京都舞鶴から昔ながらの手作りの味をお届けします!

by ジャムおばさん

<   2012年 04月 ( 33 )   > この月の画像一覧

「桜・さくら・・・」と桜の追っかけをしているうちに、
早いもので、今日で4月も終わります。


『5月の出店予定』をお知らせします。

5月 2日(水)    「三和荘 手づくり市」  福知山市 三和荘

5月11日(金)    「産直マート 店頭販売」 舞鶴市  八島商店街

5月18日(金)    「産直マート 店頭販売」 舞鶴市  八島商店街

5月19日(土)    「赤れんがパーク オープンイベント」
  20日(日)                 舞鶴市  赤れんが倉庫群

5月25日(金)    「産直マート 店頭販売」 舞鶴市  八島商店街

5月27日(日)    「まいづる田辺城まつり」 舞鶴市  舞鶴公園周辺

4月の最終日に、
今年最後の「桜」を紹介いたします。
e0252905_1358971.jpg

我が工房「あけぼのフェニックス」の前に咲く八重桜です。

私が小学生の頃は、
現在、加工場になっているこの地に、住居がありました。

e0252905_1341284.jpg

父が、川岸に2本植えたものですが・・・・、
いつの間にか、見ごたえのある「八重桜」になりました。

e0252905_13415632.jpg

数年前から、この「八重桜」も、
小量だけですが・・・・、加工しています。

e0252905_186545.jpg

e0252905_13421435.jpg

「日本の風味 桜花」という商品名で、
八重桜の塩漬けを作っています。

手間ひまがかかりますが・・・・・、
いざという時に、あると重宝します。(^^)

ケーキを焼かれる方は、「ケーキの中に入れてみます」と、
まとめ買いをされることも・・・・・。

e0252905_13422999.jpg

使い方としては、
お慶び事などがある時や、
大切なお客さまが来られた時に、
最初に出すお茶「桜茶」として使うのが最適です。

ほんのりと、桜の香りも残っています。
やさしく、おだやかな気持ちになれます。
(この「桜茶」は、昨年作ったものですが、風味も変わっていません。)
[PR]
by akebonofan | 2012-04-30 14:29 | あけぼのフェニックス
桜が散った今、
入れ替わるように、今、菜の花が全開です。

e0252905_1182989.jpg

栽培なのか・・・・、
自生なのか・・・・、
私にはわかりませんが・・・・、
あちらにも、こちらにも、黄色いお花畑が連なっています。

e0252905_1152323.jpg

由良川の岸辺にも、黄色が点在しています。

e0252905_116135.jpg

対岸にも・・・・、

e0252905_1161638.jpg

その向こうにも・・・・・・。

e0252905_1162993.jpg

上空から眺めて見ることができたら・・・、
どんなにか素敵なことでしょう!! 

夢の中でもいいから、
ドラえもんに竹コプターを貸してもらうのもいいかも・・・?(^^)

e0252905_1164543.jpg

いつまで見ていても、見あきることはありません。

こんな風景を見上げながら、
ぼんやりと空想にひたってみたいものだと・・・、
つくづく思います。
[PR]
by akebonofan | 2012-04-29 01:40 | ぶらり散歩
大津市衣川にある「べんとっと」に行ってきました。
堅田から浜大津へ向かう、国道161号線沿いにあり、
この4月にオープンしたばかりのお店です。

e0252905_17592255.jpg

大きく目立つ看板と青い暖簾がなければ、
手入れの行きとどいた庭がある、立派なお屋敷といった風情です。

e0252905_17594120.jpg

広縁にも、庭を眺められる席が設けられていました。
昼前なのに、すでに駐車場は満車でした。

e0252905_180678.jpg


暖簾をくぐって店内に入ると、左手に民芸調の箪笥があり、
その横には、3本立ちの白の胡蝶蘭が飾ってありました。
きっと、開店祝いの品であろうかな・・・・・と。

e0252905_1803558.jpg

すでに、一階は満席らしく・・・・、
二階を案内していただきました。

e0252905_181178.jpg

二階には、小部屋が3~4つほどありました。

このテーブルをよく見てください。
何かわかりますか?

