京都舞鶴から昔ながらの手作りの味をお届けします!

by ジャムおばさん

カテゴリ:「四季の詩」通信( 49 )

神奈川からのお客様

昨日、9月12日は、神奈川県からお客様がお越しになりました。

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今は、住居を神奈川県南足柄市に移されましたが・・・・・・、
「舞鶴 大庄屋上野家 第15代当主」の上野 彌(わたる)さんです。
お名前もお父さんの彌一郎(やいちろう)から、一字をいただかれた「彌(わたる)」さんです。

御年82歳。 とても、上品な方でした。
私は、初対面でしたが・・・・母は、「大庄屋上野家」の立ち上げ段階から関わってきたので、
もう、かれこれ十数年以上のお付き合いだそうです。

今でも、一年に一度は必ず、来舞されているようで、
昨日も少し早目のお彼岸の墓参りを兼ねて来られたと聞きました。

我が家の「山里れすとらん 四季の詩」まで案内してきてくださったのは、
「大庄屋上野家」オープン当初から長年売店で働かれておられた地元スタッフの木原さんです。

『上野家で田舎料理を担当してくださっていた森下さんのお店に行ってみたい。』という、
上野さんのご意向で、来店していただいたというわけです。

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秋の訪れとともに、玄関棚もすっきりと一新し、
花瓶一つを置いてみました。

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ポルトガル製の白い磁器に、観賞用ナスを入れました。

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変わることなくずうっとかけてある「六地蔵」の絵ですが・・・・・・、
お月さまと秋の七草が描かれているので、ちょうど今の時期に最適です。

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客室の床の間には、
「風船唐綿」と「菊芋」の花を入れてみました。
「風船唐綿」の葉を取り去って・・・・すっきりさせようかと悩みましたが・・・・・、
自然のままの方がいいかも・・・・と、そのままにした分、ややモサモサしている感ありです。025.gif
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「風船唐綿(ふうせんとうわた)」
先日、偶然・・・舞鶴の野菜直売所で見つけました。

   ~南アフリカ原産で、高さ1~2mになる植物。
     夏に白い小花を咲かせ、
     秋に剛毛を持った風船のように膨れた果実をつける。
     最後は・・・・風船がはじけて、白い綿毛のついた種子がでる。~


9月に入り、先付と前菜のメニューを少し入れ替えました。

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先付は、2種類のきのこと万願寺とうがらし醤油漬を炒めたもの。
前菜は、定番の「大根&クリームチーズ&万願寺とうがらし醤油漬」に、
夏の名残メニュー「由良川手長海老の素揚げ」、「なすのみそ田楽」、
「万願寺とうがらしのジャコ炒め」に加えて、
秋メニュー「栗の渋皮煮」の一品を添えました。
白いプレートの左端には・・・・咲き始めたばかりの萩の花をあしらいました。

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「栗の渋皮煮」は、甘さをひかえめにしてあります。
かなり大きな栗ですが、そのまま、一口でほおばっていただいてもよろしいかと・・・・。

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お料理の締めくくりは、「デザートとお飲物」です。
デザートは、「おはぎ」「お米のシフォンケーキ」
「季節のフルーツ=いちじく・ぶどう」「いちじくジャム」です。
『森下さんのおはぎが食べられる!!』・・・・・・と大層喜んでくださいました。

上野さんが所望されたお飲物は、「お抹茶=由良川の雫」でした。
萩焼の抹茶茶碗で点てさせていただきました。

今回のお料理は、「手打ちそば御膳(10品)」でした。
ご高齢なので、量が多すぎはしないかと・・・心配していましたが、
上野さんは、『珍しいものばかりです。おいしい、ホントに美味しい!』・・・と、
全てのお料理を完食されました。

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今回はお食事の間中、母も同席させていただいて、
今は懐かし「大庄屋上野家」の話に大いに花を咲かせていた3人でした。
上野さん、遠距離のご来店、本当にありがとうございました。
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by akebonofan | 2014-09-13 05:33 | 「四季の詩」通信

