京都舞鶴から昔ながらの手作りの味をお届けします!

by ジャムおばさん

<   2013年 03月 ( 29 )   > この月の画像一覧

なんとナント・・・、
フジテレビの早朝情報番組「めざにゅ~」(月~金4:00~5:25)にて、
我が工房の『万願寺甘とうジャム』が、紹介されました!!

いえ、正確には・・・・・、
「めざにゅ~」のホームページにある「食べロードGO!GO!」という、
コーナーでの紹介です。 (^^)

何故に・・・・、テレビでなく、ホームページなのかは、わかりかねますが・・・、
3月22日付で、写真と紹介コメントが掲載されていました。

e0252905_1791430.jpg

その内容は・・・・、
   ~道の駅「舞鶴港とれとれセンター」の売れ筋商品    
     『万願寺甘とうジャム』は、最初は、ほのかな甘味が、
     そして、あとからとうがらしの風味が、フワッと広がる
             不思議なジャム。~

道の駅「舞鶴とれとれセンター」の数ある商品の中から、
2点が選ばれて紹介されていました。

「万願寺とうがらし」は、舞鶴を代表する特産品なので、
とうがらしで作ったジャムというのが、
インパクトがあったのかも知れませんね。 (^^)
それにしても、『売れ筋商品』とは、身に余る光栄です!!

ちなみに、もう1点の商品・・・・、
イチオシ商品として、
紹介されていたのは、『岸壁の母』というお菓子でした。
これも、舞鶴をアピールするには、うってつけの商品ということでしょうね。

もし、お時間が許せば・・・・、
「フジテレビめざにゅ~」ホームページ「食べロードGO!GO!」を、
ごらんくださいませ!!

『万願寺甘とうジャム』が、登場しております。 (^^)
[PR]
by akebonofan | 2013-03-31 06:48 | あけぼのフェニックス | Trackback | Comments(0)
3月20日~24日までの4日間、宮津シーサイド「ミップル」4階の、
浜町ギャラリーにて、「雪城書作展」がありました。

e0252905_1863010.jpg

私は、3月24日最終日の日曜日に、行って来ました。
先日、「料亭 ふみや」で、書作展の開催があると聞いていたので・・・。

e0252905_1864580.jpg

「ミップル」に来られた買い物客の方も、
通りすがりに、足を止められショーウインドーの中を見入っておられました。

e0252905_187416.jpg

e0252905_1872483.jpg

ギャラリースペースは、こじんまりとした広さですが、
「書」だけでなく、普段使いの「硯」「墨」「筆」「落款」なども、
合わせて展示してありました。

e0252905_187502.jpg

私も、20代の時に、わずか数年だけでしたが・・・・、
「書」を習っていた時期があり、
展覧会に出品するために作品を、作った記憶があります。

その頃は、色半紙などは、お目にかかったことがありませんでしたが、
今井 雪城氏は、書く文字によっては、色半紙を使用されるようです。

この『万歳』などは、その典型で、
雪城氏にお聞きしてみると、
「万歳という文字には、やはり、おめでたい色の赤を選びました。」・・・と。

写真には、撮っていませんが、
表装の部分を「千代紙」にされている作品もあり、
書く文字に合った色目やら、柄を考えておられるようでした。

e0252905_188248.jpg

これは、「漢詩」を書かれた作品で、
「平成24年 日展」の入賞作品だそうです。

e0252905_1881551.jpg

ちょうどギャラリーに来ておられたので、
今井 雪城氏とお話をさせていただき・・・・・、
おまけに、厚かましく「日展入賞」作品の横に並んでいただき、
写真まで撮らせていただきました。(^^)

