京都舞鶴から昔ながらの手作りの味をお届けします!

by ジャムおばさん

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「9月の出店予定」

今日は、8月31日。
明日からは、もう9月というのに、まだまだ真夏日が続いています。
9月中は、厳しい残暑だとか・・・・・。

空を見上げていたら・・・・、
こんな詩が、頭に浮かんできました!!

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     ~おうい雲よ
      ゆうゆうと
      馬鹿にのんきそうじゃないか
      どこまでゆくんだ
      ずっと磐城平(いわきだいら)の方までゆくんか~

               「雲」 山村 慕鳥


最近は、なかなかゆっくりと空を見上げることがありませんが・・・・、
たまには、のんびりと雲の流れを追っかけるのも楽しいものです。
「時間がないー!」と叫んでいても、
工夫すれば、5分や10分の時間は、生み出せるものです。(^^)

実行できれば・・・、きっと・・・、
腕を伸ばして、深呼吸をしたくなるのではないでしょうか・・・・!!

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   「9月出店予定」

9月2日(日)  「三和荘 手作り市」   福知山市三和町

9月7日(金)  「産直マート店頭販売」  東舞鶴 八島商店街

9月9日(日)  「赤れんがバザール」   舞鶴市役所横
                      赤れんがパーク5号棟

9月14日(金) 「産直マート店頭販売」  東舞鶴 八島商店街

9月16日(日) 「岡田上地区運動会」   舞鶴市地頭
                      旧岡田上小学校

9月21日(金) 「産直マート店頭販売」  東舞鶴 八島商店街

9月28日(金) 「産直マート店頭販売」  東舞鶴 八島商店街

 *いよいよ「食欲の秋」の到来です!!
  今月は、お出かけイベントがやや少なめですが、
  秋限定の「いちじくジャム」「ぶどうジャム」もあります!!
  お楽しみに!!
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by akebonofan | 2012-08-31 05:07 | あけぼのフェニックス
8月27日、月曜日。
京都府の最南端、京都府で唯一の村・・・、
「南山城村」に行って来ました。

前日の「ほっこりマーケット」後は、
長岡京市に住む、妹宅でお泊りでした。

午前8時に出発し、
国道24号線をひたすら・・・南下して行きます。

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このあたりは、右手に流れる木津川を望む、国道163号線。

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午前9時30分過ぎ。
JR加茂駅近くで、2人の同行者を乗せて、
いよいよ、南山城村へと・・・・・。

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めざす「植田農園」は、野殿(のどの)日川谷という所です。

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こんな道をくねくねと、ひたすら繰り返し登っていきます。
国道から約3.5kmという立て看板が見えました。
まだ、ちょうど半分来た所です。

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標高500mの道沿いから、はるか下界を眺めてみました。
さすが、村という名がつくだけのことはある「別世界」です。

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午前10時20分、到着!! 南山城村野殿日川谷です。
長岡京市から、約2時間。 
「植田農園」は、山の頂上にありました。

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念願の「植田ブルーベリー園」です。
 
 ~京都府南部の南山城村「植田農園」のブルーベリーを使って、
  京都府北部の舞鶴「あけぼのフェニックス」の加工場で作った
  「ブルーベリージャム」をコラボ商品にしました。
  2年前から、「京都の南と北をつなぐブルーベリー」です!!~

この日の同行者は、加茂町の「手づくりこんにゃく」の浦辻さんと、
京田辺市の「なす農家」の里西さん。
お二人とは、昨年の10月、京都テルサで知り合った、
ブログ講座の受講仲間です。

真ん中の方が、「植田農園」オーナーの植田宏和さん。
生まれも育ちも、南山城村。とっても、素朴で温厚な方です。

エコファーマーの認定を受けられて、
水稲とブルーベリーを栽培されています。

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さあー!! いよいよ、ブルーベリー摘みの初体験です。
やはり、ここは標高が高いせいか・・・、
下界のブルーベリーと違い、色づき具合は半分ほどです。

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「大粒のブルーベリーをさがして、摘んでください。」と、
植田さんに教えていただき、摘み取り開始です!!

