京都舞鶴から昔ながらの手作りの味をお届けします!

by ジャムおばさん
あわただしく走り去るように毎日が過ぎていきます。
なかなか、パソコンの前に座ることができない日々が続いています。008.gif

先週、7月16日に京都市右京区京北町に行ってきました。
「あうる京北(旧北桑田ゼミナールハウス)」で、
京都府女性の船の会員で構成されている「ステップあけぼの」の
「地域リーダー研修交流会」がありました。
今年は例年にない参加者で、ナント300名を超えたということでした。

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「あうる京北」の中にあるホールは、
エアコンがかかっているにもかかわらず・・・
京都府内から集結した女性たちの熱気で暑くて暑くて・・・・、
ホール中に団扇の花が咲いていました。003.gif
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例年ならば、北は京丹後市から南は相楽郡まで一堂に会するところですが、
今年は参加者多数のため、急きょ、午前と午後に二分されたようです。
私が属する舞鶴支部は、午前中は開会行事と「浄瑠璃」の鑑賞でした。

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京丹波町和知人形浄瑠璃保存会の皆さんが上演くださった
「傾城阿波ノ鳴門 十郎兵衛住家の段」です。
初めて見る「人形浄瑠璃」でしたが、
伝統芸能の良さを味わわせていただきました。

さてさて・・・・午後は、お楽しみの分科会です。
「マイ箸作り」「切り絵」「トンボ玉作り」「常照皇寺見学」
「酒造・道の駅見学」「講演 京北を語る」の6分科会があり、
私は、「トンボ玉作り」に参加してきました。

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「あうる京北」からマイクロバスで10分ほどの距離にある
「カフェギャラリー YU」です。
こちらは、カフェギャラリーとガラス工房が併設された建物です。
この手前には、ご自宅がありました。

ギャラリーには、ガラス工芸作家 川尻雄二さんの作品が並んでいます。

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午後の参加者は、全員で10名でした。
私も含めてほとんどの方が、
この日、人生初の「トンボ玉作り」だったようです。

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まずは、ガラス棒を二種類選びます。
メインになる色のガラス棒と、アクセントになる細いガラス棒です。

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1人ずつバーナーの前にゴーグルをつけて座り、
講師の川尻さんの指導を受けながら「トンボ玉」を作っていきます。

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砂に入れて冷めたトンボ玉を仕上げてくださるのは、
川尻さんの奥様です。
チェーンに、ひもにと、それぞれ参加者の希望にそって、
手早くオリジナルネックレスが仕上がっていきました。

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本来なら、もう少し時間をかけて、
一つ一つの工程を体験させていただくことができるのでしょうが・・・・、
何せ・・・1時間半という時間設定の分科会なものですから・・・・。

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こちらが・・・・私が作った「トンボ玉」です!!
エメラルドグリーンを基調に、青と黒のラインを入れてみました。

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他の方々の「トンボ玉」を紹介いたしましょう。
皆さんそれぞれに、個性ある素敵な作品が仕上がりました!!

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最後に「カフェギャラリー YU」の前で、
講師の川尻さんご夫妻を囲んで記念写真を撮っていただきました。
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『また、来てみたい!!』
『もう一度、トンボ玉を作ってみたい!!』・・・・と、
とっても素敵な体験をさせていただいた時間でした。

川尻さん、お世話になりました。
ありがとうございました。040.gif040.gif
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# by akebonofan | 2015-07-23 07:56 | つれづれなるままに | Trackback | Comments(0)
『そうだ!! 楞厳寺にも蓮があったはずだ。』・・・・・と、
綾部市舘町にある「楞厳寺」に行ってきました。

「楞厳寺」は、関西花の寺第2番札所として有名なお寺で、
春は「ミツバつつじ」 夏は「蓮(はす)」が見ごろを迎えます。

また「楞厳寺」は、別名「丹波のカラス寺」とも呼ばれていますが、
それは、本堂の襖絵にカラスが描かれていることによるものだそうです。

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本堂に向かって右側の方にある湿地帯一面に広がる蓮たちです。

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夏空に向かって伸びる「蓮」、
たくさんの蕾が見えています。
ちょうど、これから見ごろを迎えるようです。

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池の一角に、「ガマ」が群生していました。

湿地の淵を歩いていると・・・・、
白い「蓮」があることに気がつきました。
このあたりでは、なかなか白い蓮にお目にかかることがないので、
思わず走って駆け寄りました。003.gif

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蓮の花自体、厳かな感じをうける花ですが、
白い蓮は、さらに・・・より清楚な印象を与えてくれました。

来年もまた見に来よう・・・・と。

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蓮の三徳
「汚泥不染の徳」
   泥の中から生まれても、少しも泥に染まらず
   清らかで人の本心も同じです。
「花果同時の徳」
   花と実が同時に出来る様に、人も誕生から尊い心を持っています。
「種子不失の徳」
   二千年も生きていたはすの実は有名です。
   人の魂も永遠です。




   
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# by akebonofan | 2015-07-17 05:59 | ぶらり花紀行 | Trackback | Comments(0)

『この命どう使う!』

昨夜は、イギリスで行われていた
<ウィンブルドンテニス>シングルス男子決勝でした。
順当に勝ち上がった世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチと、
同2位のロジャー・フェデラーです。

試合は、テニスの聖地ウィンブルドンにふさわしい内容でした。
特に、第2セット6ー6で向かえたタイブレークは圧巻でした。
真夜中にもかかわらず、スポーツ大好き人間の私は、
テレビの前にかじりつき、
ワンプレーごとに歓声を上げながら拍手をしていました。

結果は、ジョコビッチの2連覇で幕を閉じましたが、
世界トップレベルの試合をライブで見ことができる幸せを十二分に実感させていただきました。

日本の錦織圭選手は、惜しくも2回戦棄権という決断をし、
無念のリタイヤになりましたが、
まだまだ、これから長い選手生命のある人だから、勇気あるリタイヤだと思います。

その、錦織選手が12歳の時に
<この命どう使う!>という言葉を色紙に書いていたということを知りました。
世界を視野に入れて勝負する人間は、
子ども時代から発想力もレベルが違うということでしょうか??