おもてなしの花たち

昨日、7月17日は、午後7時から6名様のご予約でした。
お料理教室に通っておられるという女性たちのお集まりでした。

まずは・・・・・玄関の花たち。
夜だと屋外は見えにくいですが・・・・・・。
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玄関を入った所に飾った花。
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「ルリアザミ」の葉を全て取り去って、
足元に、「ひまわり」をあしらってみました。

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ポルトガル製の白い花瓶が、花たちを引き立ててくれています。


客室床の間の花。
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「ダリア」と「紫陽花」
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トイレの花。
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「縞ススキ」と「桔梗」
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客室広縁の花。
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「苔玉」
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多分・・・・お客様も見ていてくださっていると思いますが、
まずは、私自身が「花たち」を見ながら、目いっぱい楽しんでいます。060.gif003.gif060.gif
『シンプル イズ ベスト』で・・・・。
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by akebonofan | 2014-07-18 09:30 | 「四季の詩」通信

夏の装いアレコレ

「山里れすとらん 四季の詩」のお料理も夏の装いです。

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「前菜6品」と「先付」

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白いプレート皿の右側から、
「手長エビの素揚げ」
由良川の夏の風物詩「手長エビ」を油で揚げて、軽く塩を振ってあります。
殻のまま、全部食べていただけます。

「万願寺とうがらし醤油漬のクリームチーズ添え」
これは、絶対にはずせないオープン時からの定番メニューの一品です。

「緑と黄のズッキーニの塩胡椒炒め」
ズッキーニは、シンプルなこの料理が一番だと私は思います。

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「揚げナスの合わせ味噌添え」
ナスは縦半分のこの大きさでも、くどくなくスッと食べられます。

「いわし卵の煮つけ」

「万願寺とうがらしのピクルス」

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先付の「万願寺とうがらしのジャコ炒め」
万願寺とうがらしとジャコを塩ふき昆布だけの味付けでシンプルに炒めたものです。
行きつけの魚屋さんで買ったジャコがなかなかの優れものです。

6月からの内玄関の飾りは、陶器にしました。
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右側手前から、信楽焼の花器。
ポルトガル製の花器。
後方にある2つは、綾部の陶器作家さんが造られたものを
譲り受けました。

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信楽焼の花器には、すかし百合を入れてみました。

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外玄関もようやく花の植え替えが完了しました。
「サフィニア」「ゴールドクレスト」「アメリカンブルー」「ニゲラ」
「トレニア」「日にち草」「カラー」たち。
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今は、白と濃いピンクのサフィニアが主役です♪♪
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日よけ幕側は、「カランコエ」「バベーナ」「ジキタリス」
「額あじさい」「サフィニア」「ベゴニア ]たち。

手間ひまはかかりますが、楽しみながら自己満足しています。\(^-^)/♪♪
お料理もガーデニングも、まずは自分が楽しむことです。
それが、明日への活力源となり、
長続きのコツだと思う今日この頃です♪♪
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by akebonofan | 2014-06-23 16:19 | 「四季の詩」通信
「山里れすとらん 四季の詩」にお客様をお迎えする時、
とても・・・気を遣うことの一つに「花」があります。

玄関、床の間、客間テーブル、トイレ・・・・と、
なるべくなら、同じ花がダブらないようにして配置しています。
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こちらは、玄関の「カンパニュラ」。

