京都舞鶴から昔ながらの手作りの味をお届けします!

by ジャムおばさん

カテゴリ:「四季の詩」通信( 49 )

注文弁当作り

先日5月31日(日)は、お弁当作りをしました。
今回で3回目になるリピーターの方で、
ご家族でお召し上がりになるということで、5個の注文でした。

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~お品書き~
・「お赤飯」
・「万願寺とうがらしと牛肉の甘辛煮」
・「鶏肉と水菜の柿ドレッシング添え」
・「天ぷら」
・「タコときゅうりの酢の物」
・「素揚げナスの合わせ味噌」
・「スナップえんどうのごま和え」
・「出し巻き卵」
・「煮しめ」
・「ミニホタテのバジル塩炒め」
・「フルーツ 甘夏柑 ぶどう」

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今回から、お弁当メニューに「万願寺どんぶり」の具材として好評の
「万願寺とうがらしと牛肉の甘辛煮」を入れてみました。

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by akebonofan | 2015-06-03 04:36 | 「四季の詩」通信
5月も後半に入りました。
早くも・・・沖縄は「梅雨入り」したようです。

峠道に「野アザミ」の花が咲いていました!!
素手では持つことができないほどの鋭いトゲを持っていますが、
毎年、「野アザミ」が咲き出すと軍手をはめて取りに出かけます。

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何年か前に、手づくり市で買ってきた花籠に入れてみました!!
「野アザミ」が尖ったイメージがあるから、下葉は、丸い葉を選びました。
しかし、この枝にも、鋭いトゲがありました。
偶然にも「Wトゲ」の組み合わせになりました。005.gif

「野アザミ」 キク科アザミ属
「アザミ」の名は、古語でアザミの葉のようにチクチク痛いことを
「あざむ」と言い、そこから転訛したものだというのが通説とされているそうです。

花言葉は、「独立」「報復」「厳格」「触れないで」など・・・。
スコットランドで、その昔 1263年ノルウェー軍が侵攻した際に、
アザミのトゲが国土を守ったとされ、
それ以来、スコットランドの標章・国花が「アザミ」になっているそうです。

そんな由来のある「アザミ」を、
「山里れすとらん 四季の詩」にお越しになるお客様の今週の花にしました。
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先日、金沢で買ってきた「輪島塗の箸置き」を早速使ってみました。
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見た目には、「春慶塗の箸」との相性も良さそうに見えています。
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私としては、よい買い物であったと喜んでいるのですが・・・・、
いかがなものでしょうか・・・??
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by akebonofan | 2015-05-22 05:00 | 「四季の詩」通信

注文弁当作り

今週は、注文弁当作りにいそしんでいます。
月曜日(16日)は、10個でしたが・・・・・、
火曜日(17日)の今日は、39個。
舞鶴市制記念館で行われていた「京おんなプロジェクト」という、
ワークショップに参加している方々のお弁当でした。

Facebookにもアップしたところ、
参加されていたFB友達からたくさんのコメントをいただきました。

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今回のお弁当は、
「真タラの南蛮漬け」
「出し巻きたまご」
「煮しめ」
「鶏肉と水菜の柿ドレッシング添え」
「ほうれん草のごま和え」
「こんにゃくとゴボウのピリ甘辛煮」
「ふきのとうの天ぷら」
「赤かぶの酢漬け」
「ちらし寿司」
「おはぎ」
「いちご」

今回の新作メニューは、「こんにゃくとゴボウのピリ甘辛煮」です。
ちくわこんにゃくにゴボウを差し入れて、甘辛く煮たものです。
盛りつけの時に、柚子こしょう(乾燥もの)をひとふりします。

また、早春のお弁当らしく、「ふきのとう」を天ぷらにしました。

明日、水曜日(18日)は、34個。
綾部の方で、「ブログで見たんですが・・・お弁当をお願いできますか?」
・・・・と注文をいただきました。
いろんな方々に、いろんな場面で、ブログを見ていただいているんだなぁーと、
あらためて思います。

さてさて・・・・・。、
明日も、美味しいお弁当作りにいそしむことにいたします。040.gif040.gif
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by akebonofan | 2015-02-17 22:39 | 「四季の詩」通信
1月15日木曜日、「山里れすとらん 四季の詩」の営業がスタートしました!!

