京都舞鶴から昔ながらの手作りの味をお届けします!

by ジャムおばさん

秋晴れの「赤れんがアートフェスティバル」

e0252905_5343679.jpg

赤れんがアートフェスティバルの会場となっている
舞鶴市役所正面を入ってすぐ左側に
目を引く巨大な「光のオブジェ」。
思わず立ち止り、しばらく見上げてしまいました!!
高さ9m、横17m、奥行き4.5m
2Lのペットボトルを15000個も使用。
夜間点灯もされているとか。
(期間はいつまでなんだろう・・?? 夜も見てみたいな。)

現代社会で問題視されている
ペットボトルという「廃棄物」を
「廃輝物」として光をあてた作品と書かれてありました。

う~ん。考えさせられる問題ですよね・・・・。

e0252905_5374830.jpg

e0252905_5575098.jpg

青空の下。映える「赤れんが倉庫群」
映画「男たちの大和」の撮影にも使われたあたりです。

1日目の土曜日は快晴。秋晴れ。
イベントには、最高の一日でした!! 
e0252905_543651.jpg

ここは、グルメスペース。
今年は、全国からのグルメも結集。
お昼には、話のタネにと、
「富士宮やきそば」を並んで買って、食しました。
美味しかったけど、普通の焼きそばと変わらないけど・・・と、
思ったのは私だけだろうか・・・??
e0252905_63531.jpg

この通りは、全国から集まったアート&クラフトのブース街。
歩きながらのチラ見だったけど・・・、
素敵なアート作品がいっぱい並んでいました。
e0252905_548482.jpg

その中でも、私の目をくぎ付けにしたのが、これ!
信楽焼の作品で、組み合わせが自由自在になる「花瓶」

5000円! ちょっと高いかな・・?と、
一瞬思ったけれど・・・、
山野草を入れて、玄関に置いたら、素敵だな!! 似合うな!! と、
一目ぼれで買ってしまいました。

お金を払ってから、メンテナンスの留意点の説明をうけた後、
ちいさな紙きれを店主からもらい見てみると、
対応をしてくれた、素朴な風貌の初老店主の「陶歴」が記されていました。

信楽焼の名工の5代目として生まれ、
日芸展にも入選され、
1992年と2007年には、
「信楽陶磁器総合展京都新聞社賞」を2回も受賞されている
「まんざん窯」の 今井 満山 氏の作品でした。

これは、2007年の受賞作品でした。

おおっ~、なんとなんと、
私の見る目は、やはりすごかったのか・・・・^^。
「自分へのご褒美」にしようと言い訳を考えつつ・・・、
にこにこ顔の私でした。
e0252905_5502323.jpg

もう1つのご褒美は・・・・^^。
以前から知ってる「花優」さんのお花。
プリムラ・ジュリアン9ポットとカミーラです。

ちなみに、花優の店主には、
「無花果じゃむそーす」を2本もお買い上げいただきました。
ありがとうございました!!

2日目は、朝からあいにくの雨、雨、あめ・・・でしたが、
2日間を通じて、ブースにお立ち寄りいただいたお客さま方、
本当にありがとうございました。
[PR]
by akebonofan | 2011-10-31 10:46 | 手づくり市&イベント