京都舞鶴から昔ながらの手作りの味をお届けします!

by ジャムおばさん

「なみへい」~東京・神田~

JR神田駅から、徒歩3分・・・・と言えば、
すぐに見つかりそうだけど・・・、なにせ、東京ですもの・・・。
幅1mほどの小道の、また、その奥へと・・・・・、

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ありました! ありましたぁー!!
「全国うまいもの交流サロン ~なみへい~」です!!
入り口の両脇には、舞鶴のノボリが、2本立っていました。

予約していた、午後7時ジャストに、
ようやくたどり着きました。(^^)

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店内の大きな柱には、「舞鶴のポスター」が貼ってありました。

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すでに、2組のお客様が食事を始めておられました。
奥のソファー席のグループは、新聞社の集まりらしく、
その中のお一人からいただいた名刺を見たら、
「日本経済新聞社」とありました。

もれ聞こえてくる単語の中には、『直木賞が・・・・』などと、
レベルの高い会話をされている集まりでした。
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その方々の前で、オーナーママが、
「この人の所で、『万願寺とうがらし醤油漬』を作っておられるんです!」と、
紹介していただき、万願寺醤油漬の説明をさせていただきました。 (^^)

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さて、いよいよ「舞鶴フェア コース料理」の登場です。
まずは、前菜の5点盛りです。

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お待たせの冷えたビールで、「乾杯!!」です。

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「なみへい」前菜メニューでも、やはり、
万願寺醤油漬はクリームチーズと組み合わせてありました。

『これって、ベスト! ベター!な組み合わせなのでしょうね!!』
東京のお店で食べる「万願寺とうがらし醤油漬」は、
これまた、格別でしたね。(^^)

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その後は、「九条ネギたっぷり豚のロースト」
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「土鍋で炊いたご飯」が出ました。

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「なみへい」のオーナーママ、川野真理子さんです。
(写真がうまく撮れていませんがぁ・・・・。)
『舞鶴から生産者が来てくれた!!』と、大歓迎をしていただきました。

「東京から故郷おこし」をコンセプトに、このお店を始められ、
昭和の良き日を再び!! という想いを、
店名「なみへい」に。
「なみへい」は、「サザエさん」の「波平さん」からとられたものらしい・・・。

とても、熱い想いを持たれた女性で、
わずか数時間の滞在でしたが、
意気投合した夜でした。
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by akebonofan | 2013-03-11 19:00 | そとごはん