京都舞鶴から昔ながらの手作りの味をお届けします!

by ジャムおばさん

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今回で、6度目の訪問。
舞鶴近隣の中では、私が思い描く「ランチ屋さん」の筆頭!!

綾部市岡町にある「DANING Matsui (ダイニング まつい)」

  [information]
「DANING Matsui」
   綾部市岡町長田14-3 エスエスビル1F
   ℡ 0773-42-2211
営業 火曜~日曜(第3日曜・月曜定休)

綾部高校へ入る交差点の、府道沿いにある。
ビルの1階だが、表からはわかりにくく・・・・、
ちょっと、隠れ家的な感じのお店。
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「月替わりの膳」

まず、最初に出てくるのが、
白地のワンプレート皿。
9種類の仕出しが、ちょこっとずつ見事に盛られている。

初めて、見た時は、度肝を抜かれたなぁー。 (^^)
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一段目左端、ウニ殻に入った「タコとブロッコリーの酢味噌」
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一段目中央、「鶏のから揚げ」
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一段目右端、「大根の味噌田楽とレンコン煮」
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二段目目左端、「ミニおでん」
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二段目中央、「サーモンのお造り」
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二段目右端、切子グラスに入った「イカの塩辛と白髪ねぎ」
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三段目左端、「こんにゃくの炒り煮」
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三段目中央、「春菊としめじのおひたし」
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三段目右端、「きんぴらダイコン」

どれをとっても、味は、全体に薄味仕立て、
また、料理自体も格別凝ったものではなく、
家庭料理の延長上にあるような、親しみやすさ。

しかし、このワンプレートの発想がヒットだと、私は思う!!
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あと、「揚げ物 天ぷら五種」
   「茶碗蒸し」
   「ご飯とちりめん山椒」
   「みそ汁」
   「香の物」
お値段は、1800円
(割引カードがあれば、10%も安くなるので、次回はお得に。) 

料理は、味はもちろんだけど、
見で見て楽しむというのも、とても、大切!!

たくさんの種類のさりげない料理を、
少しずつ楽しむ!!
この趣向は、人の心、とりわけ、女性の心をつかむよねぇ・・・!!(^^)

今回は、映画の帰りに、家人と久しぶりのランチだった。
次回は、両親を連れて行こうと思っています。
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by akebonofan | 2012-01-31 04:02 | ランチ&カフェしおり | Trackback | Comments(2)
3年前から、綾部にある京都府中丹文化会館の、
「友の会 会員」になりました。

映画大好きの私にとっては、
見逃した秀作映画を上映してくれる、ありがたい存在です。
しかも、会員割引があり、少しお安く鑑賞できます。

今までに、「ゼロの焦点」 「沈まぬ太陽」
「阪急電車」 「一枚のハガキ」などを鑑賞。

昨日の日曜日は、雪の降る中、
「最後の忠臣蔵」を観に、
忠臣蔵ファンの家人と一緒に出かけました。
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「最後の忠臣蔵」
『最後…』って、どういう意味なのかなぁ・・・・・?
いつもなら、ある程度の事前準備をして、
着席するのだけれど・・・・・・。(^^)

人形浄瑠璃の場面から始まったが・・・・・・。
なぜ、近松門左衛門の「曽根崎心中」なのか?・・・と、
「忠臣蔵」と「曽根崎心中」との接点に、
多少の疑問を抱きつつ・・・・も、
物悲しい三味線の音色と映像の美しさに、
いつしか、引き込まれていました・・・・・。

討ち入り、切腹から、16年を経た後を舞台に、
四十七士のたった一人の生き残り、
寺坂吉右衛門(大石内蔵助から証人として生かされた)と、
討ち入り前夜に、内蔵助から「秘密の使命」を受け、
逐電(とんずら)したとされた、瀬尾孫左衛門が織りなす物語!!

