京都舞鶴から昔ながらの手作りの味をお届けします!

by ジャムおばさん

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大賀のハス

今年も、綾部「極楽寺」のハスが咲き始めました!!

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まだ・・・・・見頃には少し早過ぎたようです。
それでも、1~2個咲き始めていました。

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この「極楽寺」のハスは、「大賀のハス」と言って、
京都では、府立植物園とこの極楽寺だけで見られるというたいへん貴重なハスです。

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淡くきれいなピンク色が、まわりの緑に映えて・・・とってもきれいです。

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ハスは結構長期間楽しめる花なので、
今年も、足しげく通いたいと思っています。

ぜひお近くの方は、お出かけください。
府道9号線沿い、綾部市白道路(はそうじ)町にある「極楽寺」です。

『一見の価値あり』の、「大賀のハス」です。
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by akebonofan | 2014-06-29 13:33 | ぶらり花紀行 | Trackback | Comments(0)
先日、綾部の上柿さんから、ハーブ「フェンネル」を切り花でいただきました!!
上柿さんのお庭には、「フェンネルが花盛り」と言われるほどに咲きほこっていました。
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香りがとてもいいので、花瓶にさしてしばらく楽しもうかとおもいつつ帰宅しましたが、
数日前の上柿さんのブログ
「京都・綾部 北斗農園をめぐる生活」 yuzunomori.exblog.jp に、
「フェンネルのワイン漬け」の記事がアップされていたのを思い出しました。
ちょうど、白ワインを買ったところだったので、早速、ワイン漬けを作ってみることにしました。

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上柿さんのブログによると、「八部咲きのフェンネルを漬ける」と書いてありましたが、
いただいたのは、ほぼ満開に近い状態でしたが・・・・・・、
『まっ、いいか!』・・・・・と、きれいに洗ったフェンネルを500ccのビンに入れ、
白ワインを注ぎこみました。

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こちらが、フェンネル漬けにした1日目のもの。
まだ、茎の緑色がしっかりしています。

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そして、こちらが、2日目のもの。
フェンネル全体が黄色くなっているのが見て取れます。
素人ながらに、香りづけができつつあるのかなぁーと、一人でニンマリ顔です。
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さてさて・・・・・・・楽しみです!!
今週の土曜日夜には、久しぶりに妹夫婦が帰省するので、
夕食の時に飲んでみようかと・・・・・・思っています。069.gif069.gif
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by akebonofan | 2014-06-26 05:05 | つれづれなるままに | Trackback | Comments(0)
大江山ぶらりドライブに行ってきました!!
国道175号線から、府道9号線に入り、ずんずん・・・・・と大江山を上がって行くと、
T字路の交差点があります。
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右に行けば・・・・・大江山スキー場に向かい、宮津に抜けます。
左に行けば・・・・・大江山ロッジやキャンプ場の施設、鬼の交流博物館があります。

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大江山の代名詞になっている鬼たちは、
みんなこっちこっち・・・・と指を指してくれているようです。

この日の、私のドライブの目的は、
ここ2年程ずうっと探していた、あるログハウスです。
この日は、左折して鬼の交流館のある方に行ってみました。

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道路沿いに建っている鬼さんたちは、どの鬼も明るくて陽気は表情をしています。

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しかし、鬼と言えば・・・・「源 頼光の鬼退治」。
伝説になっている話でもあります。

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その昔・・・・京の都から、はるばるやって来た源頼光一行は、
山伏の格好に身を隠して・・・・・大江山へ鬼退治に向かったそうです。

キャンプ施設がある場所から、鍋塚や鬼の稲荷神社の方に向かって、
さらに・・・・さらに・・・・上っていくと・・・・・・・。

何棟かのログハウスが見えてきました!!
その中でも、一番奥にあるログハウスが、
どうやら・・・・私が探し求めていたログハウスのようです。

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一度は、ゆっくりと通り過ぎましたが・・・・・、
Uターンして戻ってくると・・・・玄関先にログハウスの主が立っておられるのが見えました。

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大江町在住の伊田浩三さんのログハウスです。

2年前の4月 福知山御陵公園でのイベントで、お隣のブースだった方で、
それ以来の再会です。
その時に聞かせていただいた「ログハウス」を探していた私でした。

伊田さん一人の手で、ゆっくりと時間をかけて、作っておられるものです。
かれこれ・・・15年くらいだと言われておられましたが、まだ、未完成。
でも、この7月?あたりには、お店を始めたいんですとおっしゃっていました。

