京都舞鶴から昔ながらの手作りの味をお届けします!

by ジャムおばさん

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先日、「金剛院 三重塔」(舞鶴市鹿原)に行ってきました。
今年は、紅葉が遅くて、やや色づき加減が悪いように感じました。
しかし、何度足を運んでも、しばし時間を忘れて見惚れてしまいます!!
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前日からの雨は、止むこともなく降り続いていましたが・・・、
金剛院に着いて、しばらくすると青空が見えることも。
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この日は、兵庫県丹波市の女友達との観光&ランチデートです(^^)。
わざわざ、舞鶴まで来てくれたので、
「金剛院の紅葉」をメインに選びました。
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ランチは、海が眼下に見える「舞鶴ふるるファーム」(舞鶴市瀬崎)の
農園レストランのバイキングにしました。
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舞鶴平湾に架かる、日本海側最大の斜張橋
「舞鶴クレインブリッチ」
全長735m,水面からの高さ約95m。
2羽の鶴をイメージして設計されているとか。

青い空。白い橋。山の緑と紅葉のコントラスト。そして、広がる海・・・。
素敵なドライブデートになりました。
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朝一番に登った、五老ヶ岳の展望台から見た舞鶴湾。
あいにくの雨にけむっていました・・・。
「弁当忘れても傘忘れるな」という言葉は、
子どもの頃から毎日のように聞かされた舞鶴の言葉です。

次回に訪れる時は、晴れることを祈っています。
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by akebonofan | 2011-11-30 12:01 | ぶらり散歩
ジャム作りを本格的に始めて、8年が過ぎようとしています。
4~5年前からでしょうか・・・・?
ゆるめの「じゃむそーす」に合うケーキを探し始めたのは・・・・。
あちらこちらで、数多くのいろんなシフォンケーキを食べてみました。

そして、見つけたのがこの「シフォンケーキ」です。
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京都府の中部に位置する、京丹波町の山間にある小さなお店で、
「Homemade Ceke Sielu(シエル)」さんです。  
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先日、初めてお邪魔させていただきました。
舞鶴からは、車で約1時間弱で到着。
まわりの風景は、私の住む舞鶴と同じような静かでのどかな場所でした。
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自宅の敷地内に建てられた小さなお店で、
毎週木・金・土の3日間のみオープン。
店主は、森の妖精のような素朴で控え目な感じの素敵な女性で、
谷口さんとおっしゃる方です。

〒622-0234
京都府船井郡京丹波町塩田谷大将軍18
  Homemede Ceke Siele シエル
 谷口 恵子 ℡ 0771-82-1517

谷口さんとは、NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会の研修会で
ご一緒させてもらったのが最初でした。
お互いにそれぞれの手づくり商品を持ち寄って、
プロの方から、商品についてのアドバイスをいただくという場でした。

その後も、府庁マルシェや他のイベントで出店者仲間として、
交流を深めてきました。
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シエルさんのシフォンケーキは、
自家米から作られた米粉を使って、焼きあげておられます。
卵や牛乳もこだわりの地元産を使っておられ、もちろん無添加です。

私は、プレーンのシフォンケーキが一番のお気に入りで、
私のじゃむそーすにもベストなケーキだと思っています。
ほど良いしっとり感が、なんとも相性抜群です!!
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この日は、注文しておいた「ロールケーキ」を買って帰り、
早速、私のじゃむそーすでトッピングしてみました。
「キウイ」と「ブルーベリー」
う~ん!! これも、とても良く合いました!!
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by akebonofan | 2011-11-26 23:30 | ジャム工房
今月の「三土市」は雨でした。
今まで天気予報が雨でも、市が始まると晴れてきたりと・・・、
雨にたたられることは一度もなかった「三土市」。
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ところが、まあ・・・半端じゃない降り方で、土砂降りの時間帯も多々・・・。
しかし、しかし、そこが、どっこい三土市です。
いつもに比べると、三分の一、いや四分の一くらいでしょうが・・・、
たたきつけるような雨の中を、
それでも、お客さんが来てくれるんですよね(^^)
もう、すごいとしか言いようがありません!!
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今回は、開店と同時くらいにブレーカーがおちて・・・・、
屋内は薄暗い中での三土市でしたが・・・・、数十分後には復旧。
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今年2月の初出店時に隣同士になった「アクセサリーショップ」のまゆさん。
いつも笑顔いっぱいの方で、帽子と洋服のコーディネートが素敵な女性です。
アクセサリーもまゆさんのセンスが出ていてとても素敵なものばかりです!!
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この3点は、まゆさんのお店で買ったものです!!
指輪とブレスレット。こんなに素敵なのに、
すべて800円というから、びっくりですよね!!
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今月の右隣の「ニホンミツバチのはちみつ」の志賀さん。
いつも、親子そろって出店されている、地元志賀郷の方です。
はちみつで作られた「椿みつ朗」を買わせていただきました。
リップやハンドクリームとして使わせていただいています。
とても、いいあんばいです。(^^)
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陶芸「苔柿窯」の株(かぶ)さん。
数年前まで舞鶴に住まわれていて、
実は、お母さまをよく知っている方の娘さんでした。
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今回、初出店の「ちいちゃいばあちゃん」の斉藤さん。
篠山から来られている女性で、明るく朗らかな女性。
どこか、アニメのあられちゃんに似ていませんか??

