京都舞鶴から昔ながらの手作りの味をお届けします!

by ジャムおばさん

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4月28日、日曜日。
久しぶりに、大阪に行って来ました!!

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午前8時50分に自宅を出発し、
自宅から3分で、京都縦貫道舞鶴・大江インターにのり、
綾部ジャンクションから、舞鶴道を経て、中国道・阪神高速に入ります。

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快晴の空の下、山々の緑が、実に美しい季節です。
「緑」と言うより、「さみどり」。
まさに、萌え出ずる「みどり」です。

毎年、この季節になると、
「緑の写生」をしてみたい気分に駆り立てられます。(^^)

午前10時25分、JR大阪駅周辺の駐車場に到着!!
わずか、1時間30分弱で、大阪のど真ん中に着いてしまうのです。

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ここ2~3年で、JR大阪駅周辺は、すっかり様変わりしてしまいました。

この日は、家人の仕事関係の会議のお供です。
・・・・・と言っても、例によって、家人が会議の間は、
私一人でランチとショッピングです。

「実に楽しい休日の時間」です!!(^^)

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新しく生まれ変わったJR大阪駅は、
ステーションを拠点にして、いくつかの商業施設に連動しているというもの。
2年前にオープンした「ルクア大阪」が見えます。
この反対側には、「伊勢丹」が・・・。
そして、「大丸梅田」や「ホテルグランウ”ィア大阪」等々・・・。

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こちらは、「時空の広場」です。
ちょうど、大阪駅の真上の空間利用です。
にぎやかに、「ポケモンショー」のイベントが行われていました。

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さてさて、4月26日にオープンしたばかりの、
「グランフロント大阪」が、目の前にそびえ立っています。

南館と北館のツインタワーになっていました。
先月、東京駅周辺でも、ツインタワーなるものを見た記憶があります。
最近のはやりなのでしょうねぇー。(^^)

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それにしても、すごい人・ひと・ヒト・・・・でした。
私の主たる目的は、「グランフロント大阪」ではなかったのですが・・・、
せっかく、眼前まで来たのだから・・・・と、
人の流れに乗って、入ってみたものの・・・、
通路いっぱいの人に、早くもうんざりしてしまいました。(^^)

南館の3階あたりを少しだけぐるっとまわって、
早くも、退散しました。

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ちなみに、26日、27日、28日のオープン3日間の入場者数は、
120万人だとか!!
まるで、砂糖菓子に群がるアリのように、
いったいどこから人が来るんだろう・・・?と、
思えるほどのスゴイ人の数でした。

しかし、はからずも・・・、
私もその120万分の1になってしまったようです。(^^)

とにかく、人に酔い、歩き疲れた1日でした・・・。
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by akebonofan | 2013-04-30 02:27 | ぶらり散歩

「お出迎えの花たち」

何ということでしょうか・・・?
5日ぶりのブログになってしまいました。
ここ1年ほどは、これほど連続休暇をとったことはなかった私ですが・・。

睡眠時間を人並みに戻したわけでもなく、
ただただ、パソコンの前に座る時間が確保できなかったのみ・・・。
トホホ・・・です。(^^)
さあ、心機一転、本日より再始動です!!

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「山里れすとらん 四季の詩」も、昨年秋にオープンして、
この4月18日で、ちょうど半年が過ぎました。

「1日1組」限定を厳守しつつ、
春の訪れとともに、予約もにぎわいをみせ・・・、
昼1組、夜1組というパターンも、増えてきています。

しかし、何しろ、両親と私の3人でのキリモリは、
少しばかり、うれしい悲鳴ともなっています。(^^)

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春本番となり、「四季の詩」の玄関周りも、
ずいぶんにぎやかになりました。

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寒い冬を越してくれた「パンジー」と「ビオラ」に加えて、
先日、「ペチュニア」と「ノースポール」「バベーナ」も仲間入りしました!!

それに、「バラ」と「クレマチス」も、顔をのぞかせて、
にぎわいをみせてくれています。

「四季の詩」にお越しくださるお客さまを、
まずは、玄関の花々がお出迎えです!!