室内も拝見させていただきましたが、
夢がさらに膨らむような感じに仕上がっていました。

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玄関先には、真新しい木のベンチが出来上がっていました。
そして・・・・階段の上には、熊や鹿たちの木彫りが、
お客様をお迎えしてくれるようになっていました。

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「ろっじ 日向水木」という看板が上がっていたので、
伊田さんに名前の由来をおたずねしてみました。
 
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大江山の山中で、このログハウスが建っているちょうどこの辺りが、
「日向水木(ひゅうがみずき)」が自生する境界線あたりなんだとか・・・・・。

大江山山中をずいぶん走り回ってようやく見つけた
「日向水木」での滞在時間は、わずか・・・・・15分ほどでしたが、
私の中では、難題がようやく解けた感があって、爽快な気分で帰路に着きました。

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一日も早くオープンされる日が来ることを心待ちにしています。
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by akebonofan | 2014-06-25 09:59 | ぶらり散歩 | Trackback | Comments(0)

そば処  「 いわと」

6月22日、日曜日。
午後から仕事に出かける家人を誘って、
昼前になってから、慌ただしく「お昼食べ」に行ってきました!!

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自宅から車で、15分ほどの地にある「元伊勢 内宮」のすぐ近くにあるお店です。

元伊勢観光センターという看板が大きく掲げられているものの、
食堂の名前らしきものは見えず・・・・・・・002.gif
でも、「そば」と書かれたノボリがあるということは、
多分開店しているだろうと・・・・・・中に入ってみました。

建物の中は、手前が観光案内のパンフレットが置いてあったり、
地場産の野菜や加工品がわずがばかり並べてありました。

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そして、その奥が食堂スペースになっていて、
ようやく・・・・・暖簾「手打ちそば いわと」とご対面です。001.gif

ちょうどお昼時でしたが・・・・・先客はなく、
70代くらいのご夫婦が、厨房内の椅子に座っておられました。

私たちの姿を見て、奥さまの方が急いで準備を始めてくださいました。

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待つこと・・・・10分くらいだったでしょうか?
注文の品が運ばれてきました。
「天ざるそば(並)」
ざるそば、野菜の天ぷら、モロッコ豆の煮もの、山芋のすりおろし。

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家人は、「天ざるそば(大)」。
ナント・・・・盛られたそばのボリュームの違いに思わずびっくりの私でした。005.gif005.gif
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店内の壁に、「由良川の手長エビ あります」のメニューが貼ってありました。
「山里れすとらん」でも、先日からお出ししているので、
参考にさせていただこうと・・・・・・一皿注文しました。

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やや小ぶりの手長エビが、とってもカラリと揚げてありました!!
塩かげんもほどよくて、美味でした。

白いお皿に、南天の緑に、手長エビの赤がよく映えています!!


少しばかり慌ただしい「お昼食べ」になりましたが・・・・・、
ヘルシーなおそばをいただいて、大満足な私でした。
でも、きっと、家人は物足らなくて・・・・・・腹五分目のまま・・・仕事に出かけていきました。
『ごちそうさまでしたぁー!!』
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by akebonofan | 2014-06-24 06:29 | ランチ&カフェしおり | Trackback | Comments(0)

夏の装いアレコレ

「山里れすとらん 四季の詩」のお料理も夏の装いです。

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「前菜6品」と「先付」

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白いプレート皿の右側から、
「手長エビの素揚げ」
由良川の夏の風物詩「手長エビ」を油で揚げて、軽く塩を振ってあります。
殻のまま、全部食べていただけます。

「万願寺とうがらし醤油漬のクリームチーズ添え」
これは、絶対にはずせないオープン時からの定番メニューの一品です。

「緑と黄のズッキーニの塩胡椒炒め」
ズッキーニは、シンプルなこの料理が一番だと私は思います。

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「揚げナスの合わせ味噌添え」
ナスは縦半分のこの大きさでも、くどくなくスッと食べられます。

「いわし卵の煮つけ」

「万願寺とうがらしのピクルス」

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先付の「万願寺とうがらしのジャコ炒め」
万願寺とうがらしとジャコを塩ふき昆布だけの味付けでシンプルに炒めたものです。
行きつけの魚屋さんで買ったジャコがなかなかの優れものです。

6月からの内玄関の飾りは、陶器にしました。
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右側手前から、信楽焼の花器。
ポルトガル製の花器。
後方にある2つは、綾部の陶器作家さんが造られたものを
譲り受けました。

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信楽焼の花器には、すかし百合を入れてみました。

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外玄関もようやく花の植え替えが完了しました。
「サフィニア」「ゴールドクレスト」「アメリカンブルー」「ニゲラ」
「トレニア」「日にち草」「カラー」たち。
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今は、白と濃いピンクのサフィニアが主役です♪♪
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日よけ幕側は、「カランコエ」「バベーナ」「ジキタリス」
「額あじさい」「サフィニア」「ベゴニア ]たち。

