京都舞鶴から昔ながらの手作りの味をお届けします!

by ジャムおばさん

「一休庵」 ~篠山市~

「篠山城」とその城下町を少し散策した後の、
本日のランチは・・・・・・・・・・・。

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人で溢れていた城下町の通りから、
少し住宅街に入った所で、偶然見つけた「一休庵」に入りました。

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「十割そば」と書かれた「一休庵」は、
お蕎麦屋さんとしては、結構大きなお店でした。

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私たちが案内されたのは、1階のテーブル席でしたが、
反対側には、掘りごたつ席もあり、
2階は、囲炉裏席になっているようでした。

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注文したのは、「一休御膳」 1800円
皿そば、炊き合わせ、炊き込みごはん、味噌汁もついていました。

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皿そばは、それぞれに、「だいこんおろし」「とろろ」「湯葉」がのったもの。
『十割そば』とありますが、通常よくある、ブツ切れがなくて、
色白の細めんタイプの「そば」でした。

現在、「山里れすとらん 四季の詩」で、お出ししている「そば」は、
実父が打つ、『ニ八そば』です。
そば修行のない私には、わかりかねますが・・・・、
『十割』でも、ツルっとした食感があり、ブチ切れにならないものなのか・・・と。

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これは、「湯葉さし」です。
お醤油を少しかけていただきました。
全体的に、ヘルシーなランチでした。 (^^)

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門の中央には、石造の「一休さん」が鎮座していました。
「一休庵」と何かのつながりがあるのかと、少し調べてみましたが、
特に、由来は書かれておらず・・・・、不明??

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会計を済ませると、こんなものをいただきました。
ちょっとした工夫が、お店を盛り立てているのかも知れませんね!! (^^)
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by akebonofan | 2013-03-23 05:08 | ランチ&カフェしおり