京都舞鶴から昔ながらの手作りの味をお届けします!

by ジャムおばさん

カテゴリ:あけぼのフェニックス( 83 )

「ふきのとう味噌」作り

弥生3月に入って・・・・今日は、8日です。
最近は、一年中が「光陰矢の如し」のように過ぎ行く日々ですが・・・・・、
とりわけ、1月~2月~3月は、慌ただしさを感ぜずにはいられません。

今年も恒例の「ふきのとう味噌」を作り始めました。
自宅横の土手、近所の道端、JA直売所や「道の駅」などで、
集めたり、買いためた「ふきのとう」7kgほどを加工に取りかかりました。

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聞くところによると・・・・山から下りてきた鹿が「ふきのとう」を
きれいに食べてしまって、収穫がすくない?できない? とか。
「ふきのとう味噌」作りにも、鳥獣被害の余波が忍び寄ってきているのですね。
鹿も生き抜いていくためには、
食べられるものはなんでもOKということなのでしょうねぇ・・・・。007.gif

そんなこんな・・・で、例年よりもやや少なめとは言いつつも、
今春の加工予定は、120g入り 300本を目指しています。006.gif016.gif

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瓶は、六角形のガラス瓶を使っています。
「ふきのとう」を思わせる薄黄緑色の縦ラベルを貼っています。
袋に入れて個包装にもしますが、
この縦ラベルは、個包装をしないときには、開栓防止の役割を果たしてくれます。
食品については、特に「安全・安心」は必須だといえます。

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左横には、「海の京都」ラベルを貼らせていただいています。
昨秋、京都府から提供していただいたので、
「ふきのとう味噌」だけでなく、いろんな商品に使わせていただいています。

昨日(3月7日)から、京都縦貫道「味夢の里」で販売を開始しました。
あとは、3月13日(日)の「京都府庁こだわりマルシェ」での販売、
3月18日(金)~19日(土)の「みずなぎ学園 ふれあい展」
(舞鶴赤れんがパーク内4号棟で開催)での販売を予定しています。

「春の香り ~ほろ苦さを楽しんで~」いただきたいと思います。
昔からの言い伝えでは、春先に「苦味」のあるものを身体に入れると、
一年間「無病息災」で過ごせる・・・・とか。

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温かい白ご飯の上にのせてよし。
湯葉や白豆腐などの上にのせてもよし。
ちびりちびりと・・・・そのまま口に運んでも、またよし。
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by akebonofan | 2016-03-08 04:58 | あけぼのフェニックス | Trackback | Comments(0)

~注文弁当~

今年の紅葉は・・・・どうだったのでしょうか??
先日、朝の配達の帰り道、和知町の国道沿いで見つけました。
見事な紅葉に、思わず車を停めて・・・・見入ってしまいました。

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11月後半から、注文弁当の依頼が続いています。
「ブログで見つけました!」という初めての注文の方もあります。
「知り合いから、あけぼのさんのお弁当を推薦していただいたので」という方もあり、
ありがたい限りです。

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こちらは、定番の「おはぎ」が入った、1000円弁当です。
「ちらし寿司」
「煮しめ」
「焼きサバ」
「万願寺とうがらしと牛肉のくたくた煮」
「切干大根とツナの柿ドレッシング和え」
「鶏肉のしそドレッシング添え」
「アジの南蛮漬け」
「フルーツ」
「小かぶの塩漬け」
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こちらは、お造り付きで、ご飯(ちらし寿司)は、別パックに入れた、
2000円弁当です。
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現在、注文引き受け数の最大は、25個までとしています。
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なにせ・・・・80歳の母と二人で作っているものですから、
ご了承ください。

今後ともよろしくお願いいたします。
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by akebonofan | 2015-12-13 17:24 | あけぼのフェニックス | Trackback | Comments(0)