たいへん温厚な方で、初対面の私にも、
気軽にお話をしていただき、感激でした。

また、なかなかダンディーな方で、この写真ではわかりませんが、
カッターシャツは、白地に赤の格子ラインが入っているものを、
お召しになっておられました。

この日は、何十年ぶりかで、「書」を堪能させていただきました。
ありがとうございました。

どうか、素敵な「書」をいつまでも書き続けていただきますよう、
今井先生、お身体をご自愛くださいませ。


ちなみに、本日3月30日は、母の78回目の誕生日です。
いまだに、毎朝3時前には起きて、「おはぎ」を作りかける毎日です。
そして、必ず、毎週定休日の火曜日になると・・・、
「今日は暇やなぁー。よその人は、みんなこんな毎日なんやろかぁー?」
・・・・・と言うのが、最近の口癖です。 (^^)

いつまでも、元気でいてくれることを願ってやみません。
[PR]
by akebonofan | 2013-03-30 02:42 | つれづれなるままに | Trackback | Comments(2)
今度の日曜日、3月31日。
「丹波みわ・コトおこし 軽トラ市」に出店します!!

e0252905_15354683.jpg

福知山市役所三和支所前イベント広場にて、開催されます。
昨年に引き続き、今回が「第2回目」です。
今年は、昨年以上になりそうな情報が、多方面から入ってきています!!

北近畿最大級の軽トラ市になる模様です。
ナント、軽トラ(私んとこは、ミニバンですがね。)が、
100台も集結するとか!!
すごいですよねぇー、当日は、どんなふうになるのか?
今から、とっても楽しみです!!

e0252905_15355899.jpg

3月27日付の「両丹日日新聞」にも、
大きく掲載されていました。

私も、今日から「シフォンケーキ」作りに取りかかります。
お天気まわりも良さそうだし、気合いを入れて準備しま~す!!

皆さま、たくさんのお越しをお待ちいたしております!!  (^^)
[PR]
by akebonofan | 2013-03-29 02:29 | 手づくり市&イベント | Trackback | Comments(0)

「桜」

お久しぶりの「トイレの花たち」です。
決して、お花を絶やしていたわけではありません・・・・。

前回は、「シンビジュ―ム」と「ポトス」の組み合わせだったので、
やはり、計画通り・・・・、非常に長持ちをいたしました。(^^)

京都も桜の開花宣言が出たことですし、
また、こまめにお花を飾ることにいたしましょう。

e0252905_18152295.jpg

「山桜」でしょうか?
桜の種類は、600種類以上だと言われているので、
正確な品種は、わかりかねますが、「桜」です。

分類=バラ科サクラ属
原産地=ヒマラヤ近辺

~日本においては、「桜」は、開花が話題になる点からみて、
  他の植物とは一線を画す存在と言える。
  その昔、奈良時代にあっては、「花」と言えば、『梅』であったが、
  平安時代以降、「花」と言えば、「桜」が代名詞になった。~

e0252905_18153443.jpg

「桜」ほど、多くの人に知られている花はないと言えるほど、
老若男女、誰でも知っている花だろうと思いますし、
「桜」ほど、日本人に愛されている花はないでしょうね。

さて、私・・・・・・・・、
今年はどれくらい「桜の追っかけ」が、できるでしょうか??
[PR]
by akebonofan | 2013-03-28 05:10 | トイレの花たち | Trackback | Comments(2)
数年ぶりに宮津にある、「料亭 ふみや」に行って来ました!!

e0252905_19502683.jpg

国道178号線沿いの路地を少し入った所にあります。
川べりに位置し、その昔は、旅館だったようです。

e0252905_19504285.jpg

ちょっと、格式がありそうな・・・、
そんなたたずまいを感じさせる玄関です。

e0252905_1951152.jpg

玄関を入ると、昔は、こんなふうに火鉢の前で、
お迎えをされたのでしょうか・・・・?
「招き人形」が、座っていました。(^^)

e0252905_19511317.jpg

この日のランチ友達は、福知山のブティックにお勤めの大江さん。
もう、十年近いおつき合いになります。

久しぶりに来店した「ふみや」は、
座敷の上に、テーブル席・・・というふうに、変わっていました。
足が楽なので、助かりますが・・・・・・・・・・・・・。

e0252905_19512429.jpg

この日、注文したのは、『お弁当』(3725円)だったのですが、
全体像を撮り忘れてしまったようです・・・・。(^^)