そうなんです。
蔵か何かの「戸」が利用して、しつらえてありました。

e0252905_182412.jpg

ランチは、2種類(各種類一日20食限定)。
私達は、デザートとコーヒー付きの2000円の方を注文しました。

「鶏肉の炊き込みごはん」
「一口フライ5品」
「お餅入り揚げだし豆腐」
「赤だし」
「ごま豆腐」
「水菜サラダ」

e0252905_1821988.jpg

「天ぷら」
海老は、有頭のまま揚げてありました。

e0252905_1823734.jpg

「コーヒー」
「バニラアイスと柚子ムース」

5月1日からは、ランチ新メニューの
「比叡うらら」 2950円が加わるそうです。

「べんとっと」は、夜メニューも充実していました。
お値段も目をみはるものがありましたが・・・、
一度は来てみたいものだなぁーと、
お品書きだけは、しっかりと眺めておりました。 (^^)

e0252905_1326395.jpg

「べんとっと」とは、
お弁当屋さんみたいな名前ですが・・・・・、
イタリア語で、数字の「28=VENTOTTO(べんとっと)」。
28は、大日如来、内心の決意の顔とも言われる不動明王の縁日の日。
志一貫の神様であることから、名付けられたそうです。
[PR]
by akebonofan | 2012-04-28 03:49 | ランチ&カフェしおり
「いちご・イチゴ・苺」 
今まさに『旬』を迎えています!!

e0252905_17164744.jpg

最近は、一年中出回っていますが、
『旬』にこだわる、ジャムおばさんとしては・・・・、
今が「イチゴジャムの作りどき」です。
今、2日に一度は「いちごジャム」作りをしています。

10年前に、ジャム作りを始めた頃は、
いわゆる「いちごジャム」でした。
ジャム用のイチゴを仕入れて、
品種にもあまりこだわっていませんでしたが・・・・。

4~5年ほど前から、せっかく作るのだから、
「こだわり」を持ったジャム作りをしようと・・・・!!

現在、あつかっている品種は、2種類です。

e0252905_1872722.jpg

まずは、「章姫(あきひめ)」
平成4年に登録された品種で、「久能早生」×「女峰」を交配したもの。

先端に向けて細長くとがった形状。
口当たりがやわらかく、甘味も十分。

ふるさと舞鶴あぐりブランド「とびっきりやね。これ!」の推奨品のひとつで、
舞鶴の代表的なイチゴです。
e0252905_1817961.jpg


「紅ほっぺ」
平成14年に登録された品種で、「章姫」×「さちのか」を交配したもの。

糖度平均12~13度と高く、
たっぷりの甘味の中に、適度な酸味が調和している。
粒大きく、鮮やかな紅色、果肉も赤い。

両方とも、舞鶴のいちご農家の方々が積極的に作っておられる品種です。
もちろん、仕入れるイチゴもジャム用ではなく、
生食用として、パック詰めにされたものを用いています。
いい品をなるべく安価で仕入れることがポイントです。(^^)

e0252905_6415778.jpg


とにかく、イチゴジャムは手早く仕上げるのがポイントです。

e0252905_1719580.jpg

私のこだわりは、「フルーツソース」風のジャム作りをめざしているので、
木べらで、イチゴをなるべくつぶさないように煮詰めていきます。
(これは、「章姫」です。)
e0252905_17152272.jpg

仕上がりの色合いは、
「紅ほっぺ」の方が、果肉が赤い分だけ、鮮やかな赤色に。
「章姫」は、少し薄めの赤色になります。
e0252905_1821092.jpg

これは、「紅ほっぺ」です。

「まるごと苺じゃむそーす」として、
ヨーグルトやアイスに合わせていただきます。
[PR]
by akebonofan | 2012-04-27 08:08 | ジャム工房
先日、ランチに行った時に、「ひより」(大津市今堅田)で買ってきました。
e0252905_1338947.jpg

「ひより」は、
京都府・滋賀県のパスタ&ケーキ
『凛スタイル(8店舗)』の傘下にあり、
この「チーズケーキ」は、
京都市山科区椥辻にある、
「ゆる音家 ケーキワークス ゆるる」の品。

e0252905_13382386.jpg

甘さをぐっとおさえた、シンプルなチーズケーキです。
種類は、プレーンと抹茶の2種類がありました。

私は、プレーンを買いました。(1400円)
このままいただいても、美味なのですが・・・・、

e0252905_13585992.jpg

私、ジャムおばさんの「ブルーベリーじゃむそーす」をかけていただくと・・・、
極上の召し上がり方になります!!

e0252905_173398.jpg

また、今が旬の「まるごと苺じゃむそーす」で、
いただくのも最高です!!