まんがチック似顔絵を描いておられました。
3分仕上げで、しかも、なんとなんと、安価の200円でした!!
(もう少し、アップされてもいいのではないかな・・・・?)
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早速、私も描いていただきました。
ありがとう!!大事に飾りますね。
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by akebonofan | 2011-11-24 05:38 | 手づくり市&イベント
2年前の今頃、初めてこの花を見かけました。
たまたま車で175号線を走っていて、偶然に見つけました。
私は、思わず停車し、しばらくの間、見上げてしまいました。
3mほどもある木で、ただただ感動でした!!
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数日は、名前もわからず・・・・、
しかし、とても気になる花だったので、あれこれ調べてみると・・・。

「皇帝ダリア」(キク科)
メキシコ原産。高さ3m~5m。
茎頂の花径約15cm。
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う~ん。まさに、皇帝のように高くそびえ立ち、
花も、なにかしら・・・気品があるように思えます。
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今年も、今が真っ盛りです。
霜が下りたりし始めると、急に花が傷んでしまいますが・・・、
今しばらくは、見頃です!!

運転には十分注意しながら、車窓から目を凝らしていると、
結構あちこちで、「皇帝ダリア」を見かけられます。(^^)
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by akebonofan | 2011-11-23 06:30 | ぶらり散歩

秋の定番! ~菊~

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一般的な菊とは違って、スラリとした印象の菊です。
直売所で買ってきました。
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深みのあるこの色が、よりいっそう晩秋を感じさせてくれます。
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by akebonofan | 2011-11-22 20:30 | トイレの花たち
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舞鶴は、自衛隊の艦艇がずらりと停泊する中舞鶴をはさんで、
西舞鶴と東舞鶴があります。
JR東舞鶴駅のすぐ近くに、「JA彩菜館 東舞鶴店」がオープンしました。
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小雨が降る寒い朝でしたが、
9時半の開店前には、建物のまわりをぐるりと人・人・人・・・・、
100名程の人が並んでいました。
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店内には、7時半に早朝搬入した、あけぼのフェニックスの商品が
オープンを静かに待っていました。
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いよいよオープンです!!
あまりの行列に、店内は20名ずつの人数制限でのお買い物になりました。
ちなみに、私は・・・、商品搬入後に2時間も待って・・・、
なんと、トップバッターで入店第1号でした。(^^)
並んだかいがあって、キウイをまとめ買いすることができました。
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JAの方たちが、連日対応されていました。
オープン初日は、500名を超える程のお客さんが殺到され・・・、
野菜などは、午後には売り切れ状態だったとか・・・・。

今後とも、よろしくお願いします!!
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by akebonofan | 2011-11-22 09:09 | 手づくり市&イベント
11月13日は、快晴でした。
6月に続き、今年2回目の「アート&クラフト@ふくちやま」に出店しました。
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円形広場にある飲食ブースの中で、
ひときわ大きな機械音で、他を圧倒し目立っていたのが・・・(^^)
チェーンソーアートのこの方でした!!
このいでたちにも、びっくりしますが・・・。
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この作品!!なんとも見事でした。感動です!!
まさに、アートですね!!
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飲食ブースの中で、もうひとつ異色だったのが、
「殺陣パフォーマンス集団『斬!』」さん。
宝塚市から来られていた大道芸の方たちです。
なかなか楽しませていただきました!!(^^)
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好天にも恵まれ、飲食ブースはお昼前になると大賑わい!!
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この日の『行列のできる店』ナンバーワンはこのお店です。
私の左隣のブース 「one mole」カレー焼きの店。
カレー、クリーム、あんこと3種類あり、
私は、クリームを買い、カレーはお隣さんの恩恵でおまけしていただきました(^^)。
焼きたてアツアツで、とっても美味しかったです。

