京都舞鶴から昔ながらの手作りの味をお届けします!

by ジャムおばさん

カテゴリ:ええとこ舞鶴( 6 )

「雪の舞鶴三景」

昨日、2月8日午後。
母の所用の待ち時間を利用して・・・・・、
雪の降る中、冬の散策をしてきました。(^^)

まず最初に向かったのは、
舞鶴市鹿原にある「金剛院」です。

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国道27号線から側道を進むにつれて・・・・・、
だんだんと雪深くなり、途中からは徒歩で鹿原公園まで歩きました。

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紅葉シーズンの「金剛院」へは、毎年訪れていますが・・・・、
雪の「金剛院 三重塔」は、今回が初めてでした。

白と黒の水彩画となって現れた「金剛院」は、
秋の紅葉にはない、神々しさのようなものを感じ、
『来て良かった・・・。』と思いました。(^^)

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舞鶴西港から臨む「建部山=たてべさん(316m)」。
舞鶴市喜多にある「建部山」はその山容から、
「田辺富士」「丹後富士」とも呼ばれる
舞鶴を代表する山の一つです。

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明治以降には、山頂に軍港防御砲台が備えられ、
現在もその砲台跡が残っています。
標高が低く、登りやすいこともあって、
一年を通して多くのハイカーが訪れる山でもあります。

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舞鶴市南田辺にある「田辺城=舞鶴(ぶかく)城」です。
戦国時代、細川幽斎が築城したとされるお城。

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私が子どもの頃は、わずかに石垣を残すのみでしたが、
近年になり、復元されて今では、舞鶴のシンボル的存在になっています。
城内は、舞鶴公園と呼ばれて、春は桜の名所になっています。

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こちらは、外側から見た「田辺城」の石垣です。
なかなかいいアングルではないでしょうか・・・・??

ふと・・・思い立っての舞鶴散策。
素敵な時間になりました。
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by akebonofan | 2014-02-09 14:14 | ええとこ舞鶴 | Trackback | Comments(0)

紅葉めぐり~2013~

11月14日(木) 午前9時20分。
舞鶴市鹿原西町にある「金剛院」に行ってきました!!

朝の配達後に、少し足をのばして・・・。(^^)

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「おおっー!! なかなかのものです。」

昨年、訪れたときは・・・・・時すでに遅し・・・・でしたが、
今年は、まだ、少し早いかな・・・というところでしょうか?
「三重塔」の上部にある銀杏の色づきはこれからが見ごろです。

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庭園にある「ドウダンツツジ」が、見事に紅葉しています!!
燃えるような赤です。

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心がざわつくような・・・赤です。012.gif

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ス・テ・キ!!

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できれば・・・・来週もう一度、見に行こうと思っています。060.gif060.gif
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by akebonofan | 2013-11-15 13:27 | ええとこ舞鶴 | Trackback | Comments(0)
5月15日(水)早朝。
舞鶴港第2埠頭(西舞鶴)に、
大型クルーズ船「サン・プリンセス」が、寄港しました!!

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舞鶴港には、6:00~18:00までの12時間の滞在です。
午前中には、舞鶴市主催の歓迎セレモニーが盛大に行われたようです。

私が、立ち寄ったのは、出航間際の17:00過ぎでした。
きっと、朝から、見物の人たちでごった返していたと思われますが、
ちょうど、この時間帯も、見送りの時間が迫っていることもあってか、
仕事を終えた人や、見送りをする多くの舞鶴人が押しかけていました。

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「サン・プリンセス」
(総トン数77000トン、乗客定員2022人、乗組員900人)
バミューダ船籍の船で、アメリカの会社が運航しているもの。
全長261m,全幅32m。

舞鶴港にとっては、初の外国クルーズ客船の寄港とあって、
舞鶴市を挙げての、歓迎ムードとなっています。
今年は、この日を入れて、全4回の寄港があります。
大型客船の寄港が、舞鶴の町が活気づくきっかけになれば・・と思います。

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このツアーは、『新緑の古都と釜山 12泊13日』というものです。
横浜~青森~釜山~金沢~境港~舞鶴~名古屋~横浜のルート。
今回の乗客数1200人のうち、約830人が外国人客だそうです。

目の前に山のようにそびえ立つ、
白亜の「サン・プリンセス」を見上げていると・・・・、
設置されている「タグボート」が目に入ってきました。

「タグボート」と言えば・・・、映画「タイタニック」が思い出されました。
映画でも、ビデオでも、何回観たことでしょうか??? (^^)