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玄関脇の味噌瓶には、
今、野山の花々、「椿」と「山吹き」が入っています。

投げ入れの花だけは、可能な限り・・・、
『花は野にあるように』を、守りたいと思っています。

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手折ってきた時は、まだ、蕾の固いものがたくさんありましたが、
順々に咲き始め、最後の一輪まで花開いてくれています。
野山に自生する花たちの、生命力の強さにあらためて驚かされています。

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春といえば・・・「ホタルイカ」です!!
現在、「四季の詩」の前菜5品の一品として、お出ししています。

これは、行きつけの魚屋さんで買った「生ホタルイカ」を、
私がゆがいたものです。
ちゃんと、魚屋さんに「ホタルイカ」のゆがきポイントを教えていただき、
伝授通りにゆがきあがったものです!! (^^)

みそたっぷりの「ホタルイカ」は、
お客さまに、大変喜んでいただいています。
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by akebonofan | 2013-04-29 15:04 | 「四季の詩」通信

「にしんそば」~松葉~

先日の日曜日。
「京おどり」開演の前に、早めに昼食を食べておこうと・・・・、

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京都南座の隣にある「総本家 にしんそば 松葉」に行って来ました。
あまりの強風に、店先ののれんが、めくれ上がっています。

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「松葉」は、文久元年(1861年)からの老舗で、
名物である「にしんそば」は、明治15年に発案されたようです。

みがきにしんは、京の人々にとっては、
大切なタンパク源であり、保存食であったものを、
そばと合わせることで、栄養バランスのとれた
「にしんそば」の誕生となったと言われているようです。

午前11時前に来店したので、
地下の席に案内されました。
早い時間帯なのに、同じような目的を持った人たちなのか・・・・、
席は、ほぼ満席状態でした。 (^^)

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私と母は、定番の「にしんそば」(1200円)を、
家人と父は、「にしんそば (鮭ごはん付)」(1400円)を注文しました。

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たっぷりと入ったそばの上には、
大きなにしんの半身が、横たわっていました。

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あまりにも寒い日だったので、
父は、熱燗の日本酒を追加注文していました。 (^^)

私は、何回か来店していますが、
家人と両親は初来店でした。
老舗の味を堪能したことと、暖をとれたことで、
幸せな気分になれました。
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by akebonofan | 2013-04-24 05:08 | ランチ&カフェしおり
4月21日、日曜日。
京都、宮川町の「第64回 京おどり」に行ってきました。

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雨は降らなかったけれど、
とても、風が強く、寒い日でした。 

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「京おどり」の千秋楽の日だったので、
無理かも知れないと思っていたチケット6枚でしたが、
息子つながりで・・・・、入手することができたので、
両親も連れての「京おどり」見物になりました。(^^)

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入り口を入ってすぐの所には、
宮川町ご贔屓筋からの花が並べてありました。
ひときわ大きな鉢植えで目を引いていたのが・・・・、
この「藤の花」!!

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ナント、歌舞伎の市川海老蔵さんからでした!!
「藤の花」は、宮川町「京おどり」のシンボル的な花のようです。

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お茶券付のチケットだったので、
歌舞練場には早めに着いて、お茶をいただきました。

芸妓の方が、お手前をされ、
舞妓さんが、お運びの形でした。
一列目の「正客」の方だけは、舞妓さんのお運びのお茶で、
二列目以降は、水屋からのお茶をいただきました。

茶席も、撮影は禁止でした。
「鶴屋吉信」のおまんじゅうがのせてあった「お皿」を、
おみやげにいただいたので、自宅で撮りました。 (^^)

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12時30分開演の1回目公演です。
千秋楽ということもあり、席はほぼ満席だったように思いました。

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私の席は、舞台から3列目でした。
花道も、すぐ横でした。
両親たちは、中央の7列目の席だったので、
距離的にもちょうど見やすかったのではと・・・。

館内も、すべて撮影禁止だったので、
前夜から、準備万端で持って行ったデジカメも、
カバンから出さずじまいでした・・・。(^^)

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「京浪漫花吹雪 全七景」の舞台が始まりました!!
それはそれは、とても華やかな舞台で目を見張りました。

この写真は、帰宅後、パンフレットから撮らせてもらったものです。
「第一景 ~夜の藤~」

写真で紹介できないのが、本当に残念ですが、
舞台の圧巻は、何と言っても・・・・、
フィナーレの「宮川音頭」でした。
芸妓、舞妓さん総勢50名程のおどりと歌は、
素晴らしいの一言でした!!

約1時間の舞台は、観る者にとってもちょうどいい時間に、
なっているように感じました。

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歌舞練場をあとにして、
昼下がりの鴨川沿いを、そぞろ歩きで駐車場に向かっていると・・・・、

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息子の携帯に、素敵なプレゼントが届きました!!