12日に、京都大丸催事から帰って来て、後片付けもそこそこに・・・・、
15日(木)、16日(金)、17日(土)と予約のお客様がいらっしゃいました。

松の内は過ぎましたが・・・・玄関は、若干お正月の装いを残しつつ、
昨年末にいただいた「中丹こだわり料理店」のプレートを置き、
前日、家の周りで見つけた「ふきのとう」も飾りました。

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不思議なもので、雪が積もっていても、
必ず・・・・1月半ば頃になると、「ふきのとう」が顔を出します。

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毎年、「ふきのとう」を見つけると・・・・、
『今年も、ふきのとう味噌作りの季節が来たぁー!!』と、
心がワクワクウキウキしてきます。016.gif

新年スタートのメニュー 先付小鉢は、
大丸催事で知り合った出展者の食材を使わせていただきました。
京丹波 瑞穂農林さんの「大黒本しめじ」をバターで炒め、
丹後峰山 小野甚醸造さんの「ぽんずむらさき」で召し上がっていただきました。
シコシコプリプリの大黒本しめじの食感に、
ぽんずむらさきがとってもよく合います。006.gif

また、手作り生こんにゃくを薄味で煮含めたものを、
今年大丸デビューした「柚子味噌」で田楽刺しにしました!!

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15日夜には、久しぶりに、「金柑シロップ煮」を作ってみました。
16日からの前菜の一品に加えたので・・・・甘さは極力控えめにし、
ツヤツヤの仕上がりになりました!!

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2015年のスタートのお客様は、
3組とも、昨年お越しくださったリピーターの方々でした。
幸先の良いスタートを切った「四季の詩」も、
今年10月で、早くも3周年を迎えます。

今年も、お一人おひとりのお客様に
「来てよかった!!」と思っていただけるお店づくり・お料理づくりと、
おもてなしに励みたいと思っております。

今年もご贔屓のほど、どうぞよろしくお願いいたします。040.gif
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by akebonofan | 2015-01-18 09:22 | 「四季の詩」通信
今日は、12月15日。
12月もあっという間に・・・・あと、半月になりました。

今秋の10月で「オープン2周年」を迎えた「山里れすとらん 四季の詩」。
今年もたくさんのお客様にお越しいただきました。

ほとんどの方が、口コミではるばるお越しいただき、
とっても楽しく歓談されながら、お食事をしていただいている様子を
見させていただきながら・・・・、
お客様の「忙中閑」に関わらせていただけることを、
本当にうれしく感じています。
「四季の詩」をオープンしようと思った原点の思いのままに、
2年間が経過していることを、何よりうれしく感じている私です。

今、玄関先を飾っている花は・・・・、
昨年、花が終わってほったらかしにしていた「カニシャボテン」です。
2鉢とも、見事に花をつけました。
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12月からの冬コース料理の一品です。
「出しまき卵の鶏そぼろあんかけ」

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鶏そぼろあんの中には、エビ、枝豆、ぎんなんを彩りよく散らしました。

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仕上げには・・・・・赤色の糸切りとうがらしをあしらってみました。
(赤いとうがらしですが、辛くはありません。)

そして・・・・、お口直しの一品は、
「柿とプレーンの梅酒風味」です。

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甘い柿が、わずかに梅酒をまとうことで・・・・より甘さが増します。

夜予約のお客様のために、ライトアップを始めました!!
闇夜の中に、「山里れすとらん 四季の詩」という
白い文字がくっきりと浮かび上がっています。

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年末の営業は、12月27日(土)までです。
年始の営業は、1月15日(木)からとさせていただきます。
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by akebonofan | 2014-12-15 05:31 | 「四季の詩」通信

注文弁当

秋のイベント真っ盛りの11月も、早くも半ばになりました。
イベント出店の合間をぬって、注文弁当作りが続きました。

11月13日(木)15個
11月14日(金)10個
11月16日(日)22個

こちらは、11月14日夕食用にと注文をいただきました。
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お客様の希望で、「栗ごはん」にしました。
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今回のメインは、「鯵の南蛮漬け」です。
大きめの鯵だったので、3枚におろして使いました。
「万願寺とうがらし醤油漬」も付け合わせました。
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定番の「煮しめ」と「出しまき卵」です。
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「ホタテのバジル塩炒め」
「万願寺とうがらしと牛肉のくたくた煮」
「大根と柿の白なます」
「煮含め小芋の黒胡椒揚げ」
「季節のフルーツ 柿・ぶどう」
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やはり・・・お弁当作りで気をつけているのは、
ふたを取った時の全体のいろどりでしょうか??
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こちらは、本日(11月16日)のお弁当です。
綾部北斗農園で開催された「京都ちーたび」の参加者弁当です。
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「ちらし寿司」
「鯵の南蛮漬け」
「出しまき卵」
「煮しめ」
「ほうれん草のごま和え」
「鶏肉と水菜の柿ドレッシング和え」
「煮含め小芋の黒胡椒揚げ」
「赤かぶの塩漬け」
「おはぎ」
「季節のフルーツ 柿・ぶどう」