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先日、7月1日午前11時35分。
夫の兄が亡くなりました。
今年1月末に入院し、
約5ヶ月の闘病生活でした。
この半年間、出来る限りの時間を作って、
金沢までお見舞いドライブを重ねましたが、
皮肉にも、息を引きとった7月1日は、
義兄の78回目の誕生日でした。

4月頃までは、まだ意識もはっきりあり、
『お義兄さん、今年は運転免許の更新ですよ。
7月になったら、更新手続きに行かなきゃね。頑張りましょうね!』
と、声かけると痛々しい酸素マスクをつけた状態でも、
うんうんと何度もうなずいておられましたが・・・。

難病といわれている「悪性リューマチ」という病魔は、
確実に義兄の身体を蝕んでいきました。
先月、6月21日にお見舞いに行った時には、
自分の死期をうすうす感じておられたのか・・・、
夫の声かけに、『もう、アカン。 ダメや。』という言葉が返ってきました・・・。
6人兄弟の末っ子の夫は、
亡くなった次兄とはとっても仲良く、一番可愛がってもらったそうです。

金沢大学に入学し、卒業後そのまま金沢で就職し、
60年の歳月を金沢で過ごした義兄でした。
独身で家族もなく、通夜・告別式も兄弟夫婦8名での寂しいお見送りとなりました。
火葬場の炉が閉じられて、わずか70分後・・・骨と灰だけに・・・。

私はあと8ヶ月で、50代が終わります。
人生・・・四分の三が過ぎようとしている今、
今一度、自分自身を見つめ直してみようと思っています。

『この命どう使う!』
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# by akebonofan | 2015-07-13 21:19 | つれづれなるままに | Trackback | Comments(0)

「舞鶴あじさい園」

今日から、7月(文月)です。
一年の折り返し時点です。
今年も・・・・・あと半分を残すのみに・・・・。008.gif

先日、舞鶴市多祢寺(たねじ)にある「舞鶴自然文化園」に行って来ました!!
舞鶴の北東端にある、大浦半島の豊かな自然が満喫できる公園で、
私が20~30代の頃は、旧西武農場が経営するリゾート施設として注目を浴び、
アスレチックやレストランが営業されていた場所です。

現在は舞鶴市が取得し、「舞鶴自然文化園」として整備が進められています。
敷地面積約133333坪もある広大な園内には、
約1500種3万本の「ツバキ園」と60種5万本の「あじさい園」があります。

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今年も、6月13日(土)~7月12日(日)まで「あじさいまつり」が開催されています。

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この日は、平日にもかかわらず・・・
一般の方々に加え、バスツアーの方や保育園の遠足の可愛い子どもたちまで、
多くの来園者でいっぱいでした。

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「あじさい園」入口のゲートを下った坂道を下りていくと、
まるで・・・・、あじさいの海が広がっているかのようでした。

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数年前に、整備されかけた頃に来た時には、
あじさいの株も、まだ小ぶりだったのと、花の見ごろが過ぎていたので、
期待はずれ感がありましたが・・・・。

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あれから、数年の月日が流れ・・・・、
今回は、見事に生長したあじさい花の大集団へと・・・・。

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前日が雨だったこともあり、
それぞれの花々が、いきいきと咲いていました!!

『一見の価値あり 舞鶴あじさい園」でした。
7月12日(日)まで、開園しておりま~す。040.gif060.gif
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# by akebonofan | 2015-07-01 10:37 | ぶらり花紀行 | Trackback | Comments(0)
何年ぶりでしょうか・・・・???
藤津峠にある「KEKE」に行って来ました。

毎年、春になると「いちごパフェ」の大きな看板が掲げられ・・・、
6月あたりからは「メロンパフェ」に変わります。

先週の水曜日(6月24日)、半年ぶりに福知山の友人とランチをした後、
デザートをしっかり食べるなら・・・・と、「KEKE」を選びました。

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贅沢にも、メロンを縦半分に切り、
少しだけくり抜いた所には、アイスクリームが陣取り、
あとは、フルーツや生クリームがデコレーションされて登場です!!

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私が、「KEKEのメロンパフェ」を初めて食べたのは・・・、
かれこれ20年くらい前になります。
その時は、果肉がオレンジ色をした夕張メロンでした。

初めて食べた「いちごパフェ」にも驚かされましたが・・・、
「メロンパフェ」にも大感激だったことを覚えています。

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半個分のメロンを、あっという間に完食しました。
メロンのみずみずしい甘さが引き立つ豪華なデザートでした。005.gif
お値段は、1400円ですが、
「メロンパフェ」の食べ応えとその圧巻ぶりに・・・納得でした。003.gif

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最近は、それぞれ季節限定のパフェが登場するようになりました。
「いちご」「メロン」「ぶどう」「洋なし」
「でこぽん」「栗とさつまいも」「カスタードプリン」などなど・・・・。
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# by akebonofan | 2015-06-29 17:18 | ランチ&カフェしおり | Trackback | Comments(2)