある「KEKE」に行って来ました。

毎年、春になると「いちごパフェ」の大きな看板が掲げられ・・・、
6月あたりからは「メロンパフェ」に変わります。

先週の水曜日(6月24日)、半年ぶりに福知山の友人とランチをした後、
デザートをしっかり食べるなら・・・・と、「KEKE」を選びました。

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贅沢にも、メロンを縦半分に切り、
少しだけくり抜いた所には、アイスクリームが陣取り、
あとは、フルーツや生クリームがデコレーションされて登場です!!

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私が、「KEKEのメロンパフェ」を初めて食べたのは・・・、
かれこれ20年くらい前になります。
その時は、果肉がオレンジ色をした夕張メロンでした。

初めて食べた「いちごパフェ」にも驚かされましたが・・・、
「メロンパフェ」にも大感激だったことを覚えています。

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半個分のメロンを、あっという間に完食しました。
メロンのみずみずしい甘さが引き立つ豪華なデザートでした。005.gif
お値段は、1400円ですが、
「メロンパフェ」の食べ応えとその圧巻ぶりに・・・納得でした。003.gif

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最近は、それぞれ季節限定のパフェが登場するようになりました。
「いちご」「メロン」「ぶどう」「洋なし」
「でこぽん」「栗とさつまいも」「カスタードプリン」などなど・・・・。
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by akebonofan | 2015-06-29 17:18 | ランチ&カフェしおり | Trackback | Comments(2)
      ♬♬~君とよくこの店に来たものさ 
            訳もなくお茶を飲み話したよ~♬♬

今から40年ほど前、私が高校生の頃だったでしょうか?
当時、大ヒットしたフォークソング「学生街の喫茶店」の冒頭の歌詞です。

5月上旬に、金沢で偶然見つけたお店「煎りたて珈房ディーズ」です。
建物・お店の雰囲気・コーヒーの味・・・ともによくて、
この日(5月17日)の金沢滞在時間は、3時間程でしたが・・・・、
家人も「あそこの喫茶店で、お茶してから帰ろうか。」と言ってくれたので、
今回も立ち寄ってみました。

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「煎りたて珈房 ディーズ」は、
平成17年にオープンしたお店で、今年で10周年だそうです。
オープンした年に「第28回金沢都市文化賞」「第28回石川建築賞」を受賞されたとか。

2階の喫茶スペースから、1階部分を見下ろしてみました。

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こちらは、1階奥にあるコーヒー器機のショップコーナーです。

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2階のテーブル席からは、金沢の中央通りが見えます。

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この日は、「メープルシフォン くるみ入り」「チーズケーキ」
コーヒーは、「マリンガ エステート」をいただきました。

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このお店では、コーヒー皿にこんなミニカードが添えられています。
酸味・苦味や原産国など・・・・・、
自分が飲んでいるコーヒーの特徴やルーツを知ることができるのも、
なかなか・・・・素敵なことだと思います。

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帰り際・・・・自分が飲んだコーヒー豆の袋をのぞいてみました。

南アフリカに位置する「タンザニア」で栽培されたコーヒー豆が、
多くの人の手を経て・・・・金沢のコーヒー店に辿り着き、居場所を見つけ、
京都舞鶴から来た私たち夫婦が、そのコーヒーをいただく。
考えてみれば・・・・不思議なご縁です。
これも、「出会い~一期一会~」なんですよね。016.gif

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ごくごく普通にあたりまえのように過ぎていく日々の生活の、
ほんのささいなことの中にも、いろんな意味があり、数知れない歴史やエピソードが
あるのだろうと・・・・・つくづく感じます。

年を重ねてきたということでしょうか・・・???003.gif003.gif
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by akebonofan | 2015-05-19 09:57 | ランチ&カフェしおり | Trackback | Comments(0)
先日 5月12日、京都市内へジャムの納品に行った後、
伏見の友人と久しぶりに「かに道楽」でランチをしました。

