京都舞鶴から昔ながらの手作りの味をお届けします!

by ジャムおばさん

「ありがとう。三土市!」

3月17日、土曜日。
「綾部三土市」のフィナーレは、
それはそれは・・・・、まさに「あっぱれ」な1日でした!!
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恒例の朝礼が終わる頃には、
いつにない早い出足で、人波が押し寄せ始めました。
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私のブースがある作業場にも、人・人・ひと・・・・・。
大阪の方からも、バスツアーで来たという方がありました。
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左隣の手づくり米パン「hana]さんには、
いつ見ても、人だかりで・・・・・・、
早くも、11時過ぎには完売していました!!
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私が、丹精込めて仕込んだ「塩麹(しおこうじ)」が、
この日デビューしました!!
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前日にパック詰めし、パソコンで作ったラベルを貼り、
“塩こうじの使い方”をチラシ風に印刷したものを添えて・・・。

やはり、今人気絶大の「塩麹パワー」は、想像以上で、
通りかかる人々が、口々に・・・・、
『あっ! ここに塩麹があるわ。さがしてたんや!』・・・とか、
『今、毎日テレビでやってるやつや!これ、すごいんやって!』・・・とか、
『私、家で作ってるよ! ○○さんも、これ使ってみたら!!』・・・とか、
『塩麹って、どんなふうに使うんですか?
 チラシもらっていいですか?』・・・・・とか。
さすが、時流に敏感な女性パワーは、すごいものです!! (^^)

おかげさまで、家庭手づくり用の「米麹」は、1~2時間で完売!!
「塩麹」も、予想していた以上に好評でした!!
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午後からは、降り続いていた雨も小止みになる時もあり、
ホール入り口前では、入れ替わりながらも、ライブ演奏が続いていました。
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三土市本部のスタッフメンバーの皆さん。
なんて、すてきな笑顔!!

この笑顔が、「三土市」に、
多くの人が集まる源泉なのだと思います。
この方たちをはじめ、多くのスタッフの方々の、
“縁の下の力持ち”には、感謝と敬意を表したいと思います。
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この日は、綾部の「FM いかる」社長の、
井関さんが、来られていました。(左端の方)
きっと、ラジオでも終日呼びかけていただいていたのでしょうね!!

井関さんの隣は、他府県から志賀郷へ、Iターンで移住された、
スタッフの鳥居さん。
交通整理などを担当されていました。

右端は、福知山三和町の「しいたけ」の檜木さん。
その隣は、綾部の「足裏マッサージ ゆのん」のお母ちゃん。
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「水田家の食卓」
スタッフの水田さんの奥さまとお子さま。(右端)
実は結婚される前に、私の住む地域に一時居住されていた方でした。
なんか、どこで、誰かと、つながっているんですよね・・・・。

左端は、ドイツから長期滞在の観光で来日されているザビネさん。
日本語がとても上手で、びっくりでした!!
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私のブースで、試食した「ふきのとう味噌」を、
買っていただきました。
ドイツの方に、白ご飯に合う「ふきのとう味噌」の味を、
『美味しい!』と言っていただき感激!!

ザビネさんは旅行後、ドイツに戻り、大学を卒業したら、
また、日本に来て住みたいと思っておられるそうです。
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午後4時過ぎ、いよいよ「三土市」の閉店時間となりました。
残念ですが、これがホントに最後の、
「三土市ヒューマンチェーン」となりました。
終礼が終わると、大きな拍手が鳴り響いていました。
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『三土市って、どこかしら、雰囲気がいいんだよね。』
『月に一度、ここに来て、みんなの顔見ると、なんかホッとするよね。』
『誰でも来ていいんよ。みんなで楽しんだらいいんよ!』
『スタッフがあったかい人達ばかりだから、
出店者も、お客さんも、自然とここに集うみんなが・・・・、
あったかくなるよね。』
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各ブースの後片付けが終わり、日も暮れかけた午後6時。
作業場で交流会が行われました。

スタッフと出店者、近くの人も、遠くの人も、他府県の人も・・・・、
総勢100名を超すほどの人達が、残っていました。
やっぱり、みんな「三土市」が大好きなのですね!!

おにぎり・おでん・山菜天ぷら・お菓子などなどが出されて、
この2年間の思い出話とともに、春の夜は更けていきました・・・・。

『2年間、お世話になりました!!
多くの方々との出会いが、仲間となり、絆となり、宝物となりました。
「三土市」は終わっても・・・・・・、
「綾部志賀郷三土市 奇跡の歴史」は、誰も忘れることはないでしょう。

『ありがとうございました!!
 皆さん、お元気で!!また、いつかどこかでお会いしましょう!!』
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by akebonofan | 2012-03-19 11:13 | 手づくり市&イベント