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背の低い木でも、ブルーベリーが枝もたわわになっています。
浦辻さんは、20年ぶり2回目のブルーベリー摘みだとか・・・。

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里西さんは、初挑戦。
とても、遠慮がちに摘んでおられるのが見てとれます。
また、都会育ちの方らしく・・・、
登ってくるクネクネ道の細さに、唖然とされていました。(^^)

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こちらは、植田さんの奥さま。
慣れた手つきで、作業も早かったです。
首からぶら下げた紐付きカゴは、
両手が使える必須アイテムだとか!!

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オーナーの植田さん。
「摘み取りは、下から見上げるようにすると見やすいですよ。」・・と。
何事も「下から目線」が大事だということでしょう!!
やはり、「上から目線」では、
見えるものも見えないということかも知れませんね!!(^^)

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ちょっと、写真の撮り忘れで、お見せできないのが残念ですが、
私が摘んだブルーベリーは、大粒を摘んだはずなのに・・・、
サイズがばらばらでした・・・・・。

でも、植田さんが摘まれたカゴの中は、ビシッと、大粒サイズで統一。
「さすが、プロは違うなぁー!」と、感心しきり・・・でした。

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約2時間の摘み取り作業が終わったのが、午後1時半過ぎ・・・。
私は、仕入れを兼ねて、5kg。
浦辻さんは、1kg、里西さんは、2kgのお持ち帰りに!!

この日も、下界では真夏日の31度だったようですが・・・、
南山城村は、-5度の26度でした。
その上、山頂なので、結構、風が吹いていて涼しかったです。(^^)

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この枝の中央にいる「みのむし」の巣2ケが、わかるでしょうか?
今回、「みのむし」が、
ブルーベリーの天敵であることを知りました。

6月頃、木についている「みのむし」の除去作業をされるそうです。
もちろん、すべて手作業での「みのむし退治」!!

たいへん根気のいる作業だけど、除去しないでおくと、
全ての葉と枝がやられてしまい、実もならないそうです。

それぞれの木の下には、もみがらが敷かれ、
こまめに、丁寧に、管理・栽培されている様子を、
見させていただくことができました。

丹精込めて作られた「ブルーベリー」を、
仕入れさせていただけることに感謝です!!
これからも、よりよい「ブルーベリージャム」作りに、
励みたいと心新たにした貴重な1日でした。

[information]
  「植田ブルーベリー園」
京都府相楽郡南山城村野殿日川谷29
℡ 0743-93-0087(自宅)
   *ブルーベリー摘みは、7月~9月中旬まで、要予約!
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by akebonofan | 2012-08-30 05:07 | つれづれなるままに
8月26日、日曜日。
京都市南区にある京都テルサで開催された、
「ほっこりマーケット」に出店してきました。

西館2階で開催される「ほっこりマーケット」は、
年に2回、1階で行われるフリーマーケットとの同時開催です。

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午前10時前、オープン前の各ブースの様子。
我がブースは、階段上がってすぐの場所でした。
この日は、「きゅうりのぬか漬け」や野菜も持って行きました。

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さあ、開店です!!
周囲には、おなじみの「亀岡ハーブ」さん、「亀岡、丹の実」さん、
綾部の「北斗農園」さんの顔ぶれが並んでいます。

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開店から、1時間半が勝負でした!! (^^)
「きゅうりのぬか漬け」 野菜の「きゅうり」に「なす」
もちろん、「焼きサバおにぎり」を筆頭に、
「おはぎ」「山菜おこわ」「ちらし寿司」も、昼前には完売でした!!