顔なじみの舞妓さん達が、
楽屋からの写真を送って来てくれたのでした。(^^)
『こんなことは、滅多にないことです。』
たいへん貴重な写真をいただき、ありがとうございました。

めちゃめちゃ・・寒い日でしたが・・・、
とても、素敵な日曜日になりました!!
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by akebonofan | 2013-04-23 10:27 | つれづれなるままに

「八重桜と桜の塩漬け」

今年も、「桜めぐり」の締めくくりは・・・、

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「あけぼのフェニックス」の加工場前に咲く、
「八重桜」です。

昔、ここに自宅があり、父が2本の「八重桜」を植えたものです。
何回見ても、見あきることのない「桜」です。

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「桜の塩漬け」用に、摘んできた桜です。
今年は、摘む時期を逃さないようにと思いつつ、
気がつけば、やや満開状態に入ってしまっていました・・・・。(^^)

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きれいに洗って、目方をはかります。

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塩と白梅酢を入れて、数日おきます。
うまく、出来上がるでしょうか・・・・??

やや不安気味ですが、
これで、春の恒例行事がなんとか終了しました。
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by akebonofan | 2013-04-22 17:57 | あけぼのフェニックス

「花たちの芽吹き」

「山里れすとらん 四季の詩(自宅)」の玄関先の花々が、
一斉に芽吹き、蕾をつけ始めました。

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毎年、花の数を数えるほど・・・の、「沙羅双樹」の木。
日ごとに、葉が生長しています。
6月の開花が、今から楽しみです。

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「ハナミズキ」の木。
赤と白の2本がありますが・・・、
最近は、花がずいぶん小ぶりになってきています。

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「藤の花」です。
こんな低いところに、花が4つも・・・・・。

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昨年買った鉢植えの、「クレマチス」。
いつのまにか、たくさんの蕾をつけていました。

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今年は、「バラ」に挑戦してみようと・・・、
昨秋に買ったものを、鉢植えにしておいたものです。
こちらも、蕾をつけています。

それぞれに、どんな花を咲かせ、
見る者の目を楽しませてくれるのでしょうか?

これからは、毎朝、花たちの様子を見るのが楽しみになりそうです。
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by akebonofan | 2013-04-21 01:34 | 「四季の詩」通信
今回は、春の花の代表選手、
「チューリップ」と「こでまり」です。

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「チューリップ」
ユリ科チューリップ属
和名=「鬱金香(うこんこう)(うっこんこう)」
原産国=トルコ、イラン、カザフスタンなどのステップ地帯
花言葉=「博愛」「思いやり」「名声」「恋の宣言」など・・・。
ちなみに、黄色のチューリップの花言葉は、「実らぬ恋」 (^^)

今年は、「チューリップのお花畑」を見に行こうと、
ただ今、友人と計画中です!!
来週は、アップできると思います。

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「こでまり」
バラ科
別名=「スズカケ」
原産国=「中国」  
花言葉=「友情」「努力」「優雅」「品位」など・・・。

「こでまり」は、動きのある花なので、
とても、重宝させてもらっている花です。

見ているだけで、気分までウキウキしそうな花たちです。(^^)
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by akebonofan | 2013-04-20 15:19 | トイレの花たち
先日、兵庫県養父市の「樽見の大桜」を見に行く途中で、
たまたま見つけた看板を頼りに、辿り着いたお店です。

養父市稲津にある「四季旬彩」に行って来ました。

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「とうふ」と書かれたノボリが立っています。
手づくり豆腐を作っておられるのかも・・・・。

石垣の上の大きな桜と白壁が、後ろの山の緑に映えて、
お店の雰囲気をより一層引きたてていました。

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坂道には、散ったばかりの花びらが見事に敷き詰められていました。
花びらを踏みしめて歩くのは、ちょっと、気が引けてしまいました。

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垣根のつきあたりを曲がると、玄関が見えてきました。
このお店も、普通の民家を利用しておられるようです。

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座敷に上がると、すでに先客が3組おられました。
部屋のしつらえは、昔ながらの田の字の部屋を、
そのまま、使っておられるようです。

一つのテーブルは、大きなこたつです。
春とはいえ、まだまだ寒い日には、うれしい心配りですね。(^^)

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私が注文したのは、「旬菜御膳(天ぷら)」
これが、最初に出てきたお膳です。

温かい「とうふ鍋」がついていました。
やはり、お豆腐は店主の「手づくり豆腐」です。
このお豆腐の美味しさは、絶品でした!!
また、豆乳も抜群のお味でした!!