シフォンケーキ作り

今更ではありませんが・・・・、
今年は、少し気合いを入れて「シフォンケーキ」を焼こうと思っています。001.gif

私にとって、偶然だったのか?必然だったのか?わかりませんが・・・・、
「お米のシフォンケーキ」を焼き始めて2年8ヶ月が経過しました。
今までは、「山里れすとらん 四季の詩」のデザートとして、
また、各種イベントやマルシェなどへの出店搬入商品としてが中心でしたか、
今後は、JA直売所や他の委託販売先へも、
しっかりと定期的に搬入していきたいと考えています。

私がシフォンケーキ用に選んだ卵は、
自然そのものの黄色・・・赤岩高原にわとりファームのこだわり卵です。
変に赤すぎず、それでいて、黄色が薄すぎず・・・本当にきれいな黄色です!!

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「卵の味が違うよね!!」って言ってくださるお客様が時々おられます。
こだわり卵を使っている甲斐があったと感じる瞬間でもあり、
また、生産者の方に感謝する瞬間でもあります。

「米粉」「卵」「グラニュー糖」「牛乳」「米油」「塩」
これだけの材料があれば、「シフォンケーキ」を焼くことができます。
いたってシンプルなケーキだと思います。

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この日は、「いちごシフォン」も作ったので、
手前にある袋は、ドライいちごのブロック片です。

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こちら・・・オーブンの中で、最高潮の膨らみ具合で焼き上がりつつあるのは、
「ほうれんそうシフォン」です。

「いちご」をはじめ、「ほうれんそう」「にんじん」「トマト」など、
野菜のシフォンケーキって、結構人気モノなんです。
試行錯誤しながら、レパートリーを増やしていこうと思っています。
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by akebonofan | 2015-05-16 16:44 | あけぼのフェニックス | Trackback | Comments(0)
3月23日(月)午前10時、母と二人で舞鶴市役所へ行ってきました!!
先日、東京で表彰していただいた「万願寺とうがらし醤油漬」の市長報告です。

まずは、今回の受賞にあたり担当窓口になってくださった農林課へ伺いました。
次に、福田次長、岩崎係長と担当の岡田さんとともに、
秘書課フロア内にある特別応接室へ移動しました。

緊張しながら・・・・待つこと数分。
多々見市長が応接室に入ってこられました。

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多々見市長は、テーブルの上に置かれた賞状と万願寺とうがらし醤油漬を見ながら、
いろいろと質問をされました。
また、持ってきていた「万願寺とうがらし醤油漬」を
白ご飯とクリームチーズのカナッペの2種類をたべていただきました。
『これは・・・・ご飯がすすみますね。』とおっしゃってくださり、
気に入っていただけたようでした。

また、年々、赤万願寺とうがらしの原料確保が厳しくなってきているという話をすると、
市としても、なんとかバックアップできる形を考えていきたいと力強い言葉をいただきました。


最後は、多々見市長と記念撮影でした。

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市長報告が済むと今度は、記者レクがありました。
場所は、市制記者室に移動して、
京都・毎日・朝日新聞の3社の記者が待っておられました。

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これは、3月24日付の「京都新聞」に掲載されたものです。
写真も大きく載せていただいて・・・びっくりです!!

今回の受賞を機に、もっともっと多くの人に味わっていただけるよう、
そして、通年販売ができるように、まだまだ頑張っていかねばと思っています。
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by akebonofan | 2015-03-26 20:40 | あけぼのフェニックス | Trackback | Comments(1)
3月10日(火)午前11時、
やってきましたぁー!! 2年ぶりの東京です。 060.gif060.gif
群馬県高崎から新幹線で50分で東京に着きました。

今回のコンクール出展に向けて担当してくださった
舞鶴市役所農林課の岡田さんとJR品川駅で待ち合わせをして、
いよいよ霞ヶ関へ向かいます。

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虎の門駅の出口階段を上ると・・・そこはもう霞ヶ関ビル群でした。
首が痛くなるほど見上げても、まだカメラに収まりきらないほどのビルの高さです。005.gif