ぎょうぎょうしくんらないように・・・・・、
花器に剣山ではなく、投入れにしています。
花も、私の好みに合わせて、できる限り一種類でまとめるようにしています。
投入れで、茶花のように・・・・でもいいのですが・・・・。
茶の湯の席ではないので、堅苦しくなく自由な感じがいいかと。
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こちらは、床の間の「花しょうぶ」。
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今日は、女性4人のお客様なので、
客間のテーブルの真ん中に、花籠を置いてみました。
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「スイートピー」です。
色とりどりの蝶々が、羽根を揺らしながらダンスしているように見えます。060.gif070.gif060.gif
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by akebonofan | 2014-06-07 13:09 | 「四季の詩」通信
5月13日は、山里れすとらん「四季の詩」で、
『商品の思いは母から娘へ』をテーマにした、
京都ちーびす女子イチオシカフェの母の日イベントが開かれました。
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山里れすとらん四季の詩のランチコースを食べていただいた後、
あけぼのフェニックス代表の森下房江(母)と、私(娘)が話をするというもの。
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玄関先には、11日にプレゼントしたカーネーションの鉢植えを、
母から借りて置いてみました。
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京都市、滋賀県大津市、舞鶴市から9名の方がお越しくださいました。
午前11時半から始まった食事前の自己紹介&交流会は、
母には最初からテーブルについてもらい、10名の参加者でスタートです。
(私は、料理とお運びがあるので・・・・後半から合流ということに。)

「手打ちそば御膳」のコースを歓談しながら、
ゆっくりと召し上がっていただきました。
最後のメニューのデザートとお飲物です。
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この日のデザートは、
「甘さひかえめ おはぎ」
「お米のシフォンケーキ プレーンといちご」
「章姫いちごと生クリーム」
「章姫いちごジャムソース」
「挽き立て焙煎コーヒー(お抹茶)」

ようやく私も、デザートから同席させていただきました。
司会の方からのインタビュー形式で、話をすることに・・・・・。

まず、母が生い立ちと、
2000年に「あけぼのフェニックス」を起業したいきさつとその後の様子を。

そして、私がどのようなきっかけから
「あけぼのフェニックス」の加工に携わるようになったのか。
・・・・転じて、「山里れすとらん四季の詩」を起業したいきさつ。

最後に、母から娘への贈る言葉。
・・・・・・・・・娘から母への贈る言葉でした。

昨年から、全国で講演する機会をいただくことになり、
今の私(あけぼのフェニックスも、山里れすとらん四季の詩も)が存在するのは、
始まりは・・・・すべて、『母ありき!!』だということは、
多くの方々の前で、公言してきてきましたが・・・・・。

この日は、こんな素敵なイベントの機会をいただいて、
参加の皆様だけでなく、母に聞いてもらえたことが私にとっては何よりでした。
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現在、母は79歳。
一度目の起業「森下縫製工場」は、母31歳。
現在の「あけぼのフェニックス」を起業したのは、14年前の母65歳。

私は、現在、リーチこそかかりつつも・・・・・まだ50代。
母の起業からみれば・・・・まだまだの「ひよこ?」
いやいや・・・・・・まだ生まれていない状態なのです。

この偉大な母を超えることはことは、とうていできそうにありませんが・・・・・。
母が作り上げてきた色は守りつつも、
私なりの色を出しながら・・・・・・日々邁進していきたいと考えています。

まだまだ・・・・・これからの私です。040.gif040.gif
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by akebonofan | 2014-05-16 04:44 | 「四季の詩」通信
イベント続きで慌ただしく過ぎていったGW最中の5月5日は、
二十四節気の一つ・・・・「立夏」でした。

早くも、夏日を思わせるような日もあるかと思うと・・・・、
朝夕は、めっきりと冷え込む日もあり、
あまりの寒暖差に体調管理が追いついていない私ですが・・・。

しかし、「立夏」の訪れとともに・・・・季節は確実に巡っているようです。
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玄関右の木つるの花を、
「パンジー」から、白の「サフィニア」に入れ替えました。

また、昨年花が終わってほったらかしにしていた「クレマチス」の花芽が、
にぎやかになってきたので、芝生の所へ持ってきました。

長方形プランターの「ジュリアン」はそろそろ終わりになってきた様子ですが、
少し花芽を手入れしたら元気を取り戻したので、今しばらく・・・このままでいきます。

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白の「サフィニア」。
通常なら、ポット苗を買って来て植えつけるのですが・・・・、
花屋さんでひときわ目を引く存在だったので、
思わず・・・衝動買いで買ってきました。006.gif