今回初めての出店だそうで、しかも、同じ舞鶴の方でした!!
また、どこかのイベントでお会いできるといいですね。 
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見るからに子どもたちが駆け寄って来そうな「もりのパン屋さん」
棒にさしたアンパンマンパンが新商品。
やはり、子どもたちの目はくぎ付けでした!!
テントの奥の方で、にこやかな笑顔で立ってられるのが店主の森さん。
今月の三和荘手づくり市では、お隣さんでした。
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アップルパイの店「シャルム」さん。
甘さ控えめのサクッとしたパイは、森田さん一人で焼いてられるそうです。
男性が焼かれるパイもオツなもので、私のお気に入りの一つです。
また、このイベントの実行委員としても中心になって
引っ張っていただいた方です。
ほんとに、ご苦労さまでした!!
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さて、我がブースの「ジャム試食コーナー」です。
果実ジャムのいちじく、キウイ、ブルーベリー。
野菜ジャムのにんじん、万願寺甘とう。

季節も手伝ってか、この日は果実ジャムを
たくさんの方にお買い上げいただきました。
ありがとうございました!!
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by akebonofan | 2011-11-16 18:00 | 手づくり市&イベント
いよいよキウイの季節です。
最近は、どんなものでも一年中店頭に並んでいるので・・・・、
いつが「旬」なのか、わからない人も多いけれど (^^)
キウイは秋が収穫時期です。
若いキウイは、収穫しても果実は固くて、すっぱくて・・・、
とてもとても食べられるシロモノではありません。
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先日、知りあいの農家のおばあさんから、ぼりたてをいただきました。
やはり、固くて固くて・・・(^^)
早速、リンゴを1ついれてナイロン袋の中で追熟させます。
だいたい室外に置いておいて、約1ヶ月程度の追熟が必要です。
キウイの表面を指で押して、少しやわらかくなれば生で食べても大丈夫です。

さて、ジャムおばさんの私は、今秋初の「キウイじゃむそーす」作りをしました。
まず、皮をむいて、ゴロっと感を出すために、5mm角くらいに切ります。
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グラニュー糖を加え、ていねいにアクを取りながら、
ひたすらひたすら煮詰めていきます。
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私のジャムはヨーグルトに合う「じゃむそーす」作りをめざしているので、
仕上がりは、ゆるめにしています。
最後に、レモン汁を入れたら、出来上がりです。
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ジャムが熱いうちにビン詰めをし、
煮沸・殺菌をした後、ビンを逆さにして、脱気をします。
この作業をしっかりすれば、常温保存でも1年は持ちます。
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最後の仕上げに、いつものように、キウイに合う帽子とネクタイを結びます。

キウイのプチプチ感と、さわやかな酸味がびっくりするほどヨーグルトに合います。
「キウイじゃむそーす」の完成です!!



 
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by akebonofan | 2011-11-14 10:30 | ジャム工房
 『 たゆとうと 流るる川に 抱かれし
           蕎麦の花咲く おかだの里に 』 

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by akebonofan | 2011-11-11 05:00 | 歌ごころ
現在、読んでいる小説。
いや、少しずつ読んでいると言ったほうが正確かも知れませんね・・・。
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山本兼一作 『利休にたずねよ』は、
2009年に「第140回直木賞」を受賞した時から、
読もうと決めていた小説でした。

『利休にたずねよ』という題名からして・・・興味津津。
おこがましくも、私でさえ、
利休にたずねてみたいと思うことがいくつかあります。
それは、私にとって、茶の湯の大先達の利休だからということもあり・・・、
また、歴史上の謎と言われる、晩年の利休の生き様と死に様への疑問もあって・・・。

そんなこんなの思いを抱きつつ、心ワクワクしながら、
新刊書ではなく、あえてコンパクトな文庫本を
この秋、買い求めました。

~死を賜る 利休~から始まる本書は、
私の期待を裏切ることなく、見事なまでの時間構成と手法で
私を400数十年前に引きずり込んでくれています。

「遅読」いや「遅々読」の私にとって、
この小説は、24の小章から構成されていて、
ひと区切りずつ読める大変ありがたい書物でした。

今宵も秋の夜長に、ゆっくりとゆっくりと・・・、
読み進もうと思っています。
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by akebonofan | 2011-11-10 06:00 | 私の本棚