京都舞鶴から昔ながらの手作りの味をお届けします!

by ジャムおばさん

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ふきのとう 最盛期!!

春の便りを届けてくれる・・・「ふきのとう」。

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我が家の庭にも、ほんのわずかですが、顔を出していました。

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フカフカの苔の間から、「こんにちは!!」って感じですよね。(^^)

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この開き具合・・・・・、天ぷらにしたら最適です。
きれいに花開いて揚がると思います。

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しかし・・・・、
天ぷらにはせずに、わずかばかりの庭のふきのとうも加えて、
第2弾の「ふきのとう味噌」づくりに取りかかります。

ふきのとう 2kg です!!
何本できるかな?? 楽しみです。
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by akebonofan | 2014-02-28 11:32 | つれづれなるままに | Trackback | Comments(0)

「利休にたずねよ」

「利休にたずねよ」の映画化を耳にしてからというもの・・・・
ひたすら、待ち続けていました。

全国公開は、昨年の12月15日でしたが・・・・・・、
ここ、舞鶴の地での上映は、2月15日。
先日、ようやく、観に行ってきました。061.gif

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東舞鶴駅から、ほど近い大門三条にある「舞鶴 八千代会館」。
最近、会館の横には、専用の無料駐車場が併設され、
たいへんありがたい限りです。(^^)

この日は、「レディースデー(1000円)」ということもあって、
午前10時過ぎくらいから、女性が次々と集まりだしました。

次々・・・といっても、座席数250席ほどの館内に着席した数は、30名ほど・・・・。008.gif
それでも、他の日に比べたら、きっと多いほうなのでしょうねぇー。

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2009年第140回直木賞作家の山本兼一氏の「利休にたずねよ」。
原作本を読んだのが・・・・3年前。
まさか、映画化されるとは思いませんでした。

そして・・・・・まさかまさか、この映画を観に行く直前に、
山本兼一氏の訃報を知ることになろうとは・・・・。
享年57歳(2014年2月13日) 肺線がん。
わずか、5ヶ月の闘病生活だったとか・・・・・・・・・。

さて…・映画の方は、
利休切腹の朝から始まり・・・・・・・、
いくつかの回想シーンが映し出されていくというもの。

そして、次々に映し出される京都の寺社の四季の美しさが、
映画を盛り立てていました。

利休の美の奥にあるものを、
利休の若き日の恋・・・・・という思いもよらぬ視点で書かれた作品。
私は、十分楽しませて観させていただきました。

この原作を送り出された、故山本兼一氏に感謝するとともに、
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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by akebonofan | 2014-02-25 06:42 | シネマめぐり | Trackback | Comments(0)

「結婚記念日」

先週の土曜日、2月22日は、「ニャンニャンニャン」の日。
私たち夫婦の、27回目の結婚記念日でした!!067.gif

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帰宅の遅い家人の夕食は、毎日午後10時半過ぎになってしまうので・・・・、
昨年、群馬に行った時に買ってきた「赤城ワイン」で乾杯しました!!069.gif

『よくぞ・・・・27年も持ちこたえたものです・・・。』003.gif
これは、ひとえに・・・家人の忍耐力のたまものだと思います。040.gif040.gif

27年前の披露宴で、家人の友人が贈ってくれたスピーチを思い出しました。
『外国航路の船に乗っていた彼(家人)は、7つの海を股にかけた男です。
あの大海原のような寛大な心で、きっと、守ってくれることでしょう!!』・・・・・と。

27年・・・・過ぎてみれば・・・・まさに・・・・そのとうりであったと・・・。008.gif
……心の中では、いつも感謝している私なのですが・・・・。040.gif040.gif

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これは、福知山にある「足立音衛門」の「栗のパイ」です!!

結婚記念日の夜に家人が持って帰って来てくれたので・・・・・・、
家人からのプレゼントか!! とおもいきや、詳細を聞いてみると、
家人いはく・・・・・・、
「数日前までは、覚えていた記念日を、当日はうっかりすっかり忘れていた・・」そうで、
夕方、トレーニングに来られた古くからのジムの会員さんから、
「先生(家人)、結婚記念日おめでとうございます!!」とプレゼントされて、
驚いた(いや…慌てた?)ようです。

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ネット販売で、一躍有名になった「音衛門のお菓子」を、
こんな形でいただくことになりました!!

丸山ご夫妻ありがとうございました!!