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次に出てきたのが、
「川魚の南蛮漬け」
「いかなごのくぎ煮」
「わらびの煮びたし」
「炊き合わせ」
どれも、素朴で上品な味付けでした。

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小さなお椀に入った「温かいそば」
「天ぷらの盛り合わせ」
エビ、魚、しめじ、ナス、ふきのとう、ミニトマト・・・。
トマトの天ぷらは、初めていただきました。

予約なしに入ったお店でしたが、
最初に、少し待っただけで、お料理は次々と出てきました。

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最後に「お菓子」が出てきました。
少し冷してあり、「あん入り水餅」のようでした。

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私と同世代くらいのご夫婦が店主で、
このお店を始められて、8年目だとおっしゃっていました。
豊岡にも姉妹店があるようで、
手広くされているお店なんだなぁ・・・・と。

この日は、お持ち帰りの「豆腐」が売り切れだったので、
残念ながら買うことができませんでした。

次回は、お持ち帰りができる時間帯に、
また、ぜひ行ってみたいと思った「四季旬彩」でした。
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by akebonofan | 2013-04-19 05:08 | ランチ&カフェしおり

「五月人形」

4月に入ってすぐ、玄関の飾りを、
雛人形から、「五月人形」へと入れ替えました。

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もともとは、「おぼこ大将」も「神馬」も、
ガラスケースに入っていたのですが、長年の出し入れ作業の中で、
傷んでしまい、昨年からは、ケース抜きで出しています。

この「五月人形」は、25年前に息子の誕生を祝って、
祖父母が買ってくれたものです。
(ちょっと、光線の加減で写りが悪いようです・・・・。)

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この人形も、雛人形同様、京都東山にある「藤原人形」のものです。
なんとも、立派な鎧かぶとを身に付けた「おぼこ大将」でしょうか!!

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やや眠たげにも見える目ですが・・・・、
しっかり前を見据えていて、何事にも動じない姿が、
凛々しく感じられる「おぼこ大将」です。

少し長いですが、5月終わりまで飾らせていただいて、
「四季の詩」にお越しくださるお客さまを、
お出迎えしてもらおうと思っています。

「四季の詩」も、春になって、予約が増えてきました。
今週は、木・金・土と三日連続の予約です。
しかも、土曜日は、夜7時からの5名様!!

ホントは、3分の2・・・ほどの埋まり具合が、
駆け出しの私には、ちょうどいいのですがぁ・・・。(^^)

しかし、そんな、贅沢は言ってられません。
こんな山奥まで、わざわざお越しくださるのですから。
ありがたいの一言に尽きます。
気合いを入れて、お迎えせねば!!
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by akebonofan | 2013-04-18 01:25 | 「四季の詩」通信
4月7日、「春の嵐」の丹後路ドライブで、
大宮町五十河(いかが)にある、「小町公園」に行って来ました。

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先日(4月15日)、アップした「そば処 歌仙」は、
この公園の敷地内にあります。

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「小野小町終焉の地」として、近年になって作られた公園です。
寝殿づくりをイメージして建てられた「小町の舎」です。

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「小町の舎」は、美しい自然に囲まれて、
とても、幻想的な雰囲気をかもし出しています。

この建物の中には、小町に関する文献や資料なども展示されています。
池の水面は、激しい雨で波立ち、
咲いたばかりの雪柳の花も、雨に打たれて揺れていました。

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私は、6~7年前に一度訪れたことがありますが、
この日は、春とはいえ、雨風ともに強い、とても寒い日でした。

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「小町の舎」の中央には、「小野小町坐像」があります。
平安時代を代表する六歌仙の一人であり、
絶世の美女だったと言われている女性です。

晩年、都を離れて、天の橋立をめざしていた小野小町が、
旅の途中で、五十河(いかが)の住人と出会い、
この地を訪れたと伝えられています。

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この公園では、毎年秋~冬の恒例行事として、
「京丹後市小町ろまん短歌大会」が開かれています。

全国から、未発表の短歌が投稿されて、
歌人 沖ななも氏らの選定により、
優秀作品が選ばれ、このように、一年間この舎に展示されています。

かくいう私も・・・・・、
7年前に、一度「短歌2首」を投稿したことがあります。
もちろん、入賞には、ほど遠かったのですがぁ・・・。(^^)

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公園から道を渡った場所にあるのが、「眠りの園」です。

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五十河に滞在していた、小町がその後、病に倒れて、
最期を迎えたと記されている地です。

    『九重の花の都にすみはせて
             はかなや我は三重にかくるる』
                          (三重=この場所の地名)
小野小町の絶世の句として残っている歌です。

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百人一首の中に収められている小町の歌は、

   『花の色は移りにけりないたづらに
             わが身世にふるながめせしまに』

今年は、久しぶりに短歌投稿をしてみようか・・・・・と、
感じ入った一日でした。
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by akebonofan | 2013-04-17 05:18 | ぶらり散歩