こちらは、子ども用弁当です。
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「ちらし寿司」
「出しまき卵」
「ほうれん草のごま和え」
「煮含め小芋の黒胡椒揚げ」
「カレー味の煮込みハンバーグ」
「エビフライ」
「季節のフルーツ 柿・ぶどう」

子ども用6名、大人用16名でした。
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お気に召せばいいのですが・・・・・・・。
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by akebonofan | 2014-11-16 16:56 | 「四季の詩」通信
「山里れすとらん 四季の詩」が、この10月18日で、2周年を迎えました。
2012年10月18日にオープンして・・・・早くも2年の月日が流れたということです。

もう・・・・2年?
まだ・・・・2年?
・・・・・・う~ん・・・・私としてはどっちだろう・・・??

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「あけぼのフェニックス」としての毎日の加工品づくりや
週末の各種イベントへの出店との両立も考慮して、
1週間のうち、木・金・土曜日のみの週3日間営業という独自スタイルでスタートしたことも、
一日一組限定の完全予約制にしたことも・・・・、
今・・・・2年の月日が流れて思うことは・・・大正解であったという思いです。

1日一組限定に関しては、
利益や儲けのことだけを優先して考えると、
あちらこちらから・・・「ゆるい」「甘い」という声が聞こえてきそうですが・・・・、
ご来店くださるお客様が、自分たちのためだけに用意された、
部屋のしつらえ、お花、お料理など・・・・・、
すべての空間と時間を、楽しみ喜んで過ごしてくださっています。
これこそが・・・・・私が求めている「山里れすとらん」の姿かなって思っています。

この2年間でお越しくださったお客様の数は、延べ人数で300名以上にもなりました。
そして・・・・その9割近くが女性であること、
そして、その半分近くの方がリピーターになってくださっているということ。
一番多い方は、4回~5回とご来店いただいている方が複数おられます。
まことに誠にありがたいことです。

玄関まわりも、少し花の入れ替えをしました。
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10~11月は、土日のイベント続きで、何かと慌ただしくしており・・・、
2周年イベントも企画だおれのまま・・・・・・・・本日、10月最終日になってしまいました。
また、新たな企画を考えたいと思っております。
どうか・・・・・気長にお待ちください。

さて・・・・いよいよ「山里れすとらん 四季の詩」が、3年目に突入しました!!
これからも、わがままなスタイルではありますが、
息長く続けていきたいと・・・・・・・考えています。
どうぞ、長~いおつきあいをよろしくお願いいたします。040.gif040.gif
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by akebonofan | 2014-10-31 17:49 | 「四季の詩」通信
10月2日、木曜日。
午前11時40分過ぎ・・・・・ご予約のお客様がお越しになりました。
通常なら、国道までお迎えに行くのですが・・・・、
今回は、一度お越しくださった方がおられたので、自力で到着してくださいました。

昨日は、舞鶴の女性仲良しグループの5名様。
2台の車から降りられた姿が、皆さまそろって・・・・・お着物姿でした!!

ご予約のお電話をいただいたときに、
『ちょっと、おめかしをして行かせていただきます!!』とおっしゃっていたので
私は、もしかして・・・・『全員そろってのお着物かな??』と、予感していましたが、
なんとなんと・・・・・まさに、予感大的中でした。005.gif005.gif006.gif006.gif

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2012年10月に「山里れすとらん 四季の詩」がオープンして以来、
ご来店いただいたお客様全員が、そろってお着物姿というのは初めてのことです。

お客様が写真をお撮りになるのに便乗させていただき、
私も、記念撮影させていただきました。

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年齢幅は、たぶん30代から60代くらいか・・・・・・とお見受けしましたが、
皆さま、それぞれに素敵なお着物をみごとに着こなしておられました。
また、所作の美しさも際立っており、着慣れておられる方々だな・・・・と感じていました。

この日、他に何か催しがあったからというのではなく、
「四季の詩」での会食のために、お着物姿でお越しくださったということで、
たいへんありがたく、うれしく思いました。

今回初めてお越しくださった方の中には、
母(あけぼのフェニックス 森下房江)のことをよく知ってられる方がおられて、
『森下さんにお会いできるのを楽しみに来ました。』とおっしゃってくださり、
料理のお運びをする手が一時とまるほどに・・・・・・・・母もたいそう喜んでいました。

お食事とおしゃべりを充分に楽しんでいただいた3時間あまり・・・・。
心配していた雨が降り出す前に、帰路に着かれましたが、
途中、濡れずにご自宅まで帰り着かれたかなぁ・・・・・・・・と。