毎回のことですが・・、ご飯ものが完売するとホッとしますね。
保冷剤を入れた発砲スチロールも、お役目終了です。

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しかも、この日は、女性起業セミナー13期の仲間が、
4人も来てくれました!!
(この時点では、3人ですが、お子さんも一緒にパチリ!!)

おまけに、京都に住む元同僚までが・・・、
ひょっこりと顔を出してくれ、手伝ってくれました。

山本さんは、8月4日に引き続き2回目です。
もう、手慣れたもので、ささやき作戦?とかで・・・・、
梅干し2パックをお買い上げいただいたようでした。

仲野さんは、昼過ぎからは・・・、なんと素敵な旦那さまも登場でした。
村上さんは、お子さん連れで、たくましい二児のママとして登場。

残念ながら、写真登場はしていませんが、
大トリで来てくれたのが、辻尾さん。

頼もしい仲間たちに、協力していただき感謝・感謝で~す!!
売り子に、試食販売に、後片付けまで・・・、ほんと助かりました。
ありがとうございました!!

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さて、今回のブース紹介は・・・。
東山区から来られていた「焼きたてパンの店 ウ"ィラージュ」さん。

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ふわふわの焼きたてパンがずら~りと・・・、
「イチオシは?」とお聞きすると・・・、
「クリームパン」とのこと。
エッー!! 1個100円。 安すぎませんか??

さっそく、私も買わせていただきました。
甘さ控えめのカスタードが、とっても美味しかったです。(^^)

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「アトリエ ジューナ」の鳥原さん。

丹後ちりめんを使った大人のタウンカジュアル。
エージレス、サイズレスの機能性の高い洋服です。
オリジナルの1点物オーダーのお店をしておられるとのことでした。

これは、ブース巡りをしていて、目に留まった服でした。
この、マネキンの服もすべて、
鳥原さんのデザインと縫製だそうです。

名刺交換をして、お話をすると・・・、
鳥原さんは、今年「京都府女性の船32回生」、
「私、30回生なんですよ。」と言うと、思わず二人で握手でした。(^^)

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こちらも、商品の服を着ていただきました。
鳥原さんとお友達の斉藤さんです。

服も、たいへん素敵ですが、
お二人とも、素敵に歳を重ねていらっしゃるのがよくわかります。
やはり、オシャレは大事だと・・・つくづく思います。

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揚げたてアツアツの「舞鶴の肉じゃがコロッケ」を、
販売しているのは・・・・・、
京都テルサ「ほっこりマーケット」のスタッフの方です。

この「コロッケ」は、アツアツもよし。
冷めてもよしの人気コロッケです!!
お昼用に、1個買って、即・・パクパクでした!! (^^)

女性起業セミナー13期生の担当をしていただいた、
四方さん(左側)は、この日は、「コロッケ」の販売担当でした。

セミナー13期生は、担当スタッフの四方さんも含めて、
いつも、にぎやかに楽しくワイワイと・・・!!
この日も、同窓会さながらのにぎやかさでした。

皆さま、お疲れさまでした!!
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by akebonofan | 2012-08-29 05:07 | 手づくり市&イベント
福知山市大江町を走る国道175号線から、
府道9号線をひたすら・・・大江山に向かって車を走らせ、
つきあたりのT字路を右折すると、宮津へ・・・・。

そのT字路を左折して、「大江山登山道」に入っていくと、
3分程で・・・・「日本の鬼の交流博物館」が見えてきます。
(このT字路に、赤鬼が左を指差して立っています。)(^^)

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大江山山麓にある、「鬼伝説」をテーマとする博物館です。
(中央の建物が、博物館です。)

廃坑になり、長年放置されていた銅鉱山の跡地を利用して、
1993年(平成5年4月)に、開館されたものです。

私は、今回で2回目の来館になりますが・・・、
なかなか印象的で、見ごたえのある博物館です。

自宅から、車で20分程という距離も、
客人を案内するのには・・・ほど良い時間と言えます。(^^)

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これは、日本最大の鬼瓦「平成の大鬼」です。
高さ5m 重さ10トン