(実は、この寺坂吉右衛門が四十六人の遺族を捜して、
 歩いたとされる道が、ここ舞鶴の同じ地域にあります。
 家人は、数年前に、その「歩こう会」に参加した一人です。)

「最後の忠臣蔵」を、10回以上も観たという、
家人の長年の知人から、
『ラスト数十分は、「タオル」なくしては観られない。』と、
繰り返し聞かされていましたが・・・・・・・。

その言葉に嘘はなく、
顎にまで、いく筋もの涙が流れ出す始末・・・・・。
これほど、感涙した映画は、本当に久しぶりでした。

私は、映画評論家ではない。

ただ映画大好き人間の一人として、
素直に「良い映画を観させてもらった。」・・・と。

どんなに、大型テレビが普及しても、
やはり、私は映画館に足を運び、
大型スクリーンの前でくぎづけになることを望みます。
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by akebonofan | 2012-01-30 10:21 | シネマめぐり | Trackback | Comments(0)

「和顔愛語」

2008年。4年前の秋。
10数年来の友人と京都へ出かけた時に、
(公開されたばかりの映画「おくりびと」を観に)
ぶらりと立ち寄った新京極の店で、見つけたカレンダー。

水彩画で描かれたお地蔵さんと詩で、構成されているもの。
数ある中から、「これだ!!」とひらめき、即座に買った。

『和顔愛語』
(作者が、わからない。ごめんなさいね。)
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この絵と、この詩を読んで、
心あたたかく、微笑ましく、かつ「こうありたいよね!」と思うのは、
きっと、私だけではないだろうなぁ・・・・・・・・と。

ほんと、この言葉を何回も復唱していると、
「これって、お地蔵さんが私に、
ささやきかけてくれているんじゃないの?」って思う。 (^^)
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お地蔵さんの表情が、また、なんとも愛らしいこと・・・・・・。
こんな愛らしいお地蔵さんたちに、ささやかれたらねぇ・・・・。(^^)
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カレンダーとしての、役目が終わった後も、
今度は、絵画として、我が家のトイレが指定席になりました。
(毎日、何回も見るとこができるから・・・・・・)

すると、家人いわく、
「あの言葉は、まるで、あなたのために書かれたようなものだねぇー。
常に、まあるく~まあるく~ですぞぉー。」・・・・・・と。

そして、私いわく、
「そうか、やはり、あのひらめきは、自分自身のためだったかぁ・・・。
『和顔愛語』。ほんと良くできた言葉だこと。とほほ・・・・。」
・・・・と、日々、反省しております。  (^^)
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by akebonofan | 2012-01-29 06:17 | 四字熟語 | Trackback | Comments(6)
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一昨日、降りしきる雪。
昼前に、綾部の友人から一本の電話が・・・・・・・。
『鯖寿司を作ったから、取りに来ませんか?
jr.野菜ソムリエ合格のお祝いにさしあげるわ!!』とのこと。

なんとなんと、私は、鯖寿司が大好物なのです!!

実は、昨年末に彼女が「鯖寿司」を、
ブログにアップした写真を見て、
『ほし~い!食べた~い!』と、叫んでいたのです。 (^^)

数日来の大雪で、『今日は、冬ごもり』を決め込んでいた私でしたが、
「鯖寿司」をいただきに、午後には、綾部まで走っていました。(^^)
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鯖寿司作り名人の、彼女いわく・・・・・、
『やはり、鯖寿司は、鯖が命!
今回の鯖は、兵庫県養父市にある「宿院商店」のもの。
塩加減がちょうどいいのよねぇー!!
ひと塩くらいというのが、なかなかないんだわ。
お酢のかわりに、柚子をたっぷり絞って、シメたのよぉー。
いい鯖の時は、包丁で切る時に、吸いついてくるのよねぇー!!
お米はもちろん、自家米よ。』
(ちなみに、彼女は広い柚子の森の住人。柚子は山ほどあるのです。)
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一口大くらいの食べやすい大きさに握られた、鯖寿司。
鯖が斜め切りにしてあり、とても、上品な握り寿司を思わせました。
大判振る舞いの彼女は、8個入りパックを、
なんと、5つも! いただいちゃいました。 
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こだわりの「鯖寿司」の、
こだわりの食べ方は、醤油に「柚子こしょう」をまぜていただく。
(この「柚子こしょう」も、彼女の自家製なのです。)

これが、また、良く合う。
柚子と唐辛子が、醤油にからんで、
「鯖寿司」を一段と引き立てていました!!
美味なり!!