しばらくは、眺めさせていただきましたので・・・・、
まず、一つ目を半分に分けて、今朝、半個ずついただきました。

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さて、こちらは・・・・・・・・、
「記念日を忘れていた」家人が、帰宅途中のコンビニで買って来てくれたモノ。

「ジャスミン 梅酒 ~優雅な香り、癒し系の梅酒~」
『優雅』に、『癒し』・・・は、
私への賛辞か? それとも、切望でしょうか・・・・・?006.gif
まあまあ・・・どちらにしても、ありがたくいただくことにいたしましょう。040.gif040.gif
まさに、感謝です!!
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by akebonofan | 2014-02-24 14:30 | つれづれなるままに | Trackback | Comments(0)
山里れすとらん「四季の詩」の2月メニューを紹介いたします。

「手打ちそば御膳」(10品)

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「前菜 6品」 右から・・・・・・
・大根&クリームチーズ&万願寺とうがらし醤油漬添え
・えび芋の黒胡椒揚げ
・赤じゃがいもの野菜ソース添え(万願寺甘とうジャム、にんじんジャム添え)
・白ネギのみそ田楽
・豆腐のふきのとう味噌添え
・焼きうるめ

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「先付」
・鶏肉の柿ドレッシング添え

「手打ちそば御膳」には、肉料理が含まれていないので・・・・・、
あえて、先付に肉料理を入れています。

柿ドレッシングは、「Delice キョウト」さんのドレッシング。
京都大枝の富有柿を使った優れものドレッシングです。

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「椀物」
・すごもり蕪と菜花のあんかけ煮

塗りのお椀ではありませんが・・・・、
昨秋買った「赤絵」の椀に入れてみました。

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「手打ちそば膳」
・手打ちそば (2:8そば)
・野菜と海老の天ぷら

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天ぷらは、かぼちゃ、しいたけ、菊芋、ふきのとう、海老です。
春第一号の「ふきのとう」のお目見えです。

この他に・・・・・・、
「煮しめ」
「ご飯 (ちらし寿司)」
「お口直し (イチゴのあべかわ)」
「デザート (お米のシフォンケーキ、季節ジャム、おはぎ)」
「お飲物 挽き立て焙煎コーヒーか抹茶のどちらか)

本日のお客様は、福知山と綾部からお越しになった女性お二人でした。
『ようやく、念願かなって来させていただきました!!』と言ってくださいました。
ゆっくりとお食事を召し上がっていただき、
たっぷりと話に花が咲いていました。056.gif

お二人とも大変満足していただいたようでなによりでした。001.gif
ありがとうございました。
またのお越しをお待ちいたしております!!040.gif
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by akebonofan | 2014-02-21 19:41 | 「四季の詩」通信 | Trackback | Comments(0)

「ほっこりマーケット」

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2月16日は、「ほっこりマーケット」に出店してきました。

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京都駅にほど近い「京都テルサ」で行われているもので、
今回で「14回目」です。
もう7年? 8年目?に突入した手づくりイベントです!!

毎年2月と8月に開催されるこの「ほっこりマーケット」は、
1階のテルサホールで開催されている「フリーマーケット」と抱き合わせになっており、
多くのお客様が、1階でのお買い物が終わられると階段を上がって来られます。

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ここ2年程? myブースは定位置のように、
階段を上がってすぐの場所を割り当てていただいています。

京都マラソンの交通規制を避けようと早めに出たのと、迂回したこともあってか・・・、
午前8時40分には着いてしまい、一人でも余裕の開店準備となりました。(^^)

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この日は、先日出来上がったばかりの「ふきのとう味噌」も並べました!!
ブースの上には、本物の「ふきのとう」をディスプレイとして飾ってみました。
試食はあえて出さなかったのですが・・・・・、
やはり、「季節もの」「旬のもの」ということもあって、
お買い上げいただいたお客様が多かったように思います。

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2階の通路スペースで行われている「ほっこりマーケット」。
午前中は、このように結構な人であふれかえるのですが・・・・・、
午後1時を過ぎると、お客様の数が少なくなり始めます。

すると、今度はあちらこちらのブース前で、
出店者の井戸端会議ならぬ、情報交換会が始まりだします。006.gif
どの出店者の方も、お互いに顔見知りの方ばかりなので、
にぎやかな女性たちの笑い声があちこちから聞こえてきます。

私もその一人で、ご飯ものが完売するのを待って・・・・・・・、
あちらのブース、こちらのブースへと話に行ったり、お買い物に行ったり・・・・と。

また、これが出店時の楽しみの一つでもあるのです。060.gif003.gif060.gif
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by akebonofan | 2014-02-18 11:28 | 手づくり市&イベント | Trackback | Comments(0)

「ふきのとう味噌」作り

今年も、「ふきのとう味噌」作りの時期がやってきました!!
お手頃のふきのとうが手に入ったので、1回目の加工をしました。

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天ぷらにしたら、ちょうどよさそうな開き具合のふきのとうです。
小さなゴミと土が残らないように、
流水で一つ一つ丁寧に洗います。

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熱湯で数分ゆがき、刻んだふきのとうに、
減塩みそ、酒、みりんを入れて、木べらで丁寧にかき混ぜながら、
じっくりじっくり煮詰めていきます。

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仕上げに少しだけ粗糖を入れて、ビン詰めを完了しました。

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商品シールを貼って、「ふきのとう味噌」の完成です。
袋に入れたギフト用も作ってみました。
110g入りビンが全部で47本出来上がりました!!