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会場となる霞が関ビル35階にある東海大学校友会館の窓からは、
すぐ近くに東京タワーが見えました。
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今回、受賞させていただく「平成26年度優良ふるさと食品中央コンクール」は、
(一財)食品産業センター主催(後援:農林水産省)のもので、
昭和63年から開催されており、今年で27回目だそうです。

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私は、東京に着くまで、この賞の内容をしっかりと熟知しないままに
『せっかく、受賞したのだから、久しぶりに東京まで行こう!』
・・・くらいの感覚で、会場入りしたために、
受付で名前入りの胸リボンをつけていただいたり、
受賞するにあたっての、審査の流れを詳しく読んではじめて、
これは・・・・エライ所へ来たものだと、ようやく現状把握しました。005.gif005.gif
私の記憶で振り返れば・・・・昨年秋に市役所農林課のすすめで書類を書き、
晩秋に試食用の「万願寺とうがらし醤油漬」を何本も東京へ送り、
年明けに、屋号と母(代表)の名前の確認FAXが届いたので返信し、
ようやく、1月末に受賞FAXが届く・・・・というものでした。

正確な審査の流れは・・・・・、
①各市町村から推薦品を1品選出
②都道府県内で申請のあった産品(全国応募総数971品)から、
 各都道府県が1品(岩手・宮城・福島県は2品)選考し、当該コンクールに応募
③書類審査
④試食審査
⑤受賞産品決定・表彰(受賞総数25品)
              ・・・・・というものだったのです。

私は不覚にも・・・・ここで初めて、
『今回の受賞は、京都府代表だったんだぁ―!!』と知るのです。005.gif005.gif

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開会の挨拶をされているのは、
食品産業センター 正田 修会長(日清製粉グループ本社名誉会長相談役=美智子皇后の実弟)です。

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その正田会長から、「あけぼのフェニックス」代表森下房江の代理として、
私が賞状を授与させていただきました。

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正田会長、審査委員長をまじえた受賞者集合写真です。

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午後4時30からは、正田会長の挨拶と乾杯の音頭で祝賀会が始まりました。

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食品産業センター会長賞を受賞した「万願寺とうがらし醤油漬け」です。

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こちらは、栄えある農林水産大臣賞を受賞された
富山県の「こぶじめ・ひとりじめ」です。
商品のネーミングが、いいですよねぇー。

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鳥取県の「天女の梨クーヘン」。
クーヘンの中に丸ごとの梨が入っています。

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祝賀会で話が弾んだ、福島県南相馬市の菅野さんご夫妻
(株)菅野漬物食品の代表取締役社長のご主人と奥様です。
震災後に会社を建て直されて、従業員80人の会社だそうです。
今回は、昨年に続き2年連続の受賞「クリームチーズの味噌漬け」で、
同じく食品産業センター会長賞を受賞されました。

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今回、担当していただいた舞鶴市農林課の岡田さん。
大変お世話になりました。
ありがとうございました!!040.gif040.gif

今回の受賞で何よりうれしかったのは、
大規模・中小規模の会社の受賞が多かった中で、
現在は家族規模で製造・加工している私のような小さな工房の商品にも、
光をあてていただき、このような栄えある賞を受賞できたことです。

母がこの「万願寺とうがらし醤油漬」を商品化して15年になります。
今回の受賞を励みに、さらにこの商品を大切に引き継いでいこうと
気持ちを新たにした私でした。
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by akebonofan | 2015-03-18 08:55 | あけぼのフェニックス | Trackback | Comments(0)

金柑シロップ煮

地域の知り合いの農家さんから、「金柑」を分けていただきました。

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久しぶりに「金柑のシロップ煮」を作りました。
表皮を丁寧に洗って、ヘタを取り去り、
下部を十文字に包丁目を入れておきます。

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金柑の苦味とえぐ味を抜くために、2~3回煮こぼしをします。
あとは・・・・煮立たせた砂糖湯の中に金柑を入れて少し煮詰めます。

形を崩さないでビン詰めをすると、300CCビンには9個入りがやっとでした。

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帽子をかぶせ、リボンをつけて出来上がりました!!
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by akebonofan | 2015-01-21 15:27 | あけぼのフェニックス | Trackback | Comments(0)

いざ、大丸催事へ!