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昨日は、今秋、初使いの「不如帰(ほととぎす)」を入れてみました。
深まりゆく秋に、ぴったりの花です。
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by akebonofan | 2014-10-03 05:12 | 「四季の詩」通信
野菜の直売所めぐりをしていると、時々「めっけもの」に出会うときがあります。
先日は、JA彩菜館西舞鶴店で、「栗(3L)」を見つけました。
昨日は、同じくJA彩菜館東舞鶴店で、「みょうが」を見つけました。

さっそく、「みょうがの甘酢漬け」作りをしました。
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きれいに水洗いしたものを、熱湯でしばらくゆがきます。
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今秋、二度目の「みょうがの甘酢漬け」ですが・・・・・、
前回の「みょうが」は、しっかりと生長し過ぎて黒っぽいものがありましたが・・・・、
今回の「めっけもの」は、若くきれいな赤色を保っているものばかりでした。
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甘酢を作り、「みょうが」を入れて・・・・完成です!!


こちらは、「栗の渋皮煮」です。
一晩、水につけておき、少し剥きやすくなった鬼皮をていねいに剥いていきます。
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渋皮が剥けてしまわないように・・・・細心の注意をはらいながら剥くのが、
1つ目のポイントです。

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一昨年、初めて「渋皮煮」を作ったときは、タンサンのかわりに、
大根おろしを入れて、ゆがきました。
初めてにしては、上出来だったので、今年も大根おろしを使おうかと思いましたが、
驚くほどの大根の高値にびっくりして・・・・今回は、タンサンにしました。

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タンサンを入れて、栗をゆがき、
沸騰し始めたら火を止めて、流水で洗いながら、ポロポロと取れる渋皮を取り除きます。

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これを、3回繰り返すのですが・・・・、
この時に、2つ目の重要なポイントがあります。

タンサンを入れて、栗をゆがく時は、必ず弱火で沸騰させることです。
時間を焦って、強火でゆがくと、気がつかない程度の包丁目で剥けた渋皮が、
あれよあれよという間に、めくれ上がって栗が顔を出してしまうことになります。

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こちらが、3回のゆがきの間に、
爪楊枝や、指先でていねいに渋皮を取り除いた「栗」です。

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栗の正味量の約半分の砂糖で、
栗がひたひたにかぶるくらいの水を入れて、落し蓋をして煮ます。

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鍋のまま・・・・・・一昼夜寝かせておきます。
一昨日は、とってもきれい三日月を見ることができました。

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甘さひかえめの「栗の渋皮煮」の完成です!!

「みょうがの甘酢漬け」 「栗の渋皮煮」
10月の前菜の一品として、登場します!!

早いもので、今日から、10月(神無月)です。
今年も、あと・・・・・・・・3か月となりました。
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by akebonofan | 2014-10-01 05:35 | 「四季の詩」通信
9月25日、木曜日。
本日ご予約のお客様は、兵庫県丹波市市島と福知山からのお客様でした。
6名の女性グループで、一人は今年の初夏に来店いただいた方でした。

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自宅横には、コスモスの花が咲き始めて、
ゆらゆらと秋風に揺れながら・・・・お客様を迎えてくれています。

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玄関を入った所の棚には、
白の磁器に、「ピンクッション」と「モンステラ」を入れてみました。

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「ピンクッション」
まさに・・・・その名のとおりです。

普段、花は、野菜直売所で買うことが多いのですが・・・・・・・、
たまたま入った花屋で、この「ピンクッション」が目に飛び込んできました。
「モンステラ」と合わせたら・・・・・おもしろいかも知れないと!!006.gif006.gif

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床の間には、「ススキ」 「風船唐綿」 「コスモス」を。


昨日 9月24日は、「四季の詩弁当」の注文でした。
「綾部 北斗農園で遊ぼう♪♪」という、京都ちーたびのプチツアーです。
果樹園の見学もされるということだったので、
日頃から親しくさせていただいているご縁もあり、
せっかくなので・・・・北斗農園でとれた「栗」と「梨」を食材に使わせていただきました。

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   ~本日のおしながき~
    「栗ごはん」
    (保温のためのラップが光っています。)
    「煮しめ」
    「焼きサバ」
    「野菜と海老の天ぷら 抹茶塩」
    「みょうがの甘酢漬け」
    「煮含め小芋の黒胡椒揚げ」
    「万願寺とうがらしのジャコ炒め」
    「賀茂なすのみそ田楽」
    「おはぎ」
    「梨とぶどう」

今回のお弁当は、1000円弁当でした!!
皆さん、喜んでいただけたでしょうか・・・・??
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by akebonofan | 2014-09-25 18:12 | 「四季の詩」通信