京都舞鶴から昔ながらの手作りの味をお届けします!

by ジャムおばさん

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赤れんがアートフェスティバルの会場となっている
舞鶴市役所正面を入ってすぐ左側に
目を引く巨大な「光のオブジェ」。
思わず立ち止り、しばらく見上げてしまいました!!
高さ9m、横17m、奥行き4.5m
2Lのペットボトルを15000個も使用。
夜間点灯もされているとか。
(期間はいつまでなんだろう・・?? 夜も見てみたいな。)

現代社会で問題視されている
ペットボトルという「廃棄物」を
「廃輝物」として光をあてた作品と書かれてありました。

う~ん。考えさせられる問題ですよね・・・・。

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青空の下。映える「赤れんが倉庫群」
映画「男たちの大和」の撮影にも使われたあたりです。

1日目の土曜日は快晴。秋晴れ。
イベントには、最高の一日でした!! 
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ここは、グルメスペース。
今年は、全国からのグルメも結集。
お昼には、話のタネにと、
「富士宮やきそば」を並んで買って、食しました。
美味しかったけど、普通の焼きそばと変わらないけど・・・と、
思ったのは私だけだろうか・・・??
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この通りは、全国から集まったアート&クラフトのブース街。
歩きながらのチラ見だったけど・・・、
素敵なアート作品がいっぱい並んでいました。
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その中でも、私の目をくぎ付けにしたのが、これ!
信楽焼の作品で、組み合わせが自由自在になる「花瓶」

5000円! ちょっと高いかな・・?と、
一瞬思ったけれど・・・、
山野草を入れて、玄関に置いたら、素敵だな!! 似合うな!! と、
一目ぼれで買ってしまいました。

お金を払ってから、メンテナンスの留意点の説明をうけた後、
ちいさな紙きれを店主からもらい見てみると、
対応をしてくれた、素朴な風貌の初老店主の「陶歴」が記されていました。

信楽焼の名工の5代目として生まれ、
日芸展にも入選され、
1992年と2007年には、
「信楽陶磁器総合展京都新聞社賞」を2回も受賞されている
「まんざん窯」の 今井 満山 氏の作品でした。

これは、2007年の受賞作品でした。

おおっ~、なんとなんと、
私の見る目は、やはりすごかったのか・・・・^^。
「自分へのご褒美」にしようと言い訳を考えつつ・・・、
にこにこ顔の私でした。
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もう1つのご褒美は・・・・^^。
以前から知ってる「花優」さんのお花。
プリムラ・ジュリアン9ポットとカミーラです。

ちなみに、花優の店主には、
「無花果じゃむそーす」を2本もお買い上げいただきました。
ありがとうございました!!

2日目は、朝からあいにくの雨、雨、あめ・・・でしたが、
2日間を通じて、ブースにお立ち寄りいただいたお客さま方、
本当にありがとうございました。
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by akebonofan | 2011-10-31 10:46 | 手づくり市&イベント

きれい赤レンガ!!

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快晴〜イベント日和です!!
いつ見ても『赤レンガ』はきれいねぇー(^◇^)

始まりました。赤レンガフェスティバル♪
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by akebonofan | 2011-10-29 11:05
今日から、舞鶴、秋の最大のイベント
「赤レンガフェスティバル in 国民文化祭」の始まりです。

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赤れんが倉庫群、舞鶴市役所周辺で、
10月29日(土)、30日(日) 2日間の開催です。

今年は、国民文化祭も兼ねているため、
例年以上に規模が大きいとか・・・・。

全国のB級グルメも結集とかとか・・・で、
私どものような小さなブースは埋もれてしまいそうですが・・・^^。

それでも、行ってきます!!
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by akebonofan | 2011-10-29 06:19 | 手づくり市&イベント

花は野に咲くように

これは、我が家のトイレの窓辺コーナーです。
個人宅のトイレにしては、結構広い空間だと自画自賛^^。

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今日は、家の周辺に咲いていた
「蕎麦(そば)」と「犬蓼(いぬたで)」を、
手折ってきました。
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「蕎麦(そば)」

可憐な白い花が、とてもかわいらしい。
蕎麦を打つ父が、
数年前に残っていた種を自宅横の空き地に蒔いたもので、自生しています。

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「犬蓼(いぬたで)」

蕎麦の花の近くに咲いていたもの。
子どもの頃から、よく見かけていた野草。

蕎麦の白色と、いぬたでのくすんだ赤色のコントラストがいいかな・・・と。

これからは花が少ない時期に向かうけれど、
なるべく花をきらさないでおこうと思っています。
「花は野に咲くように・・・。」を基本に。
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by akebonofan | 2011-10-26 17:00 | トイレの花たち
人は何かものごとをはじめる時に「形」から入るタイプと
「中身(内容)」から入るタイプがあるようですが・・・。
どちらかと言えば、私は「形」から入るタイプになるのでしょうか・・・。

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先日、三田へ出かけた時に買った
ウォーキングシューズと給水ポーチ。

それらを身につけ、腰には用心のためコルセットを。
膝には、サポーターを。
そして、ジャージに、帽子をかぶり・・・、
デジカメまで首からぶら下げて、出発しました。
まさに、完全装備です!^^