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こちらは、客間の花です。
ホントは、「アイリス」の青ではなく、「しょうぶ」の青にしたかったのですが・・・・。
でも、さわやかな新緑バージョンに仕上がりました!!060.gif060.gif

本日、5月10日は、お子様連れ5名様の昼ランチ予約です。
まずは、お花を愛でてゆっくりしていただけたらと思います。










 
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by akebonofan | 2014-05-10 04:10 | 「四季の詩」通信

メーデーのお弁当

4月27日、日曜日。
早朝からの、「おはぎ」「山菜おこわ」「ちらし寿司」作りが終了した後、
続いて、この日は、舞鶴メーデーの事務局から注文をいただいた弁当作りでした。

最近は、「労働者の祭典=メーデー」も、
休日開催を選択され、日曜日開催になっているらしく、
27日は雨天にかかわらずの注文ということで、受けさせていただきました。

幸い日曜日だったので、家人も朝7時から手伝ってくれました。
(いつもなら・・・日曜日だけは、午前8時まで寝ているのですが・・・)
やはり、個数が25個ともなると、時間がかかるだろうと・・・・。

母には、いつも通りに「煮しめ」を。
家人は、「サバ焼き」 「出し巻きたまご」 「天ぷら5種」を担当してもらいました。

家人は、現在はスポーツジムのインストラクターを職業としていますが・・・・、
もともとは、プロの料理人でコック長まで務めた人ですから・・・・、
手伝ってもらえた日には、まさに、「鬼に金棒」です。003.gif003.gif

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前日までに準備万端整えて、当日の作業に取りかかりましたが・・・・、
なにせ、ほとんどのものが、当日の手づくりモノということで、
出来上がったのは、午前10時40分でした。

もう・・・・・配達出発時間が迫っています。008.gif
(写真撮ってる場合じゃないんだけど・・・・)041.gif

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「焼きサバ(山椒のせ)」 「スナップえんどうとクルミの梅肉マヨネーズ和え」
「タコときゅうりと大葉の酢の物」 「万願寺とうがらし醤油漬」
「煮しめ=昆布、こんにゃく、高野豆腐、タケノコ、にんじん(キヌサヤ添え)」
「出し巻きたまご」 「鶏肉の柿ドレッシングサラダ」
「「天ぷら=かぼちゃ、しいたけ、タラの芽、こごみ、海老(梅塩添え)」
「紅ほっぺいちご、甘夏柑」
「ちらし寿司」

「出し巻きたまご」は、家人手づくりの特製シロモノです。
上品な味が、なんとも美味!!
このお弁当を食べる人は、超ラッキーだと思います。001.gif

全体的にも、なかなか彩りよく仕上がりました!!

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配達場所は、東舞鶴のフェリー乗り場近くにある前島グラウンド公園です。
ちょうど、催しが行われている時間帯で、会場は盛り上がっていました。

グラウンドの片隅に、今にも飛んでいきそうなタンポポが・・・・・・
・・・・と思って近寄ったら、風に吹かれて・・・飛んでいきました。060.gif060.gif
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by akebonofan | 2014-04-28 03:36 | 「四季の詩」通信

春の彩り弁当

昨日は、お弁当の注文がありました。

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「春の彩り弁当」って、勝手に名づけてみました。

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「天ぷら」 エビ、かぼちゃ、たけのこ、タラの芽、スナップえんどう
梅塩を添えています。

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「煮しめ」 昆布、こんにゃく、高野豆腐、にんじん、茹でたキヌサヤ添え
「出し巻きたまご」
「万願寺とうがらし醤油漬」
しだれ桜をあしらってみました。