『世界一の鬼瓦を作ろう』を合言葉に、
日本鬼師の会が中心になり製作されたもので、
130のパーツに分けられたものが、
全国の有志の手により造られたそうです。

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館内に入ると、まず目を引くのが、大きな鬼瓦。

飛鳥時代から現代までの銘の入った鬼瓦が時代別に、
実物、レプリカを含めて、約50点ほどが、
内円の壁面にずらりと展示してあります。

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ここは、「鬼とは、何者かをさぐる」コーナーの
「日本の鬼」編です。

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「祀られる鬼」「仏と鬼」「民族芸能の鬼」
「神楽の鬼」「暮らしの中の鬼」「追われる鬼」など・・・・、
鬼の多面性について紹介してありました。

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「世界の鬼」編です。
畏敬を払われる鬼もあれば・・・、忌み嫌われる鬼もいるようです。
ヨーロッパのほうでは、「サターン」「悪魔」・・・と。

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「大江山の鬼」編です。
大江山に伝わる「鬼退治伝説」の絵巻物などが展示してあります。
 
 ~~ちなみに、毎年10月に行われる我が地域(舞鶴市地頭)の、
   秋祭りで、披露される「地頭太鼓(じとうだいこ)」は、
   その昔、源頼光(みなもとのらいこう)が大江山の鬼退治に、
   向かう出陣太鼓として、地元住民が見送りたたいたもの。~~

私が住む地域と大江山は、たいへん縁が深い山であると言えます。

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博物館の両サイドには、「大江山の家」や
宿泊研修施設や体験施設がある「童子荘」があります。

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そして、大江山の山中には、こんな風に愛きょうのある鬼が、
あちらこちらに、出没しています。 (^^)

この博物館は、「一見の価値あり」です!!

ただ、史実や伝説上の鬼のことを知るというだけでなく・・・・、
自分の心の中に住む「鬼・おに・オニ」について、
考えてみる・・・いい機会かも知れませんよねぇー。(^^)
(エッー!! あなたの中には、いないんですか??
 ほんのわずかな、ちっちゃなオニもいないのですかぁー。)  

[information]
「日本の鬼の交流博物館」

京都府福知山市大江町仏性寺909
℡ 0773-56-1996
開館時間 9:00~17:00
休館日  毎週月曜日

入館料(個人) 一般   310円
        高校生  210円
        小中生  150円 
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by akebonofan | 2012-08-28 15:15 | ぶらり散歩
8月22日、京都伏見からの友人を案内して、
綾部、由良川沿いの「丹波茶屋 ゆらり」に行って来ました。

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いつものように、大きなタヌキの置物が出迎えてくれました。(^^)

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玄関横の手水鉢には、季節感のあるホオズキが、
1本さりげなく置いてありました。 

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「ゆらり」でお食事をするなら・・・・、
やはり、窓際のカウンター席がおススメです。

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時には、暴れ川となって甚大な水害をもたらす由良川も、
普段は、その名のごとく『ゆらりゆら~り』と流れています。

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左側の方に、目を移すと・・・・・、
京丹波市へと続く、国道173号線のつり橋が見えています。

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さて、この日、注文したのは「ゆらり御膳」です!!
竹カゴの中には、色とりどりの器に盛られた、
8種類のお料理が並んでいました。

竹カゴの外には、ご飯、にゅう麺、香の物。
そして、天ぷら。
(この時点では、映っていませんがぁ・・・。)

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「お造り 2種」

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「タコわさ」

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「天ぷら」

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「小芋となすの煮物」
ガラスの器に入っているだけで・・・、
煮物が、涼しげに見えました。

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「しめじとほうれんそうのおひたし」

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「もずくと山芋」

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「汲み上げ湯葉」
かわいい、切子グラスが素敵ですね。

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「茶碗蒸し」

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「ひとくちうな握り、出し巻き、生麩揚げ」

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お料理を堪能した後は、デザートの登場!!