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2年半前に歩いていたコースで、自宅からさらに奥へ向かいます。
アスファルトの道路は案外歩きやすく、軽快に足が進みました。


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山肌に生えているススキが銀色に光って見えました。

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道端に咲いていた「嫁菜(よめな)」の花。
思わず、足が止まりました。

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これは、「露草(つゆくさ)」。
どちらも、夏から秋にかけての、茶花です。

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稲木を利用して、小豆が乾してありました。
子どもの頃と変わらない秋の風景が残っていました。

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ウォーキングの後半。
ほどよい汗をかきながら、ふと視線を下げてよく見ると、
アスファルトの上には、どんぐりがたくさん落ちていました。

道草をしながら、約50分のウォーキングが終了。

2年半ぶりにしては、爽快な気分でしっかりと歩けました。
3日坊主にならないようにしなければ・・・^^。
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by akebonofan | 2011-10-25 07:00 | ぶらり散歩
この年になっても、世の中知らないことがなんと多いことか・・・?
『知る』ことは、いくつになっても大切だと改めて思います。
確か・・、中国の昔の言葉にもありましたよね。

今年の秋は、「無花果ジャム」をたくさん作りました。
たくさんといっても、一人で加工するのですからしれていますが・・・。
それでも、契約農家のおばあちゃんから、
60kgくらいをわけていただき、
大小のビン合わせて、200本あたりは作ったでしょうか。

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いちじくは漢字で「無花果」と書きます。
でも、花がないわけではなく、
いちじくは実の中に小さな花をつけるために、
外からは見ることができないのです。
果実の中は、赤いつぶつぶがたくさんあります。
あれが、いちじくの花です。
いちじくは花の部分が、あの独特の食感となっているのです。

ちなみに、「いちじく」という名前の由来は、
毎日1つずつ熟すことから「一熟」⇒「いちじく」という説や、
ひと月で実が熟すため「一熟」⇒「いちじく」という説もあるそうです。。

~いちじくの分類~
分類は、クワ科イチジク属
原産地は、アラビア半島南部、地中海沿岸地方
シーズンは、8月~10月頃
国内主要産地は、愛知、和歌山、福岡 です。

~いちじくの種類~
主に5種類。
『桝井(ますい)ドーフィン』
国内で販売されているいちじくの8割にあたり、
明治42年に広島の桝井氏がアメリカから持ち帰ったもの。
栽培のしやすさと日持ちのよさから全国に広まった。
熟すと果皮は赤褐色になり、ほどよい甘みとさっぱりとした風味がある。

『蓬莱柿(ほうらいし)』
370年ほど前に中国から伝来した品種。日本に定着して長いため
「在来種」や「日本いちじく」とも呼ばれる。
主に関西以西で栽培され、適度な甘みとほのかな酸味があり、
上品な味わいがある。やや、日持ちが悪い。

『とよみつひめ』
福岡県で生まれた新しい品種。糖度が16~17度になる甘みの強いいちじく。
果皮は赤紫色で果肉は緻密でジューシー。

『ビオレ・ソリエス』
果肉がやわらかく糖度が20度以上にもなるフランス産のいちじく。
果皮は深い紫色。サイズは小さめ。日本での流通は多くない。

『スミルナ』
主にトルコで生産され、ドライフルーツとして利用。
果皮が白く、乾燥させると甘みが凝縮される。
        
~いちじくの歴史~
古代エジプトの壁画にもブドウとともに描かれている果物。
旧約聖書にも数多く登場する果物で、
あのアダムとイブが裸を隠すのに使った葉は、いちじくの葉です。

~いちじくの栄養と効果~
いちじくは、不老長寿の果物と言われるほど、栄養価や薬効が高い果物です。
ペクチンという食物繊維を含んでいて、腸の働きを活発にするため、
便秘に効果があるのは有名。

また、いちじくは比較的多くカリウムを含み、血圧を下げる効果があるので、
高血圧や動脈硬化などの防止に役立つと言われています。

葉や茎の切り口から出る白い汁には、たんぱく質分解酵素のフィシンという
成分があり、痔や水虫、イボ取りの外用薬にもなります。
(これは、意外だった・・・^^。初めて知りました。)


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10月初旬の手づくり市で、あるお客様が
「無花果じゃむそーす」を試食され、商品を手に取られ・・・、
いちじくの効能を、とうとうと述べられ・・・、
いちじくを絶賛されたあと・・、
「無花果じゃむそーす」を2個、お買い上げいただきました。

40~50代の女性でしたが、その知識の豊富さに圧倒され、
私も「いちじく」を知ろうと思いました。

いえ、いちじくだけでなく、
これからも、いろんなことをもっともっと知っていこうと・・・。
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by akebonofan | 2011-10-24 18:00 | ジャム工房
昨日は、「第8回 まいてフェスタ」でした。
企画から運営まで、すべて、舞鶴の女性が担っている
秋の大きなイベントです。