[information]

「ゆる音家 CAKE WORKS ゆるる」
〒607-8163
京都市山科区椥辻東潰1 山本グランドハイツ102
℡ 075-585-7913

☆もちろん、大津市今堅田2丁目にある、
 「ひより」でも買えます。
[PR]
by akebonofan | 2012-04-26 05:06 | うちカフェ・うちごはん
4月22日、日曜日。
朝から、激しい雨と強風が吹き荒れる中、
大津へ行ってきました。

福井県小浜市から鯖街道を通るコースの方が、
舞鶴からだと、京都まわりより、
少しだけ時間短縮で行けます。

その途中にある、滋賀県高島市朽木村の桜を見て来ました。
冬は、豪雪地帯だけに、桜も今を盛りと・・・、
満開でした。
e0252905_1220054.jpg

国道367号線沿いにある、
道の駅「くつき新本陣」の入り口付近にある桜です。

e0252905_12203631.jpg

安曇川の川べりに咲く桜。
雨に打ちふるえているようでした・・・・・。
強風が吹くたびに、桜が舞い散って行きます・・・・。
所どころ、少し葉も伸びていました。

e0252905_12205732.jpg

きっと、雨でなかったら、
多くの人がお花見を楽しんだことでしょうに・・・・・。
提灯も寒そうです。
e0252905_1226892.jpg

強風に揺れる桜。
雲の流れの早いこと・・・・・。

e0252905_12224977.jpg

道の駅「くつき新本陣」から、3分程にある安曇川の河川敷。
いつもなら、河原一面を埋め尽くすほどのテントが張られ、
キャンプを楽しむ人で溢れかえっているはずですが・・・・・・。

e0252905_12263840.jpg

いやいや・・・、やはり、キャンプ族はいました。
このキャンピングカーの群れは圧巻です!!

30~40台はあったでしょうか?
土曜日は、晴れていたから・・、
半分だけは楽しめたのかも知れませんね・・・・。

e0252905_1227862.jpg

さらに数分、大津方面に走った所(朽木村大野)に、
ベストポジションがありました!!

e0252905_12284263.jpg

翌日の夕方、大津からの帰り道、
同じポジションから撮ってみました。 (^^)
この日は、快晴。
夕陽に照らされる桜並木です。

いよいよ、今年の桜も、これで「見納め」でしょう。
[PR]
by akebonofan | 2012-04-25 05:06 | ぶらり散歩
大津市今堅田にある、
自家製生パスタ&チーズケーキ「ひより」に行ってきました。

e0252905_21434251.jpg

今回で2回目の来店となります。
この店は、閉店となったコンビニから、
大変身して作られたお店です。

e0252905_21442220.jpg

午後12時過ぎ・・・・・・、
平日の月曜日だというのに、店内はほぼ満席です。
しかも、9割は女性たち・・・です!! (^^)

e0252905_21444780.jpg

ゆったりとしたソファーが、
居心地の良さを倍増させてくれます。
ワンフロアーですが、異空間スペースが広がっています。

e0252905_2231738.jpg

さて、今日は何を食べようか・・・・思案中です。

e0252905_2244731.jpg

まず、最初は、
「ひよりランチセット」についている
「野菜サラダ」と「豆乳スープ」
この豆乳スープのまろやかでやさしい味に、
まず、ほっこり・・・・・・・です。

e0252905_225649.jpg

私が注文したのは、
「明太子とレモンのシンプルパスタ」
明太子とレモンのさっぱり感が、
生パスタのもちもち感にからまって、絶品です!!
わさびをお好みで加えると、味が一段と引き締まります。

e0252905_2252915.jpg

「明太子と湯葉としめじの青じそ風味」
この器に入っているのは、大盛(200円増)です。

e0252905_2271433.jpg

「ボンゴレロッソ」
同じく、これも、大盛です。

e0252905_2274710.jpg

「ひよりBランチ(1100円)」の仕上げは、コーヒーにしました。
 
e0252905_22843.jpg

美味しいパスタを食べて、
ゆったりとした時間を過ごしたい方には、おススメです。
(あっ、そうでした。・・・・ここの、チーズケーキも絶品なのです!!) 
[PR]
by akebonofan | 2012-04-24 03:11 | ランチ&カフェしおり

「クリスマス・ローズ」

暖かくなるにつれて、花の日持ちが悪くなってきました。
それでも、毎日の水替えをきちんとすれば、ずいぶん違います。

今回は、「クリスマス・ローズ」です。
近所の方から、切り花でいただきました。
e0252905_646471.jpg

白色だったので、黒の竹かごを合わせてみました。

e0252905_6483389.jpg

キンポウゲ科の多年草。
原産地は、ヨーロッパ・西アジア。

花言葉は、「いたわり・なぐさめ」など・・・・・。

名前がとっても、オシャレですよね!!
[PR]
by akebonofan | 2012-04-23 05:06 | トイレの花たち

「菜の花畑にて」 

e0252905_14525970.jpg

私は、菜の花畑を見ると、
なぜかしら・・、いつも、山村暮鳥(ぼちょう)の詩を思い出します。
e0252905_14533891.jpg

「風景」    山村 暮鳥

いちめんのなのはな   
いちめんのなのはな   
いちめんのなのはな          
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな   
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
かすかなるむぎぶえ   
いちめんのなのはな

いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
ひばりのおしゃべり
いちめんのなのはな

いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
やめるはひるのつき
いちめんのなのはな
e0252905_14581063.jpg

頭の中を「いちめんのなのはな」のフレーズが、
繰り返しくりかえし、かけめぐっていきます。 (^^)

e0252905_14521012.jpg

ここは、福知山市大江町有路下の風景です。
[PR]
by akebonofan | 2012-04-22 05:06 | ぶらり散歩
4月18日、水曜日。
先月から、ランチ予約しておいた「喜野根」に行ってきました。
e0252905_13555869.jpg

朝からお天気で、昼時には・・・、
20度近くにもなっていたようです。

e0252905_13563518.jpg

今回は、前庭が見える方の座敷でした。

e0252905_1358870.jpg

さて、「お昼のコース」(3150円)のはじまりです。
「前菜」  
小さな器に盛られた一品が、かわいくて上品!!
もずく、ホタルイカ、プチトマトのバジルソース、
かぼちゃようかん、イカナゴのくぎ煮、筍の梅肉和え、豆乳など・・・。

「お造り」 
しま鯵(あじ)と鯛

まずは、ノンアルコールビールで乾杯しました。(^^)

e0252905_13593100.jpg

「酢の物」 
ワイングラスに入った酢の物。
この発想が、なんとも素敵!!
e0252905_13591726.jpg

玉ねぎ、わかめ、カニの身、そして、合わせ酢ジュレ。
まぜていただきましたが、ワイングラスの底が丸いので、
お箸で食べても、意外と食べやすかったです。(^^)

e0252905_13593912.jpg

「鰆(さわら)の田楽」 
まるで、イタリアンの一品でした。
鰆の上に、春の山菜のこごみとユキノシタが天ぷらに。
バルサミコソースと抹茶塩の彩りに、粒こしょうのアクセント。

これは、もう、芸術品ですよね!!

e0252905_140123.jpg

「春の土瓶蒸し」
筍、白身の魚、あさり、えび、わらび、しいたけ、厚揚げなど。
お出汁は、筍の風味がしっかり伝わってきました。

e0252905_1413287.jpg

「無花果(いちじく)のコンポート」
お口なおしの一品です。
赤ワインがしみこんだ、無花果が美味しかったです。

e0252905_1401857.jpg

「鶏のだし茶づけ」
雑穀米のご飯の上に、焦げ目のある鶏がのっていました。

e0252905_1403247.jpg

お出汁をご飯にかけて、いただきました。
お好みで、わさびもついていました。
大変あっさりとした味で、お出汁も残さず完食。

コースとしては、ここで終わりなのですが・・・・、
やはり、デザートとコーヒーをいただこうということになり・・・・。(^^)

e0252905_142374.jpg

「甘いものセット」を別注しました。(950円)
大きな長方形の陶器に、4種類のデザートです。

「バニラビーンズのパンナコッタ」
「季節のフルーツ」
「生チョコ」
「グレープフルーツのピールチョコ」

コーヒーが、湯呑み風の器に、なんとも粋!!

e0252905_1435516.jpg

前庭には、早くもツツジの花が咲いていました。
サッシを開けていても、心地よい午後の時間でした。

e0252905_14181785.jpg

床の間には、年代物らしい兜(かぶと)が飾ってあり、
「虚心坦懐(きょしんたんかい)」と書かれた軸が、かけてありました。
(虚心坦懐=心にわだかまりがなく、さっぱりと素直なようす)

この軸の言葉は、
「喜野根」の岸本オーナーそのものだなと!!

まだ、お会いして、2回目ですが・・・、
岸本オーナーの人柄とぴったり重なっているなと、感じました。

e0252905_1441852.jpg

帰り際に、「喜野根」とつけられた理由を聞いてみました。

1つ目は、近くに「木の根橋」があったこと。
2つ目は、「喜」・・人がいつも喜び
      「野」・・野原には、たくさんの人が集まり
      「根」・・しっかりと根付くように
・・・・そんな願いを持って、つけられたそうです。

ランチとしては、少しお高くなりましたが・・・・(^^)
まあ、私としては、「ランチめぐり」は、
大事な勉強の授業料ということにしましょう!!

「ごちそうさまでした! また、きっと来ますね!!」
[PR]
by akebonofan | 2012-04-21 07:57 | ランチ&カフェしおり