『ありがとうございました。
たいへん美味しゅうございました。』

とっても素敵な、合格祝いとなりました。
2日間に分けて、「鯖寿司」を堪能させていただきました!! (^^)
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by akebonofan | 2012-01-28 04:22 | うちカフェ・うちごはん | Trackback | Comments(2)
「ブルーベリー」も、昨年夏から、
本格的に、ジャム工房の仲間入りをしました。

今までは、なかなか仕入先が固定できなかったのですが、
大口仕入れが、少し可能になったので、商品化しました。
(・・・といっても、私一人がチマチマ作るくらいの量ですがね・・・(^^))

舞鶴産と、
もうひとつは、相楽郡南山城村産。

今回の「ブルーベリーじゃむ」は、
相楽郡南山城村の「植田農園」産のブルーベリーを使いました。

京都南部、相楽郡で実ったブルーベリーを、
京都北部、舞鶴のジャム工房で加工するという、
『コラボ商品』を目指しています!!  (^^)
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特別栽培農産物(エコファーマー)認定の、
「植田農園」産のブルーベリーは、
大粒で、色つやもよく、とても甘みがあります。
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なるべく、粒をつぶさないように、
ていねいにアクを取りながら、ひたすら煮詰めていきます。
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一定の時間が経過し、とろみがつき始めると、
鍋の様子が、一変します。
さあ、出来上がりです!!
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なんとも言えない、鮮やかな紫色に、
毎回、魅せられています。(^^)
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先日の、「綾部 三土市」でも、
「ブルーベリーじゃむそーす」は、好評でした。
数種類のジャムを試食してくれた小学生くらいの男の子が、
「僕、これが一番好きな味や!」と、言ってくれました。

グラニュー糖を使っているので、
甘さは、極力ひかえめになっているのですが、
小さな子にも、上品な甘さがわかるのだな・・・・と、
なんだか、嬉しくなりました。

   [information]
「植田農園」 植田 宏和
     *特別栽培農産物認定 米・ブルーベリー
     (ブルーベリー摘みは、7月より)

    京都府相楽郡南山城村野殿日川谷29
    ℡ 090-3895-1244
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by akebonofan | 2012-01-27 04:20 | ジャム工房 | Trackback | Comments(3)
我が家の裏手5m程の所に、私の両親が住んでいる実家があります。
(正確には・・・実家の前に、我が家を建てたということです。)(^^)

その実家の屋根裏から、「巨大ハチの巣」が出現しました!!
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直径50cm程、高さ40cm程もある、ハチの巣です。
今年79歳の父が、偶然に見つけ取り出してきました。
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なんとも、見事な模様だこと・・・・・。
どれくらいの月日をかけて、
これほどの巣を作るのだろうかと、興味津津。
あの小さなハチが作り上げる『芸術作品』に、
脱帽の私・・・・・・・・・・。(^^)

しげしげと眺めていると、1匹のハチを発見!!
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ナントナント、巣の表面に乗っかったまま・・・、
乾燥していました。
(一瞬、ヒヤリ! だが、生きてたらここにいるはずがない)(^^)
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図鑑で調べてみたところ、
たぶん、「キイロススメバチ」ではないかと察します。
(誰か、詳しい方がおられたら、教えてください。)

~「キイロスズメバチ」
 スズメバチ類の中では、小型のハチであり、
 体色が濃い目のキイロ~オレンジ色で、
 「アカバチ」とも呼ばれる。
 また、キイロススメバチは、
 引っ越しをするハチとして、知られている。~

父の屋根裏探索によると・・・・、
築45年の実家の屋根裏には、
大小合わせて、あと5つもの、
家主のいない「ハチの巣」があるとか・・・。(^^)

いくら引っ越し好きなハチとはいえ・・・・、
現在、本家はどこにあるのやら・・・・・??
(「ハチ襲来」、その1点については、心穏やかではないのです・・・。)

せっかくの「自然界からの掘り出し物」です。
日曜大工好きの父が、ガラスケースを作ってくれるそうで、
「展示品」として、飾ろうかと・・・・ただ今、計画中です!!
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by akebonofan | 2012-01-26 05:09 | つれづれなるままに | Trackback | Comments(2)
1月25日。
本日午後2時過ぎに、待ちに待った合否通知が来ました。
『簡易書留』と書かれたA4サイズの封筒でした。

実は、ここ数日、毎日午前10時過ぎと午後2時過ぎと・・・、
気を揉みながら、首を長くして、
郵便屋さんを待っていたのです。(^^)

緊張しながら、封を開けてのぞくと・・・・・・、
『合格』の文字がチラリと見えました。
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「やったー!! 合格です!!」
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試験結果の詳細も入っていました。
問題用紙は、全て回収だったので、
試験後の見直しも確認もしないままでしたが・・・・。
500点満点中、「438点」でした!!
8割以上の正解率は、良く出来た方ではないかなと!!