「わらびもち」と「コーヒー」でした。
このデザートまでついて、1680円。

この日も、平日でしたが・・・・、
いつのまにか・・・・、奥の座敷以外は、
満席だったように思いました。
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by akebonofan | 2012-08-27 05:07 | ランチ&カフェしおり
宮津市滝馬にある、「金引の滝」に行って来ました。

自宅近くにある、京都縦貫道にのれば・・・・、
「金引の滝」まで、わずか15分程で着きます。

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近場の観光スポットとしては、最適です!!
駐車場から歩いても、滝つぼまで5分程で行けるのも利点です。

「金引の滝」は、「日本の滝百選」に入っています。

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平日の午前9時過ぎ・・・・、
他府県から来られたらしい若者連れとすれ違っただけで、
われら二人の独壇場でした。 (^^)

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緑のもみじの葉が、太陽光線を浴びて・・・、
キラキラと光って見えます。

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滝が見えてきました。
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「金引の滝」は、高さ40m、幅20m。
向かって右側が「男滝」
左側が「女滝」とよばれています。
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滝の周りには、清涼とした空気がただよい、
マイナスイオンいっぱいのパワースポットです!!

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滝のすぐ近くには、「金引不動尊」がありました。
『商売繁盛』という札が建っており・・・・、
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私は、しっかりと手を合わせておきました。 (^^)
彼女は、何をお願いしているのでしょうか・・・・??

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その昔・・・、
日本三景「天の橋立」のすぐ近くにあった「金引の滝」は、
ずいぶんなにぎわいをみせていたのでしょう・・・・。

そんな面影が、朽ちた建物に掲げてある看板からもみてとれました。
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「吉祥院跡」という文字が見えます・・・。
この滝を、借景にした別荘のようなものが建っていたのでしょうか?

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帰りの下り道、「ぎぼし」
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「くま笹」
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「しだ」
どれも、濃い緑色の葉が、涼しげでした。
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最近ようやく、こんな雲を見かけるようになりました。
秋近し・・・・と、いうことでしょうか・・・?
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by akebonofan | 2012-08-26 05:07 | ぶらり散歩
8月22日から、3日間、
京都伏見に住む友人が、我が家に来ていました。
もう、かれこれ40年近くにもなる、
長~いおつき合いの「茶の湯の友」です。

彼女が、おみやげにと持ってきてくれたのが、
「仙太郎の水菓子」2種でした。

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まず、「竹の水」という銘がついた、水羊羹。
竹筒が入っている箱も、夏らしく涼しげな装いです。

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青竹の中に、水羊羹が流し込まれて、
青笹で封がしてあります。

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竹筒の底に穴を開けて、竹筒を軽くたたくと・・・、
こんなふうに、水羊羹が出てきます。

こしあんで、甘さひかえめのとても上品な味。
清涼感のある夏の代表的な水菓子です。

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こちらは、「河内熟子(かわちじゅくし)」という銘がついたもの。
最近、できたのでしょうか・・・? 
私にとっては、初物です。

これも、竹カゴが涼しい演出となっていました。
竹カゴが、やわらかい紙風呂敷に包んでありました。

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とても、大きなオレンジ系の「河内晩柑」を、
糸寒天、吉野葛と砂糖などで、作り上げられたものだとか・・・。

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中がきれいにくりぬかれて、流し込み固めてありました。
このままいただいてもいいのですが、
半分か、四半分に切り分けていただきました。

夏のエネルギーがいっぱい詰まった、夏の固形飲料です!!
まるで、ジュースを食べているような食感でした。 (^^)

今年のような猛暑の夏には、
たいへん、オシャレで気のきいたおみやげでした。
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by akebonofan | 2012-08-25 16:02 | うちカフェ・うちごはん