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「サバの西京焼き 木の芽添え」
「いかなごの山椒煮」

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「スナップえんどうとエビ・イカの梅肉マヨ和え」
「おはぎ」

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「紅ほっぺ」 「甘夏柑」

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「ちらし寿司」

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4月から消費税が、8%になったので・・・・・、
1080円にさせていただきました。040.gif040.gif
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by akebonofan | 2014-04-18 04:28 | 「四季の詩」通信
4月に入り、ようやく「雛人形」をしまいました。
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いよいよ「おぼこ大将」のお出ましです!!
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この「おぼこ大将」も、今年で27年目。
ガラスケースや付属品は、ガタが来始めましたが・・・・、
人形そのものは、27年前と何一つ変わらない姿です。
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可愛らしい中にも、武将としての凛々しさが伝わってくる大将です。
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花籠には、山椿と山吹の花を入れてみました!!
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前菜の白のプレートの隅に、
しだれ桜をあしらってみました。

今、まさに、春爛漫です!!
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by akebonofan | 2014-04-11 09:34 | 「四季の詩」通信

「岐阜からのお客様」

昨日、3月14日、
岐阜県大垣市から14名のお客様が、
山里れすとらん「四季の詩」にお越しになりました!!

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マイクロバスをチャーターされてのご来店は・・・・、
大垣市農業生活改善グループ連絡協議会の方々です。

昨年8月の大垣市での講演が「ご縁」となって、
今回の「日帰りランチツアー」が、実現の運びとなったそうです。

1月末に仮予約のお電話をいただいた時は、
「25名くらいで・・・。」とおっしゃいましたが、
「15名様まででお願いできますか。」と説明をしたところ・・・・、
最終人数14名様でのお越しとなりました。

京都縦貫道舞鶴・大江ICの料金所出口へ迎えに行ったのが、
到着予定時間ピッタリの午前11時でした。

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さすがに、14名様の大人数ともなると・・・・・、
スケジュール通りにはいかないことも多々あって、
父のこだわり手打ちそばと揚げたての天ぷらを出すのに、
ずいぶん時間がかかってしまいました。002.gif

それでも、昨日は、仕事が休みだった娘が手伝ってくれたので、
お料理のお運びやお客様との応対も臨機応変にしてくれて大助かりでした。001.gif

そんなこんな・・・・で、写真を撮らせていただこうと、気がついた時は、
最後の「デザート&お飲物」を出し終わった後でした。008.gif

この日も、各自に置いてある和紙のランチョンマットと、
「本日のおしながき」は、皆さまお持ち帰りされるようで、
テーブルの上には、筒状のものがいくつかありました。
ありがたいことです。016.gif
(来店されるお客様の多くが、「本日のおしながき」をお持ち帰りになります。)

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玄関前での集合写真です。

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午前11時から午後1時過ぎまでの「四季の詩」滞在時間を終えて、
マイクロバスに着席されました。
いよいよ、帰路へ・・・・・と。

前方、右側の方が、
大垣市農業生活改善グループ連絡協議会 代表 中澤悦子さん。

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大垣市までの帰り道・・・、
「舞鶴港とれとれセンター」でお買い物をされた後、
「舞鶴引き揚げ記念館」で見学をされたことを、
午後7時過ぎ、代表の中澤さんからお礼のお電話をいただいた時にお聞きしました。

岐阜から舞鶴までの「日帰り12時間弾丸ランチツアー」を、
企画・決行してくださった大垣の女性グループの皆様に、感謝です。

「ご縁」があったとは言いつつ、
はるばる舞鶴までのご来店ありがとうございました!!040.gif040.gif040.gif
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これは、昨日いただいたお土産です。
「十万石豆みそ」
「十万石米みそ」
「来福豆」
「ふきまめ」
「きゃらぶき」
味わってたべさせていただきます!!
ありがとうございました。040.gif
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by akebonofan | 2014-03-15 14:52 | 「四季の詩」通信