1月6日、いよいよ今日は前日準備の日です。
「第17回京の味めぐり・技くらべ展」が明日から始まります。

今回の出展に向けて、新しい商品が3つ出来上がりました!!
「柚子味噌」「梅味噌」「万願寺とうがらし味噌」です。
(万願寺とうがらし味噌は、すでに大丸へ発送済みで写真がありません。)

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減塩味噌シリーズの三姉妹でデビューしようと思っています。
さてさて、お客様の反応はどうでしょうか・・・・?
楽しみにしようと思います。006.gif

あと、1時間ほどで大丸に向けて出発します。
午後2時には入店して、店だし準備に取りかかります。
午後5時半~6時半までの、「勤務者講習会」もあります。
催事期間中は、大丸の社員としての心得をレクチャーしていただくのです。
前日から超ハードな1日になりそうです。008.gif007.gif

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さあ! 2015年最初のイベントです。
長岡京市の妹宅に泊まりこみの1週間となります。
幸先よく・・・がんばってきます!!060.gif
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by akebonofan | 2015-01-06 10:30 | あけぼのフェニックス | Trackback | Comments(2)

舞鶴ふるさと便

昨日、12月17日は『舞鶴ふるさと便』の商品発送でした。

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午前7時30分に自宅を出発し、早朝の雪道を超安全運転で、
舞鶴市瀬崎にある「ふるるファーム」に着いたのは、午前9時前でした。

路面はだいぶ凍結していましたが・・・・・・、
積雪はほとんどありませんでした。

『舞鶴ふるさと便』は、地産池消を合言葉に舞鶴で活動している5つの団体
「ふるるファーム」「植和田園」「ふれあい工房」「柴田館」「あけぼのフェニックス」が、
「舞鶴農林漁業を支える男女の会」として、
毎年一年の締めくくりとして行なっている活動です。

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5団体7種類の商品が『舞鶴ふるさと便』になります。
昨年までは、3000円と5000円の2セットがありましたが、
今年は、3000円セットだけとなりました。

「黒米」(ふるるファーム)
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「減塩みそ」(あけぼのフェニックス)
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「舞鶴茶 煎茶」(植和田園)
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「乾燥わかめ」(柴田館)
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「じゃこ」(柴田館)
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「落花生」(舞鶴農林漁業を支える男女の会)
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「杵つき餅」(ふれあい工房)
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箱の組み立て・ラベル貼り・クッションシート切りから始まって、
発送先の住所書き・7種類の商品の箱詰め・最終確認などなど・・・・・。

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今年は取りかかりが少し遅かったこともあり注文期間が短く、
全部で130セットほどの箱詰め作業でした。
遅めの昼休み休憩はあったものの、
6名の動員で、みっちり午後3時頃までの作業となりました。

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箱を開けていただくと・・・・・、
熨斗代わりの「舞鶴ふるさと便 お品書き」が見えるようになっています。

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完成した「ふるさと便」の半分は、宅配で発送しましたが、
残り60セットは、場所を舞鶴市役所に移動して、
舞鶴市役所内の各課を中心に、配達・集金をしました。
解散したのは、午後5時過ぎでした・・・・・。

どっぷり丸1日かかった商品発送作業でしたが、
ご利用いただいている方々からは、
「舞鶴がいっぱい詰まったふるさと便だ!!」と、毎回大好評だとか・・・・・。
たいへん、ありがたいことだと思っています。
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by akebonofan | 2014-12-18 09:30 | あけぼのフェニックス | Trackback | Comments(0)

万願寺とうがらし味噌

あけぼのフェニックス定番商品の一つ「減塩味噌」を使った
新商品を開発しました!!