「きゅうりのぬか漬け」

夏の食卓の定番と言えば・・・、これ!!
「きゅうりのぬか漬け」
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現在80歳の父が、本格的に野菜作りを始めて・・かれこれ10年。
真面目で研究熱心で、そして、がんこ。
そんな性格が、野菜作りには向いているのかも知れません。(^^)

今、夏野菜として、手がけているのは、
「きゅうり」「なす」「オクラ」
「かぼちゃ」「まくわ」「万願寺とうがらし」・・・など。

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自宅から、自転車で3分程にある、わずかばかりの畑へと、
朝に、夕に、毎日毎日、通いつめています。
「いつみても、おじいさんは、畑におってやわー!!」と、
近所の人が言うほどです。

野菜と会話をしながら、世話をしているのではないかと思うほど、
味の良い、美味しい野菜を収穫してきます。
今年も、青果として、「JAの直売所」や「スーパーにしがき」に、
毎日出荷しています。

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このきゅうりも、もうそろそろ、終わりかけですが・・・、
こんなふうに、毎日ぼって(とって)きます。

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葉かげにかくれていたのを、見逃して一日置くと・・・、
左端のような大きさになってしまいます。 (^^)

こんな、きゅうりは青果としても、漬けものとしても、
商品としては出荷できませんが・・・、
我が家の食卓用の「きゅうりもみ」で、いただくと最高です!!

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冷蔵庫を住み処として、漬けこまれた「きゅうりのぬか漬け」
毎朝、これくらいの量を、漬けもの樽からあげてきます。

77歳の母が、漬ける「漬けもの」は、大変好評です!!
ブレンドは、ぬか、ビール、塩、昆布、たかの爪など・・・。

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現在、2本120円で、販売しています。
「食べだしたら・・・・・やめられない味です!!」
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by akebonofan | 2012-08-24 14:59 | あけぼのフェニックス

「処暑(しょしょ)」

8月23日、木曜日。
今日は、「二十四節気」の一つ、「処暑(しょしょ)」です。

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暦の上では、暑さも収まり、
吹く風にも涼しさが加わり始める時季。

「処暑」は、暑さが止むという意味で、
朝夕、次第に冷気が加わってくるというもの。

・・・・と、言いたいところですが、
今週に入り、また、体温並みの猛暑日が連日続いています。

でも、少しずつですが、朝夕は少し涼しくなってきましたよ。

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これは、福知山大江町南有路の田んぼです。
抜けるような青空に、稲穂がずいぶん頭を下げています。

実りの秋が、目の前に来ていますが・・・・、
まだ、しばらくはこの暑さが続きそうです。

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これは、自宅の2階にある、
私の「執務室」・・・なんていいものではなくて・・・、(^^)
パソコンやコピー機が置いてある事務室です。

西陽のあたる部屋なので、
(♪♪なんか・・・昔の歌にあったような・・・♪♪)
少しは涼しくしようと、昨年から、すだれを下げています。

快適とは言えませんが・・・、居心地のいい部屋です。
ここから、毎日、ブログを発信していま~す!!
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by akebonofan | 2012-08-23 06:20 | 二十四節気

「りんどう」

今回は、「りんどう」です。

あまりの鮮やかな紫色に惹かれて・・、買ってしまいました。

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リンドウ科リンドウ属、多年生植物。
漢字で書くと、「竜胆(りんどう)」となります。

これは、りんどうの中でも、
「安代の秋」とよばれるりんどうの代表的な品種です。

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この手の、「りんどう」は、なかなか花が咲いているのを、
見たことがありません。
それは、「りんどう」の花は、
晴天の時だけに花が開くという特性があるということです。

ちなみに、りんどうの花言葉は・・・、
「悲しんでいるあなたを愛する」だそうです。(^^)

りんどうの花は、野生の場合・・・、
群れて咲かずに、1本ずつ咲くことが多いことから、
この花言葉がついたんだとか・・・・・。
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by akebonofan | 2012-08-22 00:05 | トイレの花たち