前日からの雨が心配だったけれど、
朝には止んでおり、曇天でしたが・・・、
気分上々で出発しました。
この地域のシンボル的な山 「砥石ヶ岳(といしがたけ)」の上には、
わずかに青空まで見えました。

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中舞鶴の中総合会館には、8時半に到着。
まだ、人もまばら・・・・・・。
屋外の模擬店コーナー「地産地消、手づくりで安心!」で
早速、開店準備。

10時半からの販売開始までが、とってもとっても長かったものの、
その後、途切れることのない人・人・人・・・・また、人。
デジカメを撮ることもすっかり忘れて・・・・^^
また、急に雨が降り出し、慌てて商品が並べてある机をテント中央へ移動したりと、
気がつけば、いつのまにか昼でした。
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毎回「売れ残ったらどうするの?」「数はどれくらいにする・・・??」と
心配の種となるご飯ものの数。
「おはぎ」「山菜おこわ」「栗おこわ」「寿司」「焼きサバおにぎり」は、
あれよあれよと言ううちに売りきれて、
昼過ぎには、すべて、完売でした!!

それからは、試食を食べていただいたり、
いつものように商品のこだわりなどを説明したり・・と、
ゆったりとした時間になりました^^。

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原料待ちになって、ここ数カ月の間、品切れ状態が続いていた
舞鶴特産の万願寺とうがらしの加工品、
「万願寺とうがらししょうゆ漬」。
この商品の最大の特長は、通常の緑色した万願寺とうがらしが
真っ赤に熟したものを使っているということです。

アクセントに塩コンブを入れて、しょうゆ漬けにしてあります。
白ご飯の上にのせたら、ご飯が何杯もすすみ・・・、
お酒のつまみにしたら、酒量が増えてしまうかも・・・^^。
最近、お客様から「これ、パスタにも合うで!」との
貴重な意見もいただきました。

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この時期、特有のたびたびの『時雨』にも負けず・・・、
昨日の「まいてフェスタ」の集客は、昨年よりも多かったと聞きました。
やはり、女性パワー象徴の「まいて」ですね! ^^

実行委員の方や裏方スタッフの方々、ありがとうございました。
お世話になりました。
お疲れさまでした!!
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by akebonofan | 2011-10-24 08:51 | 手づくり市&イベント

小春日和のドライブ 

昨日は朝から快晴。
まさに、小春日和でした。
いちじくジャム作りが一段落ついたので、
宮津まで所用で出かけました。
絶好のドライブ日和に、
車窓から見える景色に、早くも心うきうき!!
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国道沿いに植えてある木々が、
早くも色づき始めていました。

でも、なぜか?
右側の木々は緑・緑・緑・・・。

このコントラスト・・、
なんとも不思議なこと。

これも、自然のなせるわざなのでしょうか・・・?
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由良川の河口に架かる鉄橋です。
この鉄橋を右側から左側に渡ると、舞鶴市から宮津市に入ります。
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夏は、海水浴客でにぎわう由良海岸。

その昔、「安寿と厨子王」が塩水を汲んだあたりと言われています。

右後方の山は、由良ヶ岳 669m。
比較的登りやすい山で、
20年ほど前になりますが、私も2回登りました。
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奈具(なぐ)海岸。
まさに、断崖絶壁の上に道路があります。

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青い海。
水が透き通っています。
「きれい!」
ただただ、感動!!

奈具海岸の端っこにある砂浜です。

いつもなら、あっという間に通り過ぎる道だけど、
今日は、小春日和の陽気に誘われて、
たくさん道草をしてしまいました。
とっても素敵な午後のひとときでした。
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by akebonofan | 2011-10-22 20:50 | ぶらり散歩

コスモス通り

昨日、R175号を走っていて
かすかに見えたコスモス畑に近づいてみました。
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大野辺緑地 NPO花の懸け橋 の方々が管理されている花畑でした。
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夕方のひととき、思いもよらずホッとした時間でした。
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by akebonofan | 2011-10-19 15:32 | ぶらり散歩
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昨日は早朝から、ジャムおばさんに変身して、
無花果(いちじく)ジャム作りをしました。
前日、契約農家から10kgのいちじくが届いたので、皮をむいて下準備してありました。

私のジャムは、原料によりますが、
ごろっと感を出しているのと、
通常より『ゆるめ』に仕上げています(^q^)
それゆえ、ジャムというよりフルーツソースっぽいです。
ヨーグルトやシフォンケーキと合わせていただくのがベストかと…(*^-^)ノ

ちなみに『無花果』と書いて、
『いちじく』と読める方は少ないようです。
熟字訓(じゅくじくん)、いわゆる当て字読みだからでしょうか!?

さて、半日かけてようやく「無花果(いちじく)ジャム」が出来上がりました。
大小のビン合わせて 42本。
味は、いつもながらの上々^^です。
色は、淡いワイン色。

最後に、表には商品ラベルを貼り
後ろに、忘れてはならない品質ラベルを貼り
そして、秋らしく茶色のチェックの帽子をかぶせ
ワイン色の蝶ネクタイのリボンを結んだら
さあ~出来上がりです!!
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by akebonofan | 2011-10-19 10:26 | ジャム工房