今年1月の大丸催事に来店してくれて以来なので・・・4ヶ月ぶりです。
同い年の友人で、茶の湯入門が同期の40年来の親友です。
都市銀行に入行し、その当時は異例中の異例と言われるほど、
長年、花形である窓口業務を務め上げ、
30代半ばで退社後は、「お茶の先生」として、第一線を走り続けてきた彼女ですが、
現在は、すべての活動をやめて、悠悠自適の生活を送っているものですから・・・、
「ランチしようよぉー!!」「また、旅行行こうよ!!」と、度々誘ってくれます。016.gif
ほぼ年中、慌ただしい日々を送っている私ですが、
「このランチの3時間余りが、私の働くエネルギーになる!!」
・・・と理由をみつけて、楽しんできました。003.gif

さて、大きな構えの「かに道楽」は、建物の中もゆったりとしています。
水の流れる音を聴きながら・・・・・テーブル席へと案内していただきました。

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日々の喧騒をしばし・・・忘れてくつろげる貴重な時間です。

この日は、台風接近の雨が降り続いており、
窓から見える坪庭の緑が、いつにも増して鮮やかでした。

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「お昼の籠盛り会席」です。

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籠の中には、「お造り」「かに酢」「かにあんかけ」「かにシュウマイ」
「かに寿司」「かに茶碗蒸し」など・・・。
とても上品に盛り付けがしてあります。

くつろいでお食事をいただきながらも・・・・料理のしつらえを観察している私です。004.gif
「かに道楽」では、レモンを浮かべた「フィンガーボール」が出てきます。
手に付いたカニの臭いを消すためのものです。

「タラバガニのカニ味噌ステーキ」です。
「タラバガニ」の他に、「ブロッコリー」「カリフラワー」「いんげん」「アスパラ」も。
濃厚だけどさっぱりとしていました。

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小さな籠に入ったバケットパンが出てきました。
「食べ終わられたあとの、カニ味噌ソースをバケットにつけてお召し上がりください。」と、
説明をしていただきました。
「和」だけに固執せず、幅広く他の料理の良さを取り入れるということでしょうね。006.gif

「かに釜飯」が炊き上がりました。
釜の中に「かにの身」は入れずに炊き上げ、
食べる時に、自分のお好みでご飯の上にのせていただくというものでした。
蓋付き小鉢に入っていた「かにの身」の多さに目を見張りました。
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最後は、温かいコーヒーとデザートのアイスクリームでした。
一緒に出された「かにのクッキー」を見て、
彼女が「かわいい!!」と言いながら、キャッキャと喜んでいました。

小ぶりの抹茶茶碗に入っているアイスクリームの上に、
テーブル席の、その場で点てていただいた抹茶をかけていただくというもの。
なかなか・・・・・・でした。040.gif

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彼女との久しぶりのランチは、ゆったり3時間でした。
帰り際・・・「今度は、どこか旅行行こうよぉー!!」としきりに言っていました。
さてさて・・・・・どうなりますことやら・・・・。060.gif060.gif
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by akebonofan | 2015-05-17 05:19 | ランチ&カフェしおり | Trackback | Comments(0)
金沢市内を走っていて、たまたま目に留まった喫茶店です。
ガラス張りの2階建て、駐車場も10台ほどのスペースがありました。

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1階には、世界中から集められた?コーヒー豆が袋ごと並べてあり、
好きな豆を注文すると(200gから可)、7分ほどで焙煎していただけるそうです。

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2階が喫茶スペースになっていました。
カウンター席が5席ほど、テーブル席も5~6席ほどありました。
吹き抜けになっている広い空間はとても解放感があって、
ガラス越しに見える外の風景が眺めながら長居したい気分になるお店でした。

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私は、「よもぎシフォンケーキ」を
夫は、「ベリーベリーケーキ」を
コーヒーは「グァテマラ」をいただきました。

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お義兄さんのお見舞いにかこつけて、
しばし・・・・・金沢めぐりをさせていただきました。

   [information]

