京都舞鶴から昔ながらの手作りの味をお届けします!

by ジャムおばさん

「ふきのとう味噌」作り

弥生3月に入って・・・・今日は、8日です。
最近は、一年中が「光陰矢の如し」のように過ぎ行く日々ですが・・・・・、
とりわけ、1月~2月~3月は、慌ただしさを感ぜずにはいられません。

今年も恒例の「ふきのとう味噌」を作り始めました。
自宅横の土手、近所の道端、JA直売所や「道の駅」などで、
集めたり、買いためた「ふきのとう」7kgほどを加工に取りかかりました。

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聞くところによると・・・・山から下りてきた鹿が「ふきのとう」を
きれいに食べてしまって、収穫がすくない?できない? とか。
「ふきのとう味噌」作りにも、鳥獣被害の余波が忍び寄ってきているのですね。
鹿も生き抜いていくためには、
食べられるものはなんでもOKということなのでしょうねぇ・・・・。007.gif

そんなこんな・・・で、例年よりもやや少なめとは言いつつも、
今春の加工予定は、120g入り 300本を目指しています。006.gif016.gif

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瓶は、六角形のガラス瓶を使っています。
「ふきのとう」を思わせる薄黄緑色の縦ラベルを貼っています。
袋に入れて個包装にもしますが、
この縦ラベルは、個包装をしないときには、開栓防止の役割を果たしてくれます。
食品については、特に「安全・安心」は必須だといえます。

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左横には、「海の京都」ラベルを貼らせていただいています。
昨秋、京都府から提供していただいたので、
「ふきのとう味噌」だけでなく、いろんな商品に使わせていただいています。

昨日(3月7日)から、京都縦貫道「味夢の里」で販売を開始しました。
あとは、3月13日(日)の「京都府庁こだわりマルシェ」での販売、
3月18日(金)~19日(土)の「みずなぎ学園 ふれあい展」
(舞鶴赤れんがパーク内4号棟で開催)での販売を予定しています。

「春の香り ~ほろ苦さを楽しんで~」いただきたいと思います。
昔からの言い伝えでは、春先に「苦味」のあるものを身体に入れると、
一年間「無病息災」で過ごせる・・・・とか。

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温かい白ご飯の上にのせてよし。
湯葉や白豆腐などの上にのせてもよし。
ちびりちびりと・・・・そのまま口に運んでも、またよし。
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by akebonofan | 2016-03-08 04:58 | あけぼのフェニックス