手間ひまはかかりますが、楽しみながら自己満足しています。\(^-^)/♪♪
お料理もガーデニングも、まずは自分が楽しむことです。
それが、明日への活力源となり、
長続きのコツだと思う今日この頃です♪♪
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by akebonofan | 2014-06-23 16:19 | 「四季の詩」通信 | Trackback | Comments(0)
先週の火曜日、定休日を利用して、
亀岡の「木の香アート まどころ」さんのお宅に行ってきました!!
2年前の春、福知山のイベント出店での出会いをきっかけに親しくさせていただいています。

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国道9号線から側道に入ってすぐの所にあるお宅は、
道標が目印になっているとってもとっても大きな3階建てです。

藤村工務店 一級建築士のご主人が建てられたもので、
微に入り細に入り、匠の技が至る所に光っているお宅です。
また、二人の息子さんの将来的なこともきちんと考えられた構造になっており、
玄関が別になった二世帯住宅様式になっているのも素敵です。

「まどころ」さんへのお宅訪問は、もう5回目?6回目?・・・・にもなるかと思いますが、
初めて訪問し、家の中を案内していただいた時は、
『こんな素敵なお家がちゃんと用意されていて、
明るくてお話好きなお義母さんで・・・・・うちの娘をもらってもらえたらいいなぁー。』
・・・・・なんて思ったほどでした。003.gif

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こちらは、お宅の横側にある入り口です。
通常なら、勝手口というのでしょうが・・・・「まどころ」さんの場合は、
数多くの「木の香アート まどころ」の作品が並べてある工房?離れ?に通じる扉です。

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3階建ての母屋と「まどころ」離れ?の間には、素敵なお庭が広がっています。
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いつ来ても、すみずみまで手入れの行き届いた花たちが並べてあります。
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花の甘い香りに誘われて・・・・・ちょうど蝶々が遊びに来ていました。

「まどころ」さんのお宅から、歩いて2~3分の所にある「ガレリア亀岡」のバラ園です。
せっかくだから・・・・・と、「まどころ」さんがバラ園に案内してくださいました。
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バラ園を歩かれる「まどころ」さんの奥さまです。
私より、ほんの少し年上のお姉さまで、
職人のご主人とともに、藤村工務店を切り盛りされている方です。
そして、本業の合間を上手に縫って、
精力的にあちらこちらの手づくり市・クラフト市に出店されています。

2年前にオープンした「山里れすとらん 四季の詩」へは、
いつもご夫妻そろって、そして、お仲間を誘って・・・・・・
すでに、4回も来店していただいている常連のお客様でもあります。


もう花も終わりかもしれないと思っていたバラ園でしたが・・・・・・、
まだまだ、たくさんの花たちが迎えてくれました。
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たくさんのバラたちの中で、とっても印象的なバラに出会いました!!
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こちらが、「カフェ・モカ」。
珍しい色合いがなんとも素敵です!!


結局、この日はお昼前から夕方までのお宅訪問になってしまい、
とりとめのない話が、いつまでも尽きませんでした。
そのうち、会合から帰宅されたご主人も交えての会話がさらに弾み、
職人ならではの貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。

長居をしてしまいましたが、楽しい時間を過ごさせていただきました。
今後とも末永くお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。040.gif040.gif
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by akebonofan | 2014-06-22 07:46 | つれづれなるままに | Trackback | Comments(2)
6月14日(土)は、2年ぶりに兵庫県養父市の「ラ・リビエール」に行ってきました!!
円山川沿いにあるフレンチレストランです。
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人気洋菓子店「カタシマ」の姉妹店で、
1992年にオープンしたリバーサイドレストランです。
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玄関周りのエクステリアがとってもオシャレです。
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予約席に案内していただきました。
濃紺のテーブルクロスが、並べられた食器たちを一層引き立てています。
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テーブルの真ん中には、小さなカードが立ててあり、
「M.Matsushima 2014.6.14 本日はお越しいただきありがとうございます
                             ごゆっくりお過ごし下さいませ」と書いてありました。