「煎りたて珈房 ディーズ」
  〒920-0866
金沢市中央通町20番14号
  ℡ 076-222-1333
営業時間/ 10:00~20:00
  




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by akebonofan | 2015-05-08 00:11 | ランチ&カフェしおり | Trackback | Comments(0)
4月5日(日)、午前11時~金沢行き 早めのランチは、
北陸道尼御前サービスエリア内のレストランでした。

「荒磯どんぶり」
言うまでもなく、魚介が新鮮で満足のランチでした。

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お見舞い後の帰り道、「兼六園」「金沢城」の桜見に続いて立ち寄ったのは、
「近江町市場」でした。
何度か金沢に行っていますが、一度も行ったことがなくて・・・・。

十間町口という入り口から入って行きましたが・・・・、
さすがに「北陸の台所」と評されるだけのことがあって、
金沢人気に加えて、北陸新幹線開通に、桜に、日曜日が重なって・・・、
スゴイ人でごった返していました。

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また、大阪の黒門市場や京都の錦市場と構造が違っていて、
一つの通りだけでなく、近江町全体が碁盤の目のような形で、
市場になっているというものでした。

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行列ができている先頭をのぞいてみると、
大きな「生かき」をその場で、ポン酢をかけていただくというのであったり・・・。

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こちらは、「極甘生うに」です!!
1個800円でしたが・・・・2個ゲットして、夫と食べました。
とっても甘くて・・・美味しかったぁー!!006.gif

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「いちごの串刺し」なるものを・・・この日初めて見ました!!
こういう売り方もあるものなんだぁーと、感心です。

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夏場、「冷やしきゅうり」なるものは、最近よく見かけますが・・。
大粒の「紅ほっぺ」の串刺し 1本200円です。
1個66円のいちごをいただきました。003.gif


近江町市場を出たところに、「森八」がありました。
加賀藩御用菓子司のお店で、400年の老舗です。
この場所に移転したのは、9年前ということでした。

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茶の湯では、「金沢の森八」と言えば・・・「長生殿」です!!
日本三大名菓の随一と言われる干菓子です。

熱心にお稽古に通っていた若い頃に、
何度もいただいたことがあり、なつかしいお菓子です。

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口の中に入れると噛まずとも、スッーと溶けるとても上品な干菓子で、
抹茶(お薄)のお菓子として用いられます。

店内の奥には、落ち着いた雰囲気の喫茶ルームがありました。
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「お抹茶」と「主菓子」をいただきました。
私が選んだ主菓子は「春がすみ」という名がついていました。
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しばし・・・忙中閑を満喫させていただき帰路につきました。
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by akebonofan | 2015-04-08 07:08 | ランチ&カフェしおり | Trackback | Comments(0)

小倉山荘 ~長岡京市~

京都西山「光明寺」の紅葉を堪能した帰り道、
「小倉山荘」でお昼をいただきました。

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以前は、甘党カフェだけだったようですが、
最近は、ランチもできるようになったらしいです。

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「栗おこわ御膳」です。

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デザートとコーヒーが付いていました。

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さすが・・・・前身が甘党カフェのお店です。
「梨と柿」「わらびもち」「抹茶アイス」と盛りだくさんで、
とっても食べごたえ感がありました。016.gif

青竹に花が入れて添えてありました。
両親、妹夫婦、私と・・・・・それぞれ違う花でした。
また、抹茶アイスの器の下には、
小さなドライアイスが置いてありました。
さりげない心配りを感じさせていただいた、デザートでした。001.gif
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by akebonofan | 2014-11-27 16:53 | ランチ&カフェしおり | Trackback | Comments(0)
先週、福知山の友人からランチのお誘いがありました。
この方とは、もう・・・・ずいぶん長いおつきあいですが、
ブティックに勤めておられるので、
定期的なお休みが取れない方ということもあり、
ランチのお誘いは、いつも突然2~3日前に連絡が入るという感じです。

今回も、2日前の急なお誘いではありましたが、
いろんなお店を食べ歩くのは、私にとっていろんな意味で、
とっても良い勉強だと心に決めて・・・・・(^^) 即OKの返事をしました。

国道178号線、宮津市内から旧街道を通って、
天の橋立方面に走ると、右側に「文殊荘」が見えてきます。

今回は、今年の7月に、「文殊荘」の一部がリニューアルしたばかりの、
「石窯レストランMON」に行ってきました!!