一番悩みながら解答した、ベジフルコミュニケーションが、
89点も取れていたのは、ラッキーでした。
ベジフルクッカリー(調理の基礎)の、95点は、上出来ですね。(^^)

なにはともあれ、50代も半ば過ぎて、
チャレンジしたことへの結果が、
「合格」という形で、
自分の元に戻ってきたのだから・・・・・・、
まあ、ホントに、頑張ったかいがあったと思います。
(他のメンバーは、どうだったのかなぁ・・・・・??)

試験勉強は、もちろんだったけれど、
今回の「ジュニア野菜ソムリエ」へのチャレンジで、
一番大変だったのは、
やはり、「ベジフルカルテ」8枚(野菜8種類)の課題提出でした。
(パソコンで作成したので、逆に内容が膨らんでしまったかも)
自分が選んだ野菜のカルテ作りと、
その野菜を使った料理レシピ作りでした。
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私としては、料理レシピの方は、
料理好きな主婦ということもあり、容易だったけれど・・・・。
(作った料理をデジカメで撮るのも、楽しかったし)
野菜のカルテ作りは、本当に苦労もしたし、徹夜もした。

でも、今から思えば、楽しい時間だったように思えるから、
不思議なものです。 (^^)

さあー、今夜は家族で、ささやかに乾杯しま~す!!
 
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by akebonofan | 2012-01-25 18:20 | 「野菜ソムリエ」通信 | Trackback | Comments(4)
先日、兵庫県丹波市へエステに行った後、
お隣の西脇市黒田庄町まで、足を延ばして、ランチしてきました。
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「ベルデ・ウ゛ェール」
1988年から始められたお店で、
カントリー調の雰囲気が、まわりの風景に溶け込んでいました。
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店内に入るとすぐ、
所狭しと山のように並べられたお菓子たちが、出迎えてくれました。
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小さなテーブルにコーディネートされた、バラの花は、
店主のこだわりが見えてくる「アート作品」でした。
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テーブルの数は、大小合わせて10程でしたが・・・・・、
奥にある、大テーブルだけが空いているだけで、
すでに、午後1時半を回ろうとしているのに、ほぼ満席でした。
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お連れの友人から、車中で話に聞いていた、
ジャンボな「えびフライ」(1300円)を注文しました。

料理が運ばれてくるまでの間、
テーブルにあった、筒状の手づくりメニューを手に取ると、
そこには、こんなことが書いてありました。

~お料理好きのお母さんが作るくらいの、
 ふつうの家庭料理を、
 お友達やご家族、カップルなどで、
 ワイワイ、ガヤガヤ召し上がっていただこうと願い、
 すごい料理人がいるわけでもなく、
 パティシエがいるわけでもなく、
 だけど、また、寄ってみたくなる、
 どこか、懐かしい味わいと、
 ここでしか味わえないオリジナリティー。~

(やるなぁ・・・。このさりげない演出!)

さあー!!
お料理の登場です!!
待つこと、5~7分です。 早い!!
(このスピード感! これも、加点対象ですよ。)
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差し出された、長方形の白いワンプレートを見て、
思わず、目を見張りました!! (^^)
(うわっ、デカッ! )

全長20cmはあろうかと思われる、有頭えび。
しかも、2匹!!
横のレモンの切り方も、オシャレ。
シンプルな野菜サラダにかかった、
自家製ドレッシング。
そして、添えられたきゅうりの長さが、とにかく半端じゃなかった。

あとは、ライスと、
コンソメクリームスープでした。
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えびフライにかけてあった、タルタルソースは、
やさしい、シンプルな味でした。

えびは、頭を取り、
最初に、おみそをいただいてから、
ほおばるようにして、ガブリといただきました!!(^^)

「ごちそうさまでした!!」
このお店は、必見!! 必食ですね!!
次回は、他のメニューも食べてみたいと思います。

  [information]
(有)ベルデ・ウ゛ェール  
 兵庫県西脇市黒田庄町船町612
℡ 0795-28-2228
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by akebonofan | 2012-01-25 02:20 | ランチ&カフェしおり | Trackback | Comments(1)
2012年、1月の「三土市」に出店してきました。