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「サン・プリンセス」」の舞鶴港寄港が、5月15日というのは、
京都三大祭「葵祭」に合わせられたものだそうです。

早朝午前6時20分過ぎには、乗客約1200人のうち、約350人が、
京都市内行き(葵祭)と宮津市内行き(天の橋立)とに分かれて、
バスに乗り込んだとか。

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そこで・・・・、ふと、思いつきました!!(^^)
将来的には、
『舞鶴に寄港した時のランチは、山里れすとらん 四季の詩でどうぞ!!』
・・・・なんてことになると、実におもしろいですよねぇー!!

なにせ、舞鶴西港からだと、片道20分の距離に、
『山里れすとらん』があるのです。

船内食の豪華ディナーやランチもいいですが、
素朴な田舎料理も、時にはいいかも知れません。

・・・・・・・なんて、少し夢みたいなことを妄想してしまった私でした。(^^)
きっと、こんなに大きなクルーズ船を、
間近で見させていただいたからでしょうね。

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出航時には、地元の高校の吹奏楽部の演奏や、
ダンスなどの見送りセレモニーがあったようでした。

さて、私もずいぶん年を重ねてきましたが、
船旅らしきものと言えば・・・・、
舞鶴東港から、北海道行きのフェリー乗船が2回と、
大阪南港から、高知行きのフェリーが1回があるだけです。

いつの日か、老い果てるまでに、
こんなクルーズ船に乗船する日など・・・あるかしら??

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ちなみに、このツアー「12泊13日」の、お一人のお値段は・・・・?
「スイート=約65万円~」
「ミニスイート=約35万円~」
「バルコニー=約25万円~」
「海側=約20万円~」
「内側=約17万円~」・・・・だそうです。

今朝、朝食時に、家人いはく・・・、
『いくら安くても、13日間、ずっと壁ばかりではなぁー!』とのことでした。

・・・・ということは、
「海側」以上の可能性を期待していいということでしょうか?? (^^)

一つ、楽しみが増えました!! (^^)
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by akebonofan | 2013-05-16 18:12 | ええとこ舞鶴 | Trackback | Comments(0)
先日アップした「吉田のしだれ桜」が、『西の横綱』なら、
『東の横綱』は、この「与保呂川の桜」でしょう!!

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東舞鶴地区を縦断して流れる「与保呂(ようろ)川」は、全長7kmの川です。
その川沿いに、見事に咲く桜は、千本桜として有名です。

これは、舞鶴医療センター前の橋から、上流を写したものです。

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このあたりの川べりでは、桜の時期になると、
夕方頃になると、バーベキューを楽しむ姿がよく見られます。

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この日は、4月3日。
朝の配達の帰り道に、ちょっと、足をのばしての桜見物です。(^^)
お天気よく、絶好のお花見日和で~す!!

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こちらは、舞鶴医療センター横の桜トンネルです!!

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こちらは、青葉中学校横あたりから、
さらに上流に向かって写したものです。

このあたりからは、川の両側に桜並木が続きます。
遊歩道になっているお散歩コースは、のんびり歩きながらの、
お花見には最適です!!

こんな感じの桜並木が、
上流にある与保呂の水源地まで、えんえんと続いています。

「与保呂川の桜」は、一度は空から見てみたいと思う桜並木です。

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昨日からの、「春の嵐」の影響は、どうだったのでしょうか・・・・?

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この桜たちは、ふんばれたのでしょうか・・・?
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by akebonofan | 2013-04-07 02:57 | ええとこ舞鶴 | Trackback | Comments(0)
昨日、4月1日。
朝の配達の帰り道・・・、
「吉田のしだれ桜」を見に行ってきました。

いえ、正確には、様子伺いだったのですが、
無人の駐車場に、何台もの車が停まっていたので・・・・、
『えっ!! ひょっとして、だいぶ咲いているのかな?』と、
車を停めて、3分程歩いて、瑠璃寺に着くと、
なんと、今年は、もうほぼ満開状態でびっくりです。

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舞鶴の桜名所の筆頭に上がるであろう・・・・、
「吉田・瑠璃寺のしだれ桜」は、樹齢300年以上とか。

舞鶴市指定文化財にもなっていて、
毎年、桜シーズンは、かなりの人でにぎわいます。

この日も、入れ換わり立ち替わり・・・・と、
桜見物の人で、にぎわっていました。

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今年の桜は、色も上々で、
高さ8メートルのしだれ桜は、まるで、薄紅色の滝のようでした!!