今年は、ふきのとう事情に異変が生じています。
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これは、昨日、自宅横の土手で見つけた「ふきのとう」です。
……よく見ると、半分ほどがちぎれているような・・・・・?
かじったような・・・?
先日まで、雪がなかった時には、見られなかった現象です。
どうやら・・・・鹿の仕業のようです。
あちらもこちらも、土を掘り返し、
いくつかのふきのとうが食いちぎられてしまっていました。
鹿は、苦味のある「ふきのとう」は、食べないと思っていたのですが・・・・・。

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こちらも、自宅横にある水仙ですが・・・・・・、
ものの見事に茎の下の方まで、きれいに食べられています。
これも、鹿の仕業であろうと・・・・思います。

さて、こんな被害も加わってきた今年ですが・・・・、
頑張って「ふきのとう味噌」を作りたいと思っています。
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by akebonofan | 2014-02-14 17:16 | あけぼのフェニックス | Trackback | Comments(2)

「侘助(わびすけ)」

冬の花の代表とされる「侘助(わびすけ)」。
椿の中でも、特に「侘助」は、控えめな一重咲きということもあり、
茶花としても、たいへん重宝されている花です。

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淡い桃色の「侘助」です!!
椿の花言葉の中でも、
桃色の「侘助」は、『贅沢』 『おしゃれ』。

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枝には、小さな蕾がびっしりとついいています。

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近所の花好きの方から、たくさんいただいたので、
花籠にも入れました!!

寒い時期なので・・・・・しばらくの間、
「侘助」が楽しめそうです。
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by akebonofan | 2014-02-13 08:46 | トイレの花たち | Trackback | Comments(0)
昨日、2月10日。
午後の宅急便で、群馬県からプレゼントが届きました!!
女性起業家の渡邉さんからです。

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右から、「ドライ やよいひめ」(群馬県産いちごの乾燥スライス)
「ドライ やよいひめ」     (   〃           ブロック)
「ほうれん草」(粉末野菜)
「やよいひめ」(粉末いちご)
手前は、「花梨あめ」

すべて、渡邉さんの手づくり商品です。

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特に、この「ドライ やよいひめ」は、優れもののアイディア商品です。

昨年6月に群馬県前橋市で講演をさせていただいた時に、
お土産としていただいた時は感動モノでした。005.gif
昨日、同封してあったしおりには、こんな説明書きが入っていました。

    ~はじめまして。 ドライやよいひめ "Dry yayoihime" ~

          春も夏も、秋も冬も。

          やよいひめのおいしさを
          届けたい。
          そんな想いから
          生まれました。

          おいしさ・香り
          ぎゅっと濃縮。

          ドライ ♡ やよいひめ。        

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こちらは、「花梨あめ」。
早速、お湯に溶かして「ホット花梨ティー」でいただきました!!
寒い季節には、風邪予防やのど予防にいいかも・・・。
香りよくたいへん飲みやすいものでした。

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さて、こんな素敵なプレゼントを送っていただいた主は、
「渡邉ファーム 野菜ソムリエ ひろ味工房」 代表 渡邉 博美さん。
(群馬県のゆるキャラ「ぐんまくん」と)

渡邉さんとは、昨年の講演でお世話くださった役員さんでしたが、
いろんな面で共通点があることがわかって、
6月以降もFacebookつながりで、連絡を取り合っていた方です。

まずは、年が同い年だということに加えて、
加工を手がけておられるという点、
「野菜ソムリエ」の資格を持っておられるという点、
さらにさらに・・・、学生時代は「ソフトボール」をやっていたという点も。005.gif

そして、もう一つ共通点が増えました。
今週2月14日に東京で開催される
「ひめこらぼ全国セミナー」に商品力プレゼンに参加されるという点までも!!