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今年最初の「三土市」なのに・・・・・・、
「三土市」にとっては、いよいよカウントダウンの始まりです。
2月、3月を残すのみとなり、
あと、2回だけとなりました・・・・・。
なんとも・・・淋しい限りです。
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小雨がぱらつく寒い一日でしたが、
最近は、我がブースを目当てに
買いに来て下さるお客さんも増えてきました。
今月も、先月に引き続き・・・、
「三土市」近所のおばあちゃんが、
「子どもや孫たちが来るから、買いに来たわ。」と、
一度に、おはぎとお寿司を10パックも買って帰られました。(^^)
誠に、有り難いことです。

今月は、寒い時期ということで、
ほっこり「柚子茶」と、
米こうじの「甘酒」も用意しました。
飲まれた方が、口々に「昔ながらの懐かしい味やなぁー」と、
おっしゃっていただき、あたたまっていただきました。

さて、今回も「三土市」出店メンバーを紹介いたします。
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綾部、「北斗農園」の上柿さんご夫婦。
お米、野菜、豆類などは、もちろんですが、
広大な農園に、たくさんの果樹があるそうで、
私も、昨年末から、キウイと柚子を仕入れさせてもらっています。
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これは、「柚子サイダー」として、
今年1月から、発売された商品です!!

私も、昨年末に飲ませていただきましたが、
さっぱりとした中にも柚子風味がほんのりとして、
とても、飲みやすかったです。(^^)
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先月は左隣に、
今月は右隣になった「志賀の里」の田中さんご夫婦。
遠く滋賀県大津市から、毎回出店されています。

みたらしだんご、大福もち、あんこ入り草焼きもちなど・・・・。
甘さひかえめのあんこが美味しくて、
ついつい買ってしまいます!!  (^^)
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福知山の「まいまい堂」さん。
いろんな種類の手づくりクッキーがいっぱい!!
私は、アーモンド入りがお気に入りです。
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「chibikuro ちびくろ」さん。
手づくりクッキーやシフォンケーキ、
あったかい生姜茶なども!!
先月買った、「スコーン」が美味しかったなぁー。
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兵庫県丹波市柏原町から出店されている、
自家製天然酵母のパン「よしだ屋」さん。
いつも、親子で来られています。

「噛めば噛むほど味が出る」素朴なパンで、
ミニメロンパンも美味しかったです!!
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雨が降っても、
雪が降っても、
出店者も、お客さんも、ぞくぞくと集まる「綾部志賀郷 三土市」

来月は、2月18日。
まだまだ、底冷えのする寒い時期ですが・・・・、
「なにとぞ、晴れますように!!」
今から、「てるてる坊主」でも、作りましょうかね!! (^^)

皆さまの、たくさんのお越しをお待ちしております。
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by akebonofan | 2012-01-24 04:00 | 手づくり市&イベント | Trackback | Comments(2)
兵庫県丹波市に行って来ました。
昨年の晩秋に、自宅を一部改装されたエステサロン!
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彼女とは、娘の部活つながりでスタートした友人です。
7年前の冬に、初めて出会った時の第一印象は、
「高原のお嬢さん」のような可愛い女性だな・・・・と。

今回、初めてのお宅訪問でしたが、
やはり、お家もイメージにぴったり合った、
白いお家でした。
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玄関を入ってすぐ、右側の部屋を改装されたそうで、
この部屋も、エステ風な、
そして、彼女風な、素敵なサロンスペースでした。
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2時間にも及ぶお顔のエステでしたが、
エステベッドに横たわり、
彼女の、ものやわらかな話し方が眠り歌にも聞こえ・・・・・、
このパックをしてもらう頃には、軽い眠りの世界へと・・・・・。(^^)

エステが終わると、
まるで、ゆで卵の殻をむいたような・・・・、
プリンプリンのお肌に変身していました。
おまけに、メイクもしていただき、
プロのメイク術を、しかとこの目に焼きつけました。
(なにせ、眉の引き方には、毎朝、悪戦苦闘ですから・・・・(^^))
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このサロンのオーナー 山本 まみさん。
ナリス化粧品のビューティコンサルタント。

私も、50代半ばを迎えたことでもあり、
ドライブを兼ねた、月に一度くらいの、
エステ通いなら、良いかも知れないなぁ・・・・・と、
彼女の「エステ会員」になりました!!

  
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by akebonofan | 2012-01-23 04:00 | つれづれなるままに | Trackback | Comments(0)