e0252905_19513696.jpg
e0252905_19514770.jpg
e0252905_19515866.jpg

それぞれの量は、そんなに多くはないのですが、
品数が結構あって、楽しみながらいただきました。

e0252905_19521321.jpg

この「ふみや」は、部屋のガラス戸の取っ手に、
陶器が使われていたり・・・、

e0252905_19522546.jpg

まわり廊下から眺めるお庭には、つくばいがあったり・・・・、

e0252905_19524510.jpg

また、部屋からは、横を流れる川面が見えたり・・・・・と。

e0252905_19525667.jpg

玄関近くにあった、この衝立に書かれている文字は、
『ゆめ』。

e0252905_17353425.jpg

こちらは、床の間に掛かっていた軸には、
『一期一会』。
私が、大切にしている言葉です。

これらの「書」は、この「ふみや」ゆかりの書作家である
今井 雪城さんが書かれたものと聞きました。

この日は、お食事は言うまでもありませんが、
この『書』たちに出会えたことが、
私にとって、何よりの至福となりました。
[PR]
by akebonofan | 2013-03-27 05:08 | ランチ&カフェしおり | Trackback | Comments(0)

「談笑庵にて」

3月19日、先週の火曜日。
京都御所東にある「談笑庵」にて、
「京都つながるネット」のネットワーク総会&情報交換会がありました。

e0252905_1665044.jpg

総会と言っても、堅苦しいものではなく、
これからどんなふうに歩みを進めていったらいいか・・・・・を、
食事をしながら、それぞれに出し合いましょう!!という感じでした。

e0252905_167747.jpg

「談笑庵」は、
現在、「京都女性起業家協議会」の事務局になっている場所ですが、
以前は、アジアン系のお店をされていたこともあり、
掘りごたつ式の大きなテーブルがあり、
お食事をするのにも、うってつけの場所です。

まずは、京都府内産のこだわりジュースで、『乾杯!!』です。
ちなみに、手前の私のグラスは、「いちごジュース」です。

e0252905_168860.jpg

各自の席の前には、事務局の方が用意してくださったものや、
今回の参加者が、それぞれに持ち寄ったものが並びました。

e0252905_1683228.jpg

『絹ごし豆腐と味噌2種』
手前は、「ふきのとう味噌」(あけぼのフェニックス)
もうひとつは、「わさび味噌」

『黒豆の炒り焼き」

e0252905_1685098.jpg

『おこわ』(亀岡 関さん)
『3種人参のおひたし』(亀岡 関さん)
『いちごジュース』(与謝野町 りフレかやの里)

e0252905_16463648.jpg

テーブルの中央には、『巻きずし2種と鯖すし』(亀岡 湯浅さん)
『さつまいも&黒豆のお菓子』(亀岡 長束さん)

e0252905_1692728.jpg

湯浅さんの『巻きずし』の青菜は、「小松菜」だそうです。

この日、私は、「お米のシフォンケーキ」と「万願寺とうがらし醤油漬」を
持って行きましたが・・・・、
写真は、撮り忘れてしまいました。(^^)

どうやら、この年になっても「食い気」は、衰えていないようです・・・。(^^)

e0252905_1612628.jpg

帰り際、お見送りに出て来てくださったので、
記念写真を撮らせていただきました。

今後も、よろしくお願いいたします!!
[PR]
by akebonofan | 2013-03-26 05:08 | つれづれなるままに | Trackback | Comments(0)