舞鶴特産の京野菜である万願寺とうがらしと減塩味噌のコラボ商品
「万願寺とうがらし味噌」です。

ヘタと種をきれいに取り去ります。

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小口切りくらいの大きさに切ります。

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万願寺とうがらしを油で適度に炒めたら、
減塩味噌、砂糖、酒、みりんを入れて、
ひたすら・・・・・煮詰めていきます。
「焦がさないように・・・・焦がさないように」が合言葉です。

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少し甘めの・・・・そして、少しゆるめの「万願寺とうがらし味噌」の出来上がりです!!
あったかい白ごはんの上にのせたり、
湯豆腐のトッピングにも最適かと思います。

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ビンとパッケージともに兄妹商品である「万願寺とうがらし醤油漬」の
シリーズ商品を意識して、このスタイルにしました。

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来年1月の京都大丸店催事でデビューします!!
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by akebonofan | 2014-12-09 08:00 | あけぼのフェニックス | Trackback | Comments(0)
12月に入って、ようやく重い腰を上げました。
いえ正確にいうと・・・・・、お尻に火がつく時期に突入してしまったのです。
来年1月7日(水)~12日(月)の京都大丸店の催事、
「第17回 京の味めぐり 技くらべ展」の加工品作りに明け暮れています。

昨年の売り上げレシート(控え分)をひっぱり出してきて、
売れた個数を参考にしながら、加工量を増減しながら、ひたすら作業に励んでいます。

まずは、ジャム作りです。
「甘夏」を皮切りに・・・・、
今日までに、「ブルーベリー」「いちじく」「梅」「すもも」「トマト」と、
6種類のジャムをビン詰め・煮沸・殺菌まで完了しました。

こちらは・・・・・、「甘夏ジャム」です。

 
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やはり・・・ジャムの主流は、来年もミニジャムタイプかな?・・・と、
100g入りのミニジャムを中心に作っています。
「甘夏」も、キレイな色に仕上がりました。

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こちらは・・・・・、「梅」の下処理中です。
梅の酸っぱさを少し抜いてやることで、まろやかな「梅ジャム」になります。

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ジャムは、あと、まだ・・・「キウイ」「柚子」「柿」
「万願寺甘とう」「人参」「カボチャ」が残っています。
今回は2種類増えて、全部で12種類のジャムになりました。

ビン詰め完了したジャムビンが、どんどんと部屋を占領していきます。
でも・・・・まだ・・・・ラベル貼りとラッピングが残っています。
これが、なかなか手間のかかる作業です。008.gif

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あけぼのフェニックスのイチオシ商品「万願寺とうがらし醤油漬」。
昨秋は、台風水害のために原材料不足で、
100本程度しか準備できませんでした。
今秋は、なんとか「万願寺とうがらし」が確保できたので、
ジャム加工と並行して、「万願寺とうがらし醤油漬」を仕込んでいます。

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カラカラに乾燥させた赤い万願寺とうがらしを
調味料と合わせて仕込み、約1ヶ月ほど漬け込みます。

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漬け込むと・・・・・赤色がより鮮やかになっていきます。
こちらのビン詰め作業は、年末になりそうです。025.gif

今年は、新しい商品として「味噌シリーズ」3種類を加工中です。070.gif
どんな仕上がりになるのでしょうか・・・??
それより・・・・間に合うのかしら・・・・・・??

まだ、時間はある。
『やるしかないですね!!』003.gif003.gif


12月6日(土)午前7時前から・・・・雪が降り出しました。

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いよいよ・・・・冬将軍の到来です。
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by akebonofan | 2014-12-06 07:56 | あけぼのフェニックス | Trackback | Comments(0)