ランチコース(3800円)のお料理が運ばれてきました。
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「魚介類の前菜」
「焼きたてのパン」
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「かぶらのポタージュスープ」
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「ポークのローストとリブ肉のスモーク焼き」
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~余談~
この食材の豚は、ケーキを食べて大きくなったそうです。
「カタシマ」のケーキを乾燥・粉末にして餌に混ぜてあるそうです。
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「デザート」
「コーヒー」
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涼しい水色のお皿は、冷たく冷やした上にデザートが並べてありました。
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左手前の「いちごシャーベット」が、絶品でした。
水を一滴も使わずに作られたシャーベットで、お味はとても濃厚でした。
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土曜日の昼下がり・・・・・・・・、
1階の店内にある6つのテーブル席は、すべて満席でした。
ブラインド越しに見える木漏れ陽と新緑が、キラキラと輝いていました。

この日のフレンチをご一緒したのは、15年来の友人 柴田さん。
お互いに予定が合わなくて・・・1年ぶりのランチドライブでした。
看護師でもある彼女は、私の主治医のような存在であり、
とっても心強く頼りになる姉御です。
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by akebonofan | 2014-06-18 23:07 | ランチ&カフェしおり | Trackback | Comments(0)
6月15日(日)は「府庁マルシェ」に」出店してきました!!

府庁マルシェも今回で、第18回目の開催となり、
いつの間にか・・・・6年目に突入していました。
第1回目から出店させていただいている私にとって、
この「府庁マルシェ」は、格別の思い入れがあるマルシェです。
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あらためて思い返せば・・・・最初の2年程は、
「あけぼのフェニックス」の商品と、自称「看板娘の私016.gif」を、
知っていただくデモンストレーションの時期だったようにも思います。

舞鶴だけでなく、京都市内でも販売したいと考えていた私にとって、
「府庁マルシェ」の開催の案内は、グッドタイミングでした。

しかし、その頃「京都まで売りに行く」ということは、
母(あけぼのフェニックス代表)にとっては、驚きというよりはあきれ顔でした。
早朝の7時前に自宅を出発し、夜疲れ果てて帰宅した私に、
毎回、母が口にした言葉は・・・・・・・・・・。
『今日は、どれくらいの売り上げやったん・・・・・??』
『そこから、ガソリン代使って、高速代払って、ブース代払ったら、あといくら残るん・・・??』
『京都までわざわざ出かけて売りに行く値打ちはあるん?』
・・・・・・と、渋い顔で言われたものです。007.gif

その都度、『今は、「あけぼのフェニックス」を知ってもらうのが目的やから!!』
・・・・・と、苦笑いしながら答えていた私でした。

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「府庁マルシェ」を、私の中でのイチオシマルシェと考える所以は・・・・・、
①京都府の北から南までのこだわりの商品が集結していること。
②食品については、できるだけ京都府内産のものであることという
一定のハードルを設けておられること。
③京都府内のこだわりのものを買いたいというお客さまが足を運ばれているということ。
④たまたま通りかかったというのではなく、目的意識を持って来られ、
一日を楽しんでおられるお客さまが多いこと。

myブースもようやく3年目くらいから定着したように思います。
今では、一年に3回(3月・6月・9月)開催されるたびに、
必ず来店してくださる常連のお客様もずいぶん増えたように感じています。

また、myブースのレイアウトや商品の並べ方、見せ方なども・・・・・、
この「府庁マルシェ」を基盤にして、私自身が成長させていただきました。
そうゆう意味からも、現在の「あけぼの」のスタイルの原型は「府庁マルシェ」にあると言えます。
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さて、気になっていたお天気も、この日は朝から快晴。
日中は、30度を超すほどの気温となり・・・、
コンクリートの照り返しもきつく、想定外の暑さの1日でした。

この日は、運悪くサッカーのワールドカップ 日本VSコートジボワール戦の影響もあってか、
お客様の出足は、いつになく、スロースタートでした。
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「府庁マルシェ」も、昨年あたりから急に出店者数が増え、
最大で90店舗近くなった時もあったように思います。
6月15日は、「百万遍の手づくり市」と重なったためか・・・・、
56店舗の出店ブース数でしたが、競合店舗が増えていることは確かです。

しかし・・・・・myブースに関していうと、
そのアオリを受けることなく、微々たるものですが、逆に売り上げは伸びています。
・・・・・が、ガソリン代の高騰や高速料金の値上げは、やはり・・・こたえます。007.gif007.gif

さてさて・・・・午後1時からは、恒例の「やんちゃバンド」3人組の演奏が始まりました!!
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この「やんちゃバンド」の方々も、myブースの常連のお客さまです。
毎回、演奏前の午前中には、必ず挨拶がてら・・・・myブースに来てくださいます。
そして、お昼ご飯用にと、「山菜おこわ」や「ちらし寿司」をご指名してくださり、
その時々の旬の商品を買ってくださるのです。
ありがたい限りです。040.gif040.gif
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うだるような暑さの中での演奏です。
懐かしい曲が流れる前庭周辺は、午後のひとときが癒しの空間に変わります。
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あまりの暑さも手伝ってか・・・・、
この日は、演奏後はみなさん「しそジュース」を求めてに、再び、myブースへ・・・
一息つきに来てくださいました!!
「やんちゃバンド」さんとのこのようなつながりも、「府庁マルシェ」のおかげです。