「宗玄庵」~篠山市~

e0252905_1614614.jpg

篠山市内に入った時に、通りがかりに、
ちょっと、気になっていたお店に行ってみました。
「城下町 古民家カフェ 宗玄庵」です。

e0252905_943068.jpg

洒落た暖簾をくぐって、中に入ると、
玄関からエレベーターで2階に、上がるようになっていました。
どうやら、カフェルームは、2階のようです。

e0252905_943192.jpg

e0252905_1622973.jpg

エレベーターを下りると、すぐに靴をぬいで、座敷へと・・・。
部屋は民家の部屋そのもので、
着物の帯が衝立にかけてあったり・・・・と、
ちょっと、趣向を凝らした飾り付けがなされていました。

e0252905_1625086.jpg

ケーキセットを注文しました。
ここのケーキは、近くにある「雪岡市郎兵衛洋菓子舗」のものを、
出されているそうです。

「雪岡市郎兵衛洋菓子舗」は、もともと、篠山の造り酒屋だったのが、
2002年に芦屋で独立開業されて、洋菓子店「ラネージュ雪岡」となり、
再び、篠山に帰ってこられたようです。 

e0252905_163843.jpg

『黒豆のロールケーキ』 280円

e0252905_1632040.jpg

『黒豆のチーズケーキ』 420円
黒豆の大きさとゴロっと感が目を引きます。

e0252905_1633237.jpg

『こだわりプリン』 320円
とろっとろ・・・でした。

どのケーキも、甘さをぐっと抑えた仕上がりになっていました。
その中でも、『プリン』は、なかなかのものでした!! (^^)

このような感じのお店は、あまりお目にかかったことがなかっただけに、
しっかりと、カフェタイムを満喫させていただきました。
[PR]
by akebonofan | 2013-03-25 05:08 | ランチ&カフェしおり | Trackback | Comments(0)
3月24日、日曜日。
今日は、宮津ロイヤルホテルの
「和食料理教室」に来ています。
e0252905_17392624.jpg

受付も、ホテルマンの方が、ていねいに対応してくださいました。

e0252905_14173982.jpg

本日の内容は、『魚の煮つけ』『変わり揚げ』『木の芽味噌』の三品です。
ホテル内の「日本料理 松橋」の料理長 高木 三雄さんの講習が始まりました。

e0252905_14173912.jpg

料理教室と言っても、講習が主で、実習的なものは、
ワンポイント実習といった感じでした。

e0252905_14173924.jpg

これは、『変わり揚げ=羽衣揚げ』です。
具材を、ライスペーパーで包むところです。

e0252905_17384590.jpg

各自で包んだ『羽衣揚げ』をお皿に盛ったところです。
ライスペーパーの隙間から、赤、黄、緑・・・の食材が鮮やかです!!

e0252905_17481914.jpg

こちらは、『木の芽味噌』

e0252905_17484144.jpg

こちらが、『メバルの煮つけ』

e0252905_1750534.jpg

そして、これが、本日の「ランチ」です。
講習を受けた3品の他には、
『鯛のしゃぶしゃぶ』『お造り』『えんどうご飯』『香の物』
『赤だし』『デザート(イチゴのあべかわ)』・・と、全部で9品でした。

お味は、言うまでもありません。
「たいへん、美味しゅうございました!!」 (^^)

今回の3品のお料理も、それぞれに、
高木料理長の「ワンポイントひと手間」の説明もあり、
大変有意義な「料理教室」でした。
[PR]
by akebonofan | 2013-03-24 18:02 | つれづれなるままに | Trackback | Comments(1)

「一休庵」 ~篠山市~

「篠山城」とその城下町を少し散策した後の、
本日のランチは・・・・・・・・・・・。

e0252905_2036064.jpg

人で溢れていた城下町の通りから、
少し住宅街に入った所で、偶然見つけた「一休庵」に入りました。

e0252905_2037145.jpg

「十割そば」と書かれた「一休庵」は、
お蕎麦屋さんとしては、結構大きなお店でした。

e0252905_20372883.jpg

私たちが案内されたのは、1階のテーブル席でしたが、
反対側には、掘りごたつ席もあり、
2階は、囲炉裏席になっているようでした。

e0252905_2038865.jpg

注文したのは、「一休御膳」 1800円
皿そば、炊き合わせ、炊き込みごはん、味噌汁もついていました。

e0252905_20382110.jpg

皿そばは、それぞれに、「だいこんおろし」「とろろ」「湯葉」がのったもの。
『十割そば』とありますが、通常よくある、ブツ切れがなくて、
色白の細めんタイプの「そば」でした。