この「ひめこらぼ全国セミナー」は、
私が昨年3月6日に東京品川で「万願寺とうがらし醤油漬」の
商品プレゼンをさせていただいたセミナーです。

私は、昨年3月の、「5分間の商品プレゼン」をきっかけにして、
あちらこちらから・・・と、講演の依頼をいただくようになりました。
そして、多くの方々との出会いが生まれ、さらに、輪が広がり続けています。

渡邉さんも、きっと今回の「プレゼン」を通じて、
多くの「きっかけ」や「道標」をたくさん得られる1年になるのではないかな・・・と、
思っています。

渡邉さん、遠く舞鶴からですが応援していま~す!!
「ファイト!!」 
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by akebonofan | 2014-02-11 13:47 | つれづれなるままに | Trackback | Comments(0)

「雪の舞鶴三景」

昨日、2月8日午後。
母の所用の待ち時間を利用して・・・・・、
雪の降る中、冬の散策をしてきました。(^^)

まず最初に向かったのは、
舞鶴市鹿原にある「金剛院」です。

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国道27号線から側道を進むにつれて・・・・・、
だんだんと雪深くなり、途中からは徒歩で鹿原公園まで歩きました。

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紅葉シーズンの「金剛院」へは、毎年訪れていますが・・・・、
雪の「金剛院 三重塔」は、今回が初めてでした。

白と黒の水彩画となって現れた「金剛院」は、
秋の紅葉にはない、神々しさのようなものを感じ、
『来て良かった・・・。』と思いました。(^^)

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舞鶴西港から臨む「建部山=たてべさん(316m)」。
舞鶴市喜多にある「建部山」はその山容から、
「田辺富士」「丹後富士」とも呼ばれる
舞鶴を代表する山の一つです。

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明治以降には、山頂に軍港防御砲台が備えられ、
現在もその砲台跡が残っています。
標高が低く、登りやすいこともあって、
一年を通して多くのハイカーが訪れる山でもあります。

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舞鶴市南田辺にある「田辺城=舞鶴(ぶかく)城」です。
戦国時代、細川幽斎が築城したとされるお城。

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私が子どもの頃は、わずかに石垣を残すのみでしたが、
近年になり、復元されて今では、舞鶴のシンボル的存在になっています。
城内は、舞鶴公園と呼ばれて、春は桜の名所になっています。

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こちらは、外側から見た「田辺城」の石垣です。
なかなかいいアングルではないでしょうか・・・・??

ふと・・・思い立っての舞鶴散策。
素敵な時間になりました。
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by akebonofan | 2014-02-09 14:14 | ええとこ舞鶴 | Trackback | Comments(0)

「かぼちゃを使って」

父が作った「えびすカボチャ」です。
昨年は、たいへん作柄が良く、
実家の軒下のコンテナには、まだたくさんの「カボチャ」があります。

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丸ごと1個のカボチャというのは、消費者にとってはなかなか購入しにくいようです。
また、これくらい日焼けしてしまうと、そのまま売るのは、少々無理というもの・・。008.gif

そこで、考えたのが・・・・・「半調理済み」の加工カボチャです。

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カボチャの皮をむき、種を取り出し、2~3cm四方に加工します。
これなら、買った人は、さっと洗ってそのまま調理できます。
煮あがりが早く、甘くてホクホクのカボチャは、
煮ものやパンプキンスープに最適です!!

1袋300g(9~10切れほど)入りで、ラベルシールを貼って、
直売所で販売しています。
野菜も皮をむき、切る作業をすると、
加工野菜ということになって、品質ラベルを貼らなくてはなりません。

お手ごろ感や使いやすさもあってか・・・・、
なかなか好評で、よく売れています。

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この「えびすカボチャ」を使って、
昨年の秋から、「かぼちゃジャム」を作っています。

ジャム作りの本などには、シナモンが入ったものが多いのですが・・・・、
私はやはりシンプルなジャム作りをしているので砂糖のみの使用です。

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しかし、「かぼちゃジャム」をはじめ、
「にんじんジャム」「万願寺甘とうジャム」の野菜ジャムには、
砂糖を控えめにして、水飴を入れているのが特徴です。

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昨年から人気になっているミニジャムビンの場合は、袋詰めをしないので、
安全性を保持するために、透明なキャップシールを使っています。

取り付け方はいたって簡単で、
ヘアドライヤーの熱風で、シールを変形させます。

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「かぼちゃジャム」。
かぼちゃの素材がしっかりと感じられるジャムに仕上がりました!!
トーストやカナッペだけでなく、
もう、そのまま食べていただくのもいいかも知れません。

100g入りと150g入りの2種類があります。
我がジャム工房の人気ジャムの仲間入りをしました!!
よろしくお願いいたします。040.gif040.gif
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by akebonofan | 2014-02-08 09:37 | ジャム工房 | Trackback | Comments(0)