気温が最高潮になる頃・・・・「まゆまろ」くんの登場です!!
myブースをのぞいてくれています。
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myブースの共同体「柿ドレッシング」の西田さんと「「まゆまろ」くん。
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「柿ドレッシング」の売れ行きも好調で、この日も完売でした!!
知名度を上げてきた「柿ドレッシング」恐るべし商品です。004.gif

最後に、この日もたくさんお買い物をしましたが・・・・、
その中の一つ。
亀岡、「木の香アート まどころ」さんのコースターです。
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少し大きめのコースターが欲しくてさがしていました。
一輪ざしの花器用に、使わせていただこうと思っています。
いつみても、素敵な作品です。016.gif


次回の「府庁こだわりマルシェ」は、9月28日(日)です!!
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by akebonofan | 2014-06-17 09:51 | 手づくり市&イベント | Trackback | Comments(0)
梅雨に入るとともに、我が家の庭のサツキが咲き始めました!!
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雨に濡れて鮮やかさを増す緑色に生えるサツキのピンク色が輝いています。
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雨粒をしたためたサツキ。
見ているだけで・・・・心まで洗われる気分になります。016.gif
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先日、「舞鶴抹茶 由良川の雫(しずく)」が届きました。
ここ10数年来、毎年この季節に舞鶴茶業組合の茶工場から、
10缶ほど購入しています。
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京都は全国的にもお茶どころなので、
「舞鶴抹茶」の知名度は、まだまだのようですが・・・・・・・、
実は、茶人の間でも大変優れている抹茶と評判の「お抹茶」なのです。

「抹茶(お薄)」 「抹茶シフォンケーキ」 「抹茶塩」などなど・・・・・、
私にとっては欠かすことができないアイテムとなっています。
たいへん貴重に、重宝に使わせていただいています。040.gif040.gif
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by akebonofan | 2014-06-13 09:22 | つれづれなるままに | Trackback | Comments(0)
myジャム工房の大好評「ミニジャム」が、
「舞鶴土産」として、この6月から販売していただけることになりました!!
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先日納品したのは、「ぶどう」「章姫いちご」「人参」「万願寺」「柿」です。
1個売りが基本ということなので、
1個ずつ袋に入れました!!

販売していただく場所は、「赤れんが倉庫3号棟」。
毎月出店している「赤れんがバザール」の4号棟や5号棟の並びにあります。
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こちらが「赤れんが3号棟」です。
今は懐かしささえ感じる「赤い郵便ポスト」が入り口横に鎮座しています。001.gif
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先人の知恵を継承し、今を生きる私たちの知恵を育む場として名づけられた
「まいづる知恵蔵」。
展示スペースには、鉄道レールや木製の扉口などが・・・・。

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その他、ギャラリーや会議ができる貸スペースもあります。
その中の一角を活用して、「舞鶴のお土産コーナー」が常設されています。
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舞鶴を代表するお土産の「舞鶴かまぼこ」 「舞鶴の地酒」 「海軍カレー」を筆頭に、
食品、お菓子、工芸、雑貨、Tシャツなども並んでいます。
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そして、今や押しも押されぬ舞鶴土産の代表格「万願寺甘とう」。
京野菜のブランド野菜第1号の肩書を引っさげての登場です!!
今年も、5月から販売が開始されています。
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先日納品した「ミニジャム」は、ナント・・・・・、
3号棟入り口入ってすぐのメインブース「万願寺甘とう」の横に
並べていただいておりました。
すでに、「万願寺ジャム」は、売り切れになってしまって姿は見えず・・・・。
この日、「万願寺」と「章姫いちご」を、追加納品させていただきました!!

京都府北部(舞鶴市・福知山市・綾部市・宮津市・京丹後市・伊根町・与謝野町)にとって、
今年の一大行事の一つにあげられる「海フェスタ京都」が、7月~8月に開催されます。
その一因を担う舞鶴市も、「舞鶴土産」の充実に力を入れるということで、
今回、声かけをしていただきました。

海の京都・舞鶴の土産として、たくさんの方の目にとまり、
手に取って、見て、買って、食していただければ・・・・幸いです!!040.gif040.gif
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by akebonofan | 2014-06-10 10:08 | あけぼのフェニックス | Trackback | Comments(0)