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高い天井のワンフロアーのレストランには、
テーブル席が10数席ほどもありました。

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大きなガラス張りの外にも、カフェ用のテーブルが並んでいます。

つい先日、何かの記事を読んでいて、
食事の前に、軽く炭酸水を飲むと、食が進む??・・・・と、
いうようなことが書いてあったので、ジンジャーエールを注文すると・・・・、

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なんとも・・・・オシャレなグラスに入ったジンジャエールが登場しました。
なかなか・・・・です!!

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「石窯ステーキ御膳」

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石窯で焼いたステーキは、7切れもあり、
結構なボリュームでした。

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こちらは、「松花堂会席」

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橋立の名物になっている回転橋(赤い橋)「小天橋」が、
すぐそばに見えています。
お泊りになっておられる方は、ここから歩いて行けばすぐなんですね。

では・・・・、お天気がいいので今から、松並木を散策しま~す!!
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by akebonofan | 2014-11-02 03:52 | ランチ&カフェしおり | Trackback | Comments(0)
9月18日、木曜日。
福知山の友人から、2日前に急なランチのお誘いがありました。

せっかくなので、昨年オープンした兵庫県朝来市和田山町竹田にある
「旧木村酒造場 EN(えん)」に行ってきました。

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国道312号線の竹田交差点を右折し、
円山川にかかる朝来橋を渡った突き当りに「EN(えん)」はありました。

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元酒造場があった広大な場所に、レストランだけでなく・・・・・、
カフェやホテルも隣接している施設です。
また、竹田城跡の情報館「天空の城」や売店などもありました。

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レストランはワンフロアーなのですが、
天井がとても高く、たいへん広々とした店内になっています。

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案内された席は、大きな窓から真正面に竹田城跡が見える上席でした。

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すぐそばに、JR播但線の線路が見えています。
JR竹田駅までは、徒歩3分で歩いていける立地にあります。

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窓越しに・・・・・よ~く目を凝らしてみると、
木々の上に見える竹田城跡の上に、アリ粒ほどの人が確認できました。
きっと・・・・・城跡には、あふれんばかりの人がこの日も登っておられるのでしょう。

私が竹田城跡に登ったのは、もうかれこれ十数年も前のことです。
2人の子どもが、まだ小学生だった頃で、
家族4人でドライブをしている途中、思い立って登ったという感じでした。
その頃から、「天空の城」とか「日本のマチュピチュ」と呼ばれてはいましたが、
現在のような異常なまでの知名度はなく、
ゆったりと登り、城跡から見る景色に大感動でした!!

今は・・・・・数年前の映画「あなたへ」の大ヒットで、
押し寄せる人の波も半端ではないようです。

この「旧木村酒造場 EN(えん)」がオープンしたのも、
竹田城跡の大人気と無関係ではないように思うのですが・・・・・・。

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まずは、シャンパンで乾杯!!
・・・・・・・と言いたいところですが、残念ながらジンジャエールでの乾杯です。
このコースでは、ソフトドリンクはおかわり自由でした。

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「前菜」と「パン」
パンは焼きたてのフランスパンとフォッカチオでした。
こちらも、おかわり自由。

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香草をまぶしたサーモンの左にあるのが、「クスクス」です。
初めて食べました。

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「コーンの温かいスープ」
とうもろこしの甘さが極めつけでした!!

