京都舞鶴から昔ながらの手作りの味をお届けします!

by ジャムおばさん

京都府庁開庁記念日記念式典

6月19日(金)は、
「京都府庁開庁記念日」にちなんだ記念式典が、京都公館・府民ホールにて開催されました。
京都府は、1868年、慶応4年閏4月29日、太陽暦にして6月19日に開庁され、
今年で147年を迎えるという日でした。

その式典の前に、オープニング記念上演をされたのが、
京都府南丹市日吉町に住んでおられる音楽家 ザイラーご夫妻でした。

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わずか10分余りの演奏でしたが・・・・、
ご夫妻が奏でられるピアノデュオを初めて聴かせていただきました。
美しい日本の四季が会場に響きわたっていました。

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この日は、母 森下房江が「舞鶴引揚記念碑を守る会」の会長ということで、
「市町村地域自治功労者表彰」を受けるというものでした。
私は、付き添い人兼運転手ということで同行しました。

京都府のトップがずらりと、舞台側に顔をそろえて座られると、
開会宣言、国歌斉唱、京都府の歌斉唱に始まり、
山田知事の式辞・来賓挨拶が終わると、いよいよ表彰状の贈呈でした。

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母は、「市町村・地域自治功労者表彰」の中の、
「地域力再生功労者・団体」という部門の、全13団体の代表として、
山田知事から、代表表彰を受けるという大役でした。

「舞鶴引揚記念碑を守る会」が表彰を受けた事績は、
~「まいてフェスタ」における引揚を題材にした劇の上演など、
 若い世代への引揚の史実の継承と平和の尊さを伝える活動を続けており、
 長年にわたる史実の継承活動を通じて地域力の向上に貢献した~
というものでした。

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事前に、京都府からは代表表彰の旨を聞いてはいたものの・・・・、
当日の会場は、たいへん厳かな雰囲気が漂っており、
母もずいぶん緊張していたように思います。

母もこの3月で80歳になり、
このような晴れがましい場へ出ていくのも最後かもしれないと・・・・、
着物を着ていくことをすすめた私でしたが、
その晴れ姿を見ながら・・・・やはり着物で良かったなぁーと感じていました。

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式典は、1時間半ほどで終了し、あとは、受賞者を交えた記念撮影でした。

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京都に住んでいる息子も、
「おばあちゃんの晴れ姿」を見ようと同行してくれました。

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帰り際に・・・・玄関横にある名木の前で、
記念写真を撮りました。

最近・・・・ずいぶんと年をとったなぁーと感じることの多くなった母ですが、
まだまだ・・・元気でいてほしいと願っている娘です。
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by akebonofan | 2015-06-23 18:36 | つれづれなるままに