京都舞鶴から昔ながらの手作りの味をお届けします!

by ジャムおばさん

花粉症

いつの頃からでしょうか・・・・・・?
「花粉症」を自覚し始めたのは・・・・・・・。

舞鶴の山里で生まれ育った私は、
小学生の頃までは、学校から帰ってくると、
すぐさま、近所の友達とともに、夕方まで野山で走り回っている少女でした。

その頃は、「花粉症」というような言葉を聞いた記憶もなく、
また、「花粉症」に悩まされることもない生活をしていました。

そんな私が・・・・・・、
「あれっ、風邪かな・・・??」
「痛くも悲しくもないのに、なんで、涙ぽろぽろなんやろ・・・・??」
「ティッシュが間に合わんほど・・・鼻水ズルズルやん・・・??」・・・・と、
ある日突然、「花粉症」に遭遇したのです。007.gif007.gif

あの日から、十数年・・・・、
それからというものは、
『花、咲く、桜』の季節が大好きな私が、
春を感じるとともに、「花粉症」との闘いが始まりました。

大げさなようですが・・・・、
「花粉症」は、ホントに、非常に厄介なものなのです・・・・。008.gif

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自宅のほぼ真正面に鎮座する杉木立です。

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あちらこちらに、黄茶色の杉の花が見えます。

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この花粉が、春風にのって、サワサワと揺れだす様子を見つけた時には、
もう、大変です。
大袈裟ですが・・・・・「逃げ出さなくっちゃ!!」という気分になります。033.gif

今春も、「花粉症」との闘いの日々がスタートしました。002.gif002.gif
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by akebonofan | 2014-03-28 10:45 | つれづれなるままに