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「真鯛のグリル焼き」

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「鴨ロースの蜂蜜ソース焼き」

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「アールグレイのブリュレ」と「コーヒー」

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「お菓子」
ココアパウダーで、竹田城跡とENが描かれていました。

久しぶりのフレンチのランチ。
お魚もお肉も登場するというお料理に大満足のランチでした。
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by akebonofan | 2014-09-18 23:43 | ランチ&カフェしおり | Trackback | Comments(0)

「Chang Noi」@タイ料理

先日、7月15日のランチは、
京都府立大学の中村貴子さんに誘っていただき・・・・、
左京区下鴨にある大学から徒歩数分の所にある
「タイ料理 Chang Noi」に行ってきました。

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玄関先には、このお店のシンボルマーク的存在の乗り物、
「トゥク トゥク」が鎮座していました。
「トゥク トゥク」は、タイ旅情を満喫できる屋根付き三輪タクシーで、
フットワークの軽さが利点の乗り物として、タイ国では重宝されているようです。

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私はお店も、タイ料理も初めてだったので、
「食」に精通しておられる中村さんのおススメを注文しました。
「タッツパイ」のランチセットです!!

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日本でいうなら、「焼きそば?」「きしめん?」風の麺です。
もちろん味付けはしてあるのですが・・・・、
お好みで、「とうがらし」と「ナンプラー」をかけていただきました。
ピりり味が、暑い夏には最適でした!!

また、おもしろいことに「タッツパイ」の中には、
刻みたくあんが入っていました。
たくあんの味とコリコリ感が、意外性を出していて、
このお料理を引き立てていました。006.gif

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ピり辛のお料理の後は、
この「タイ アイスティー」がおススメだそうです。
まず、最初はストレートそのままでいただきます。
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そして・・・・途中から、ミルクとシロップをたっぷりめに入れていただくと、
暑くて、辛めのお料理が一気に汗が引くような爽快感が味わえるそうです。
(・・・・・以上、中村さんの受け売りでした。)003.gif

午後から「農業経営学」のゼミ講座が控えているということで、
少し慌ただしいランチになってしまいましたが・・・・・・・。
「すももジャムソース」の納品を理由に、
素敵なランチを堪能させていただきました。
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by akebonofan | 2014-07-20 05:32 | ランチ&カフェしおり | Trackback | Comments(0)

ミルク工房 そら

7月12日(土)の丹後へのドライブの最終目的地は・・・・・・・、
久美浜町にある「ミルク工房 そら」さんです。

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「ミルク工房 そら」の平林さんとは、
2012年10月に舞鶴で講演をされたのがきっかけで、お付き合いをさせていただくことに。

その後・・・・・、大丸京都店での催事出店でご一緒だったりして、
丹後ドライブに行くときは、この工房に立ち寄る機会が増えました。

この日も、前日にFacebookつながりで知らせていたので、
お邪魔させていただきました。

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午後2時半過ぎ・・・・店内はほぼ満席状態だったので、テラスへ。

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このテラスから眺める景色の・・・・・・なんとも素敵なこと!!

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見渡す限りの青田と山と空と。
そして・・・・、たまに通る「KTR鉄道」。
多くは一両編成ののどかな電車を眺めつつ・・・・・。

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お忙しい時間にお邪魔したにも関わらず、
作業の手を止めて、出てきてくださった平林さんを交えての、
熟女三人トークは軽快に、かつ、延々と続き・・・・・・、
気がつけば、時計の針が午後5時近くになっていました。005.gif
(右側は、綾部の北斗農園 上柿さん)

   ~それにしても・・・・この日いただいたソフトクリームの美味しかったこと!!
     特に、新商品の「トマト味」は、絶品でした!!
     子どもの頃に畑で、もぎたてをほおばった・・・あのトマトの味でした。~

楽しい時間は、ホントにあっという間に過ぎていくものです。
何気ない会話の中にも、
「生きるヒント」や「知恵」や「学び」のなんと多いことか・・・・・・と感じる今日この頃。
台風一過の丹後路は、「人・もの・自然」を大満喫したドライブとなりました。
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by akebonofan | 2014-07-16 03:06 | ランチ&カフェしおり | Trackback | Comments(0)