現在、「山里れすとらん 四季の詩」で、お出ししている「そば」は、
実父が打つ、『ニ八そば』です。
そば修行のない私には、わかりかねますが・・・・、
『十割』でも、ツルっとした食感があり、ブチ切れにならないものなのか・・・と。

e0252905_20383777.jpg

これは、「湯葉さし」です。
お醤油を少しかけていただきました。
全体的に、ヘルシーなランチでした。 (^^)

e0252905_2039232.jpg

門の中央には、石造の「一休さん」が鎮座していました。
「一休庵」と何かのつながりがあるのかと、少し調べてみましたが、
特に、由来は書かれておらず・・・・、不明??

e0252905_15385694.jpg

会計を済ませると、こんなものをいただきました。
ちょっとした工夫が、お店を盛り立てているのかも知れませんね!! (^^)
[PR]
by akebonofan | 2013-03-23 05:08 | ランチ&カフェしおり | Trackback | Comments(0)
3月17日は、第3日曜日だったので、
1ヶ月ぶりに、家人と半日ドライブに行ってきました!!

e0252905_20182286.jpg

今回は、出発前に行き先を決めておいたので、
車中のもめ事?(^^)もなく、スムーズに「篠山城」に到着しました。

e0252905_20185187.jpg

「篠山城」は、徳川家康が大阪城の包囲と、
豊臣方側の西国諸大名を抑える拠点とするために、
築城されたお城で、天守閣はないものの、
着工からわずか1年足らずで完成させたというお城です。

現代ならともかく、戦国の時代にあって、
突貫工事という強行スケジュールと、諸国から集められた人夫の数を考えると、
「その最たるものやいかばかりか・・・・」と、思いをはせます。

e0252905_20191684.jpg

この「大書院」は、一大名の書院としては破格の規模とされ、
古代建築様式を備えたものとして、たいへん注目を浴びているものだそうです。

e0252905_20193750.jpg

入ってすぐの所に、「篠山城」全景の模型がありました。
これだけの工事を1年足らずというのですから・・・・・・、
どう考えても、恐れ入ります・・・・。

e0252905_20195317.jpg

この「大書院」自体は、昭和19年の火災で焼失してしまい、
その後、復元されたものだそうで、まだ、新しい建物でしたが、
徳川の財の象徴でもあったであろう「大書院」は、
当時としては、やはり、破格だったのだと感じました。

e0252905_2020798.jpg

「大書院」の内部は、8つの部屋があり、
この部屋は、小さめの「孔雀の間」です。

この、お雛さまは、「江戸時代後期の中川家のお雛さま」と、
説明されていました。
現代のものから比べると、とてもシンプルだな・・・という、
印象を持ちました。

e0252905_20203365.jpg

こちらは、「大書院」を、二の丸の石垣の上から、見たものです。
木造住宅建築としては、非常に大きな建物であることがわかります。

桜シーズンには、まだ早かった日曜日でしたが、
お天気の良さも手伝ってか・・・・・、
人出も好調のようでした。

e0252905_20275896.jpg

「二の丸御殿」の跡地は、すでに平地になっていましたが、
こんなふうにして、建物内の場所を示したプレートが埋めてありました。

e0252905_20282366.jpg

ここが、天守閣ならぬ「天守台」があった場所です。
盆地に築いた城だったことから、
この高さでも、天守閣としての目的は十分に果たせると、
徳川家康は判断したそうです。

e0252905_20285344.jpg

二重になっているお濠周辺には、桜の木がぐるりと取り囲んでいました。
「日本100名城」にも選ばれている「篠山城」は、
桜の名所としても、知られているそうです。

さて、いよいよ、「桜シーズン」が近づいてきました。
不思議なもので・・・・、私、今年もご多分にもれず・・・・・・、
心ソワソワ・・・・し始めていま~す。 (^^)
[PR]
by akebonofan | 2013-03-22 14:49 | ぶらり散歩 | Trackback | Comments(0)