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近くに寄ってみると、ほとんどの枝が、
一番先の花まで、咲いていました。

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「まさに、満開!!」

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地元保存会の「瑠璃寺しだれ桜を守る会」が主催される、
『しだれ桜ライトアップイベント』が、今週の土曜日の、
午後6時から開かれます。

また、昼間とは違った幻想的な夜桜が楽しめるイベントです。
お時間が許せば、お出かけください。
素敵ですよ!! (^^)

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下見のつもりが、しっかり写真も撮ってきました。
駐車場までの帰り道に、「ムスカリ」の花が咲いていました。

いよいよ、春本番ですね!!
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by akebonofan | 2013-04-02 18:53 | ええとこ舞鶴 | Trackback | Comments(4)
今年も、「京都府女性の船」の季節になりました。

6月15日深夜(正確には、6月16日午前0時30分)に、
舞鶴港から、北海道小樽に向けて「女性の船」が出港しました!!

今年で32回目になる、その船に木津川市の友人が乗船しました。
午後9時から始まる「結団式」に向けて・・・、
早めに舞鶴入りした友人を、舞鶴観光に案内しました。 

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奈良県生まれで、木津川市在住の友人なので、
「海が見たい!!」という希望もあり、
まずは、「舞鶴引揚記念館」に向かいました。

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引揚記念館は、閉館が午後5時終了。
館内見学は、わずか30分程度となりましたが・・・・・、
途中から、「語りべの会」の方が、とても丁寧に説明してくださり・・・・、
当時の様子が、よくわかりました。

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舞鶴にいても、なかなか足を運ぶ機会がありませんが・・・・、
引揚の地が舞鶴であったという史実と縁を大事にして、
私のような、一市民ができることは・・・・、
まずは、今回のように足を運ぶことなのではと!!

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記念館の敷地は広く、駐車場の奥には、
サルビアの花が、みごとに咲きそろっていました。

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建物の裏には、「桟橋の見える丘」への道が続いていました。
手入れの行き届いた両側には、桜並木が続いています。

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そして、それぞれの桜のそばには・・・・、
このような文字が書かれた杭が立ててありました。

「戦争」とは、それにかかわる全てにおいて、
哀しみの種をまいてしまうということなのだと思います。

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丘の上は、結構な広さがあり・・・、
「異国の丘」や「岸壁の母」の歌碑や石碑が建てられていました。
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眺めの良い展望場からは、大浦半島の山々が見えます。

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大浦半島への近道となった「クレインブリッジ」も、
目の前に見ることができました。

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そして、眼下には・・・・・、
昭和20年から33年までの13年間にわたって・・・、
海外から66万人もの引き揚げ者と、
1万6千余柱の遺骨を乗せた船が着いた、
「平(たいら)桟橋」が見えました。
(当時の桟橋とは、若干場所が異なっています。)

これが、「岸壁の母」の歌中に歌われている・・・、
『♪♪ 岸壁 ♪♪』です。

わずか1時間足らずの滞在でしたが・・・・、
館内の写真や資料、遺品などを目の当たりにして、
また、桟橋の見える丘への登り・・・、下りと・・・、
たいへん有意義な時間を過ごし、記念館をあとにしました。

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「近畿百景第1位の五老ヶ岳」も案内しようと思っていましたが、
登る時間がなくなってしまい・・・・・、
次回のお楽しみにしていただくことにしました。

そして・・・・・、
市役所周辺にある「赤れんが倉庫群」へと案内しました。

今年5月に、新たに「赤れんがパーク」とオープンして、
市民に開放されるようになりました。

映画の撮影にも、よく使われている倉庫群ですが・・・、
ほんとうに情緒たっぷりです。

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友人のお姉さまは・・・・・と、
女性の船では、班内役割が「写真班」だそうで・・・・、
赤れんがにからまっている蔦の葉を、
一生懸命に撮っておられました。

ここでの、滞在時間は10分程度で切り上げて、
JR東舞鶴駅に、午後6時1分着で舞鶴入りする、
京都市の友人を迎えに行くことにしました。
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by akebonofan | 2012-06-18 01:04 | ええとこ舞鶴 | Trackback | Comments(2)